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プレスリリース
2004年
 
 


2004年 4月 5日

[ ご参考資料 ] 米国カリフォルニア州サンタクララ 2004年4月2日(現地時間)発表

米国サン、ジョナサン・シュワルツを社長兼COOに任命


 米国サン・マイクロシステムズ社(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、会長兼CEO:スコット・マクニーリ、以下サン)は、4月2日付けでジョナ サン・シュワルツ(38)が社長兼COO(チーフ・オペレーティング・オフィサー)に昇格したことを発表しました。シュワルツは人事、コーポレートリソー スおよび財務、CTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)職を除くサンの全部門を統括します。シュワルツの前職はソフトウェア・グループ エグゼクテ ィブ・バイスプレジデントで、後任は近く指名される予定です。

 サンの会長兼CEOスコット・マクニーリは次のように語っています。「シュワルツの社長兼COO就任を発表する運びとなり、喜ばしく思います。彼は以前 から画期的なイノベーションの追求に情熱を燃やし、お客様に新たな価値を創造するとともにサンに新たなビジネスチャンスをもたらし、IT業界の勢力図を 塗り替えてきました。戦略や経営面での豊かな実績と活気あふれるリーダーシップを生かして、サンの成長と利益を促してくれるものと期待しています。本 日の発表から、サンは多くの優秀な人材と連続的な継承プランを備えていることがお分かりいただけると思います」

 シュワルツは次のように話しています。「サンは一貫して世界有数のテクノロジー企業にふさわしい実績を残してきました。これから新たな出発を迎えま すが、長年続いた画期的なイノベーションの歴史を今後も継承していきたいと考えています。サンの人材とそのコミットメントや熱意に深く関わっていける ことを大きな名誉と感じています。今後は全社員と協力し、引き続きネットワーク・コンピューティングの発展にまい進していきます」

 シュワルツは1996年にサンに入社し、ソフトウェア事業からJava(TM)技術関連製品のマーケティングに至る多くの職務を歴任したほか、チーフ・ストラテ ジー・オフィサーとして長期的なプランニングや合併・買収、Liberty Alliance Projectなどの主要な戦略投資イニシアティブを統括してきました。最近では Solaris(TM) 10やSun Java System戦略の開発と投入を推進して高い評価を得ています。Sun Java Systemは、エンタープライズ・ソフトウェアを購入して 機器やデスクトップ、データセンターに導入する際のコストや複雑さを大幅に軽減できる新しいソフトウェア体系です。

 シュワルツはサンに入社する以前、ライトハウス・デザイン社のCEOを務めていました。同社は1996年にサンに買収されています。シュワルツが最初に就 職したのはマッキンゼー社で、コンサルタントとして金融サービス会社を担当しました。現在はドラド・コーポレーションの社外取締役も務めています。ウ ェスリアン大学で経済学と数学の学位を取得しています。

 本資料は、米国本社にて4月2日(現地時間)に発表されたプレスリリースの抄訳です。原文は以下のURLでご覧いただけます。

http://www.sun.com/smi/Press/sunflash/2004-04/sunflash.20040402.2.html

●Sun、Sun Microsystems、サンのロゴマーク、Java、Solarisは、米国Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

 ■本件に関する報道機関からのお問い合わせ先: 
  サン・マイクロシステムズ株式会社 
  広報
  Tel.(03)5717-5717

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