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トピックス - 2007年
Javaがより良く、より速く、より簡単に!

2007年1月 -- サンは、Java Platform Standard Edition 6 (Java SE 6) ソフトウェアをリリースいたしました。これは2年以上にわたる業界の協力のもとで設計および実装を行った成果です。革新的な機能にあふれたJava SE 6プラットフォームは、これまでのどのリリースと比べても、より高速で使いやすく、信頼性も高くなっています。専用のサン開発者サービスとともに、Java SE 6は、個人の開発者や企業の開発チームが開発サイクルを短縮し、アプリケーションのライフサイクル全体でパフォーマンスや信頼性を最適化して、リスクやコストを削減するお手伝いをいたします。

既存のアプリケーションを実行しているか最新のWeb 2.0技術を使用して新しいアプリケーションを開発しているかを問わず、Java開発者はサンの「Write Once、Run Anywhere」ソフトウェア・プラットフォームの最新リリースを使用して、より強力なアプリケーションを構築し、その投資を回収することができます。スムーズな使用開始をお手伝いするために、サンはJava SE 6ソフトウェアの無料オンライン・サポートを期間限定で提供しています。

「最新のJDK 6ビルドで自分のアプリケーションを実行しただけで、起動時間が速くなり、テキスト表示が見やすくなり、ネイティブプラットフォームの外観や使用感が向上したことがわかりました。非常に満足しています。」

Java SE 6プラットフォームにアップグレードするだけでさまざまなメリットが得られます。

さらに、サンの技術やアプリケーションを使用している場合、サン開発者サービスによりJava SE 6へのアップグレードが簡単になり、開発者は可用度が高く強力なアプリケーションを構築できるようになります。Java Multiplatform Supportなどのサン開発者サービスを活用すると、難しい問題が発生したときに、昼夜を問わずサンから支援が受けられるので安心です。

Java SE 6リリース、サン開発者サービス、およびサンの開発者向け製品ラインナップにより、開発者はこれまでになく簡単にプログラミングの難題を解決できるようになります。すぐにでも使用を開始したいという開発者の皆様には、高性能なオープンソースNetBeans Integrated Development Environment (IDE) 5.5ソフトウェアが用意されています。このソフトウェアは、http://java.sun.com/javase/downloadsからJava SE 6プラットフォームとともにダウンロードすることも、http://www.netbeans.orgから単独ダウンロードすることもできます。NetBeans IDE 5.5ソフトウェアは、以下のようなJava SE 6プラットフォームの最新機能をすべて完全にサポートしています。

サンの新しいオンライン・トレーニング・コース "Java SE 6プラットフォームの新規機能" は、開発者が本リリースの最新の強化機能を理解するお手伝いをします。

サンのソフトウェア部門担当副社長Rich Greenは「拡張された動的言語やWebサービスをサポートするJava SE 6は、まさしくWeb 2.0アプリケーションやサービスに対応した次世代プラットフォームです。また、開発者がJava SE 6リリースの新しい機能をすべて活用するにはNetBeans IDEが最適です。」と述べています。

サン開発者サービスは、次に成功を収めるであろうWeb 2.0ベンチャー企業の開発者に対しても、Fortune 500社の大企業でビジネス・アプリケーションを扱う開発者に対しても、革新を実現し、Javaプラットフォームを最大限に生かすお手伝いをします。ミッション・クリティカルな企業に導入されているJavaアプリケーションについては、サンは、Solaris、Linux、Windowsなど異機種混在コンピュータ環境でJava SEプラットフォームに対してサイト全体にわたる保証を提供するJava MultiPlatform Supportソリューションを通じて、成功を形にするお手伝いをいたします。開発段階のJavaアプリケーションに対しては、新しいサブスクリプション・モデルを通じて、Java SE 6の評価および移行時のコーディングのアドバイス、正常性チェック、およびベスト・プラクティスを提供する専用オンライン・サポート・サービスであるSun Developer Expert Assistanceを提供します。この専用オンライン・サポートは、実際に問題が発生したときに購入することもできますし、Sun Developer Service Planソリューションのパッケージとして購入することもできます。Java SE 6への移行の労力を軽減し、新しいアプリケーションの製品化までの時間を短縮するため、サンは期間限定でこのサービスを無償で提供します。

Javaの下位互換性、マルチプラットフォーム・サポート、および新たなWeb 2.0スクリプト言語のサポートにより、革新を遂行しながら、技術への投資をより効果的に回収することができます。Java SE 6リリースは、お客様が新しいプログラミング言語やオープンソース市場を開拓し、事業を発展させるための強い基盤としての役割を果たします。Java開発者が500万人を超え、Javaソフトウェアの稼働するデスクトップの台数が8億台に達し、Java技術対応の携帯電話が12億台を超えたことからも明らかなように、Java SEプラットフォームは今や最も広く入手可能で人気のあるプラットフォームの1つになっています。最近行われたJava SEコンポーネントのオープンソース化と、2007年春に予定されている完全でビルド可能なJDKの提供により、Java技術はさらに広まっていくでしょう。

今すぐhttp://java.sun.com/javase/6にアクセスしてJava SE 6リリースをダウンロードし、リスクやコストを軽減しながらサンの最新技術による利益を実感してください。

(*) 本記事掲載日(2007年1月17日)時点において日本国内では未発表・未提供の製品やサービスも含まれます。

この記事は、米国Sunのホームページ (http://www.sun.com/) にて、掲載されたFeatured Articleの抄訳です。原文は以下のURLでご覧いただけます。

http://www.sun.com/2006-1211/feature/

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