Sun Executive Boardroomは、米国サン発のトレンド情報から、日本の国内導入事例まで、多彩な内容でお届けしていきます。是非、この機会にご購読ください。

Sun Microsystems
March 2008(Vol.21)

エキスパートの視点

“ウィキ・ワークプレース”で企業内コラボレーションを盛り上げよう

ウィキ(Wiki)やその他のソーシャル・ネットワーキング・ツールによって、企業間の競争はどのように変わったでしょうか。その答えを見つけるために、『ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』(原題:Wikinomics: How Mass Collaboration Changes Everything)の共著者であるDon Tapscott(ドン・タプスコット)氏に話を伺いました。
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ドンからのメッセージ

オープン・プラットフォーム、
オープン・スタンダード、オープン・ソース

オープン・ソースのソフトウェアはさらに大きな影響を及ぼす可能性が高く、またさらに急速に導入が進んでいます。これは、1980年代初期以来、業界でもっとも重要な変化です。なぜなら、ネットワーク・コンピューティングの導入を加速し、テクノロジ、カスタマ・サービス、そして新しいビジネス・モデルの革新を推進するからです。
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リーダーズ・ビジョン

災害対策を見直そう

~御社の対策は、
コストとニーズに見合っていますか?~

事業継続と災害復旧はもはや必須となりましたが、計画が会社に適切であるかどうかはどのようにしてわかるのでしょうか。この問題を明らかにするために、サンの専門家2人に話を伺いました。グローバル・システム・エンジニアリング担当の上級副社長であるHal Stern(ハル・スターン)と、CTO兼上級マーケティング・ディレクタであるRandy Chalfant(ランディ・チャルファント)です。
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【重要なお知らせ】

Sun Executive Boardroomが、変わります!

4月から、Sun Executive BoardroomとSun Inner Circleが“ガッタイ”します。

これまで、サンのエグゼクティブからのメッセージや企業戦略情報はSun Executive Boardroom、新製品やテクノロジー・トレンドを中心とする情報はSun Inner Circleでそれぞれ別のマガジンでお届けしてまいりましたが、この4月より、ビジネスとテクノロジーの両方の最新情報を一度にキャッチできるメールマガジンとして、2つのマガジンが統合されることになりました。名称は、“Sun Inner Circle”をそのまま継承します。

Sun Inner Circleは月1回の発行ですので、よりタイムリーにサンからのメッセージを皆様にお届けすることが出来るようになります。

サン・メンバー・アカウントで、Sun Executive Boardroomの登録をされている方は、今後は自動的にSun Inner Circleをお届けいたします。(送信をご希望されない場合は、登録情報の変更をお願いします。)

Sun Executive Boardroomをご愛読いただき、誠にありがとうございました。
今後とも、引き続きSun Inner Circleをどうぞよろしくお願いします。

サン・マイクロシステムズ
メールマガジン編集チーム

お客様導入事例

アラバマ大学バーミングハム校(UAB)ヘルス・システム【アメリカ】

地理的に分散した様々な施設の膨大な患者情報や業務情報を相互運用性の要件を満たしながら、Sun Java System製品で効果的・効率的に運用する。Sun Java CAPSで既存システムとも連携。Sun Rayで情報アクセスのセキュリティも確保。アラバマ州の住民が持つ多様な医療ニーズに応えている。
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eBay Inc.【アメリカ】

常時1億点以上のクールな商品が売買される、世界最大のオンライン・マーケットプレイス eBay。そのデータセンターは、Sun Fire T2000の導入で文字通り「クール」。重要な検索インフラは1600台のSun Fire X4100が支え、Solaris 10への移行で検索スピードは20%もアップした。eBayの爆発的成長をサンのテクノロジとサービスが支えている。
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株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ

国内最大の有料デジタル多チャンネル放送サービスのスカパー!。止められない、信頼性第一のデジタルビデオ・アーカイブシステムに採用したのは、世界最大級のテープライブラリ Sun StorageTek SL8500。目的に合わせたテープドライブの混在で柔軟な運用と適切な性能を確保し、現在 60チャンネルの番組を支えている。また、Sunならではのワールドワイド一丸となっての技術サポートが、本システム導入を成功に導いた。
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