| ページ1 | [1] |
![]() |
|
| ページ2 | [2] |
![]() |
|
| ページ3 | [3] |
![]() |
|
| ページ4 | [4] |
![]() |
|
|
| Japan Worldwide |
目次
で、音声ノートだっての だーッ、壁紙で(抑えたとはいえ)(また)遊んでしまったッ!何をしにわざわざCDEを立ち上げたかというと、確か「音声ノート」てヤツがあったのを確かめに来たんだった。 さっそくそれを確かめる。「アプリケーション」の起動メニューが集まっているのはここだッ。 あったあった。この「音声ノート」てヤツをポチッと...おおッ。 立ち上がったウィンドウには赤い印があってすでにピコピコしている(※16)。そのそばにある有効なボタンの四角マークといえば、かなりのとこ人類の常識である「停止ボタン」に違いない。 てことは「録音進行中」なわけだ! 四角い窓に詰め込まれた高機能 あわててマイクをひっつかむ!後から考えると一度止めてまた録音開始すりゃすむことだったんだが!「もしもぉーし」と叫んで停止ボタンを押す。 すると三角マークはかなりの(同上)再生ボタン及び赤丸もかなりの(しつけぇよ)録音ボタンが有効になる。タイヘン合理的に物事が進行している感じがする。 再生を押してみるとタイムスケーラのようなものが動き始めた。いかにも今再生していますというインターフェイスだ。そして「エッなにこれもしかしてもう生きてんのヤババタンガチャンもッもしもぉーし」という一連の物音が部屋に響き渡った! 恐るべし、ソルデベCDEのオーディオツール。見てくれは窓ものっぺらと四角いし色もベタ塗りだが、この航空機のコックピット顔負けの(※17)高機能インターフェイスを見よ!波形のようなボタンがあるから押してみたらホントに音声データの波形が出た。
グノメグイからCDEツールを使う
もーどおしようかなこれから音声扱うときはこのツール使うためにもうそれだけのためにCDEにログインするようにしようかナ、と思った次の瞬間、ヒラメいたものがあった。 「CDEでThunderbirdとか使えるんだから、グノメグイでこのオーディオツールを起動することだってできるんじゃないか」 そこでグノメグイにログインし直す。しばらくCDEと奮闘していたので、なんだか逆にデスクトップアイコンや起動メニューが、なつかしい感じがする。 えーとCDEのツールの正体はというと、覚えてるぞォー。「/usr/dt」というフォルダん中に入っているはずだ。
ワタシのもくろみはそれらの実行ファイルをチョクで指定して起動することだ。だからさらに「/usr/dt/bin」へ行く。 ここでまた「ソルデベのグノメグイ」の小技を紹介しよう。例えばホームディレクトリからNautilusのファイルブラウザを開くと、ファイルの場所の表示は図22のようになっている。 ここから「/usr/dt/bin」のようなカッ飛んだ場所に行くには、左のほうにある消しゴムつき鉛筆(表現がコマかい)のボタンをクリックすると、自由にディレクトリパスをいれれれるようになるのだ。 図23のような状態に直接「/usr/dt/bin」とブチコんでやればよい。 その「/usr/dt/bin」フォルダ、ズラリと並んだ実行ファイルの中に、「sdtaudio」というのがある。きっとこれだ。
ダブルクリックしてみる。出た出た。外枠だけはスタイリッシュだ。 あとはゆっくり「オプション」などをいじってみるとヨイ。これもすばらしく多彩で、そこに凝るぶんをもうちょっと見てくれに回してみてはなどとよけいな心配をしたくなるほどだ。 サウンド形式を「AU(UNIXで普及している形式)」から「WAV」に変えたり、モノラルをステレオに変えたりもできる。でもあまり複雑なオプションにすると「メモリの割り当てができません」というエラーが出ることもあるので気をつけよう。 またアンタたちですかィ どうやら、「情報」ウィンドウからするとこの隠れた高機能ツール、名前は「オーディオ」で、サンのアプリケーションらしい。 もー、またですかィ。「コイツは使える」と思うとだいたいサンさんが噛んでんだもんナ、やだなァエヘヘヘウェヘヘヘヘ。 商用Solarisもこれからどんどんグノメグイ主体になっていくのだろうが、このCDE、ちょっと使ってみる分には速いしこのようにサン製の頼れるツールもあるわけだから、なるべくなら完全にはなくさないで欲しいナと願っている。 で、マイクでSolarisに音声入力をできるようになったとして、それでナニをするかというと...それは次回。そろそろのに子能力の限界からしても音声シリーズ完結編かも知れない!
本記事は、サンのユーザ様自らの体験をお寄せいただいたものであり、サン・マイクロシステムズ社としての公式情報ではありません。 | Sun Fun Times
|
|||||||||||||||||||||||||||