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目次
で、そもそもSoftware Showcaseって何?ということなのですが、端的に言うとサンのいろいろなソフトウェアのソリューションをユーザさんやパートナーさんに知ってもらおう、見てもらおう!というイベントで、今回で第3回です。ここで、「え?第2回じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。2006年の12月に用賀オフィスの26階、27階をハイジャックしたSoftware Showcase 2006が第1回だったのですが、実は半年前にセミナー形式の第2回、Software Showcase 2007をやってたんですねー。今回はまた用賀に戻ってきたというわけです。 ちなみに、このShowcaseというイベントの名前は、1年前、このイベントの名前は何にしようかーとソフトウェア・ビジネス開発チームで相談していたときに、Sun Rayエバンジェリストの白川 晃のアイディアで決まりました。「ガラスのショーケースに売り物を並べるイメージで、サンのソフトウェアをズラリと並べてみんなに触ってみてもらいたいよね~」、てなノリでした。このShowcaseって名前、とっても気に入っているのですが、あんまりイベントの名前だって気づいてもらえないみたいです。まだ日本では浸透してないのかも・・? さて、今回のShowcaseは「セキュリティ」・「効率性」・「Web 2.0」の三本柱。そして、それぞれの課題を解決する、
上記4つのソリューションをそれぞれトラックに分けて紹介するというものでした。 今回の私のShowcaseでの役割は、イベントを円滑に実施するための各種コーディネートと、デスクトップ・トラックの責任者、兼司会。今回はスピーカーではないので、少し気が楽ではあります。イベント登録が開始されると、登録状況をリアルタイムにチェックしていくわけですが、そうなると全体の登録状況もさることながら、やはり自分の担当トラックのセッションの人気度が気になってしまいます。
デスクトップの一番人気、白川の仮想化デスクトップソリューションのセッションはたーくさんの申し込みをいただいたのですが、結局、登録数では、アイデンティティ管理担当の工藤 達雄の「アイデンティティ管理市場の最新動向とソリューション選択の指針」のセッションに逃げ切られる形に。悔しい・・・セッション内容の目のつけどころも、タイトルもよかったのでしかたないか。 さてここで、今回参加者の方に用意したノベルティを紹介したいと思います。今回は、受付の時にサンロゴ入りノートブックとボールペンのセットを渡し、アンケートを提出してくれた方にはDuke巾着とエコバッグをプレゼントしました。
個人的にはDuke巾着はかなりのヒットなのですが、Dukeそのものが私の家族には不評で悲しかったりします。かわいいのに・・ そんなわけで迎えた当日。私、セミナーとかイベントとか聞くとワクワクするのですが、自分が当事者だとそのドキドキは倍になるわけで、今回も少々浮き足立った気分のままShowcaseが始まりました。私は最近、Java Hot Topic Seminarをはじめとして、サンのいろいろなイベントの司会をしてたりします。(昨年11月に行われたSun Tech Days 2007のNetBeans Dayで司会をしたら、人気ライター、のに子さんにイラストを描いてもらって感激したり) そして、今回は基調講演の末次 朝彦社長の紹介と、そのあとのデスクトップ・トラックの司会を担当したのですが、末次社長の時はやはり緊張しましたね。サンの用賀のセミナールームというと、いつもは40人ちょっと入ればいっぱいという部屋なのですが、この日は80名様以上に入っていただきました。それはもう、サンを愛する皆様の熱気ですごいことになっていて、そんな中、末次社長に熱のこもった基調講演を話していただきました。
末次社長は、サンに入ってからソフトウェア部門のトップ、Sun-Netscape アライアンス(後のiPlanet)というバーチャルカンパニーの代表などを歴任してきたという、バリバリのソフトウェア畑の方だったりします。 MySQLのホットなトピックもプレゼンも入っていて、会場もいい雰囲気でした。 さて、いよいよ個々のセッションですが、当日使用したプレゼンテーション資料が既に公開されました!(一部例外あり)
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