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日本のOpenSolarisエバンジェリストからのメッセージ ![]() 大曽根 明 なかなかソースコードリポジトリがサンの外に出ませんが、プロジェクトしては創世記を脱しつつあり、大きな変革をしようとしている時期を迎えつつあります。Solarisは10で大きな進歩を遂げましたが、製品としては熟してきています。そこに(さらに)新鮮な空気を入れ(新たな見方、価値観、技術)、今までに見たことの無いような進歩発展を継げつつあると実感できるようになってきたOpenSolaris、これからも日本で、そして世界で貢献できるように努力をしていきます。 ![]() 斎藤 玲子 ≫ 【ブログ】 What's Translation@Sun 自分の知らないことが英語で書かれていて、しかも長い...。正直取っつきにくいと感じてしまうけど、いったん日本語に翻訳されると、急に身近なものに感じます。それはまるで魔法みたいに一瞬で、あざやかな変貌ぶり。わたしはその瞬間が大好きで、翻訳に携わり始めました。 OpenSolarisの最新情報は、まだほとんどが英語です。少しでも翻訳に興味のある方、一緒に翻訳しませんか?OpenSolarisに興味のある方、翻訳したものにコメントをくださいませんか?OpenSolarisをもっと知りたい方、どのドキュメントを翻訳して欲しいか、どしどしリクエストしてください。 まずは日本語フォーラム(メーリングリスト)でお話しませんか。そして、みんなでOpenSolaris 日本ポータルをもっと賑やかにしましょう! ![]() 加藤 久慶 ≫ 【ブログ】 Hisayoshi Kato's weblog at Sun Solution Center Solarisといえば、SPARCプラットフォームという印象を持っている方もいっらしゃると思いますが、現在では、SPARCのみならず、AMD/Intelのプラットフォーム(x86/x64)Solarisに注力しているのも特徴の1つです。そのプラットフォームを利用する例として、OpenSolaris Xenコミュニティから生まれたHypervisorを利用するxVMがあります。 今では、xVMは、SXCE(Solaris Express, Community Edition)にバンドルされるようになりました。xVMを利用して、OpenSolarisの上でWindowsが動くのも印象的です。このように、コミュニティから育つ新機能を試して、OpenSolarisコミュニティを活性化していきましょう。 ![]() 河原 一哉 Web2.0の流行により、世界中でOSSが注目されています。Linuxが主流を占めているオープンソースのOSですが、OpenSolarisが新しい風を吹き込んでくれることは確実です。Enterpriseの世界で磨き込まれた、Solarisのすばらしい技術やノウハウが、必ずやWeb2.0の世界に新しい発展を促してくれるでしょう。今後、OpenSolaris、OSSの日本での発展に貢献できるように努力していきたいと思います。 ![]() 舟崎 健治 私自身、本格的にSolarisに触れたのは、サンに入社した2003年でした。それまでは、ほとんど触れたことがありませんでしたが、コミュニティの活動に携わっていて感じたことは、開発者だけに限らず、初心者やユーザの方々でも参加可能ということです。オープンソースに触れるというのは、実際ソースコードを理解するだけの知識が必要になりますが、近年追加されてきている面白いOpenSolarisの新機能は、高度な技術知識がなくとも体験できるものもあります。 最近では、デスクトップの画面も一層充実してきており、機能も満載となってきていますので、WindowsやLinuxを使用しているユーザの皆さんも是非OpenSolarisに触れて、コミュニティに参加してみましょう! ![]() 増月孝信 ≫ 【ブログ】 Takanobu Masuzuki's Weblog ことばで表現するのは難しいのですが、音楽が世代や文化習慣を超えた価値を生むのと同様、OpenSolarisから生まれるGrooveを多くの人に伝えたいです。 OpenSolarisから新しい*こと*が必ず見つかります。私自身は、小さい頃何でも分解して、「どうなっているのだろう?」って好奇心を持ったのを未だに繰り返している感じです。あなたの発見をみんなで共有してみませんか? | Sun Fun Times
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