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特別編 カメラはとらえた!OpenSolarisのそのCDと、そのインストール
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2008年5月、これまで粛々と構築されてきたOpenSolarisがついにッ!カラフルな「LiveCDインストーラつき」にまとまり、専用サイト「OpenSolaris.com」で広く公開されるようになった。今明かされる「os2008.5」CDの起動と、そこからのインストール。普段は手描きのホノボノイラストを頻発するこのワタシだが、今回はカメラでその過程を超絶激連写!あっでもいつものマンガもついてます。

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今回はのに子ダソナ提供のBGMでお送りします。
音がいつもより大きいので、音量を若干絞ってお聞きください。

5月5日こどもの日の夜、ワタシはいつものように、ソルデベことSolaris Express Developer Editionのページを訪れた。するとコレがつながらない。

こんなことは初めてである。まさかクックックラッカドゥードゥルドゥーか!?と思ったが30分くらいしてもう一度開いたらつながった。と思ったら開いたのはhttp://www.opensolaris.comという、見たこともない、でも綺麗なページだった。リダイレクトされたらしい。

そこでサン関係のいろんなサイトへ行ってみたら、どこでも「OpenSolaris」の提供開始と「OpenSolaris.com」サイトの開設を宣言しているではないか。

これはもしかして、ワタシはタマタマ「OpenSolaris.com」の新装開店直前のオオワラワに足を踏み入れたというのだろうか。あるいは全然関係ない何らかのアクシデントだったのかも知れないが、ワタシはせっかくだから決定的瞬間を見た、というのかつながらなかったのだから見られなかったというのか、とにかくそういうことにしている。

なお、その後http://developers.sun.com/sxde/のページも復活したから、やっぱりあの夜はちょっとしたてんやわんや状態であったことは確からしい。と、いってもこのSXDE、2008年7月までの提供で、その後はSolarisのプレビュー版はOpenSolarisに統一されることになる。

OpenSolaris.com」のサイトは青とグレーとオリーブ色でまとめられたオシャレな色合いのサイトだ。だがジッと見ていると春の小川のカエルの卵な感じもしてくる。

とにかく「Get」「Share」「Learn」という3つのナビゲーションがある。

「Get」にマウスカーソルを近づけると、「ブツを手に入れりゃあとはスグだゼ。OpenSolarisを落として焼いてブチ上げろ」というようなメッセージが出る。

このGet窓をクリック。
すると「Download」ページに行くのでそこにあるカエルの卵の親玉のようなボタンをクリック。

図1:OpenSolaris.comの「Get」ページ。さあクリックしよう
図1:OpenSolaris.comの「Get」ページ。
さあクリックしよう
図2:ダウンロードはきわめて簡単
図2:ダウンロードはきわめて簡単

以上、ワンツークリックでもう、チョクでisoイメージが降りてくる。

「os200805.iso」という名前だ。「ナントカOS_バージョンナンボ_アップデートナンボ_アーキテクチャ_CD」とかいうのに比べると(※1)むちゃくちゃ簡単だ。

おまけに名前が「os」とは!
「OSといえばこれしかない、これにあらざんば(※2)OSにあらずッ」というところか!と思ったらOpenSolarisの略だったようだ。

なにせCD1枚分だから、ダウンロードは環境にもよるが、ウチのCATV回線では30分くらいで完了した。どっかのIDEより速ぇぇーんじゃないかぁーッ!?

図3:今回の最大に近い転送速度400KB/s強でした。
図3:今回の最大に近い転送速度400KB/s強でした。


   比べると:等OS比です。
   あらざんば:コーフンしていて古典の知識があいまいになっている。

本記事は、サンのユーザ様自らの体験をお寄せいただいたものであり、サン・マイクロシステムズ社としての公式情報ではありません。


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