経験はあるつもりでもやっぱりドキドキ さてCDイメージをメディアに焼いたら、うちのその辺のPCに入れて起動します。 えっ?ずいぶんあっさり(※3)書いてるじゃないかって?だってSolarisだったら今までの経験からして、そんじょそこらのハードウェアなら起動してアタボーじゃありませんか。いまさら特に書くような・・・・・ これまでのSolarisていうと青緑系だったけど、コレは深い!暗い画面に輝く青とは....あれ。こんな感じの壁紙をどこかで見たような、えーとああフェフェふぇーックしょい、ドラちょっと風邪ひいたかな。
さてそんな図4から「OpenSolaris2008.05」を選ぶ。選ばなくてもデフォルトでコレが起動。
しばし沈思黙考していたニッパチ・ゼロゴ君、やがて動き出す。
図8のような起動メッセージが出たあと、使用キーボードのレイアウトをきいてくる。世界中にこんなにキーボードの種類があるとはと、改めて驚かされる。むろんワタシの料理のレパートリーなどより百倍はある(※4)。 キーボードの次は、システムの言語だ。
これらがキマれば、Xウィンドウシステムが上がってくる。
「キ...」と思ったらここで使用ライセンスが表示されるので、よく読んで閉じる。これで準備完了。
図14はCDから湧いているOS自身のスクリーンショットツールで撮ったものだが、さてその画像はどこに保存するかというと、この状態でネットワークにも接続できるから、その共有フォルダを直接保存先に指定。ということで無事回収し、今このように公開できているのだ。 図14のように「スクリーンショット」で撮るとちょっと色がくすむというか、図12(朝7時ごろ(※5)に撮ったものだ)の生ディスプレイデジカメ密着撮影のような、パァーと光々しい絵にはならないのがおわかりではないだろうか。 ウム、多少ボケピンでも自分が映ってても、デジカメトライしてよかった。 このCD版デスクトップ、日本語がちゃんと使える。インターフェイスが日本語なだけでなく、テキストエディタを立ち上げれば、Ctrl+Spaceキーで切り替え日本語入力もできる。 日本語、簡体・繁体字、ハングル、ロシア語といった「リソース食いでゴメンねダブルバイターズ(※6)」の言語がゾロゾロサポートされているのに、CD1枚にまとまってるのだから驚きだ。
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