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特別編 カメラはとらえた!OpenSolarisのそのCDと、そのインストール

さてCDイメージをメディアに焼いたら、うちのその辺のPCに入れて起動します。

えっ?ずいぶんあっさり(※3)書いてるじゃないかって?だってSolarisだったら今までの経験からして、そんじょそこらのハードウェアなら起動してアタボーじゃありませんか。いまさら特に書くような・・・・・
おわッ。

これまでのSolarisていうと青緑系だったけど、コレは深い!暗い画面に輝く青とは....あれ。こんな感じの壁紙をどこかで見たような、えーとああフェフェふぇーックしょい、ドラちょっと風邪ひいたかな。

図4:美しい
図4:美しい
図5:某所の壁紙のサンプルでございます。
図5:某所の壁紙のサンプルでございます。

さてそんな図4から「OpenSolaris2008.05」を選ぶ。選ばなくてもデフォルトでコレが起動。

図6:おお
図6:おお
図7:おおおお
図7:おおおお

しばし沈思黙考していたニッパチ・ゼロゴ君、やがて動き出す。

図8:「SunOS」「5.11」などのメッセージが現れる
図8:「SunOS」「5.11」などのメッセージが現れる

図8のような起動メッセージが出たあと、使用キーボードのレイアウトをきいてくる。世界中にこんなにキーボードの種類があるとはと、改めて驚かされる。むろんワタシの料理のレパートリーなどより百倍はある(※4)

キーボードの次は、システムの言語だ。

図09:キーボードレイアウトの一覧。日本語なら17か18を選ぶ
図09:キーボードレイアウトの一覧。
日本語なら17か18を選ぶ
図10:システムの言語もきいてくる。日本語なら7番
図10:システムの言語もきいてくる。
日本語なら7番

これらがキマれば、Xウィンドウシステムが上がってくる。
準備中の画面は、灰緑色のビミョーな色合いだ。Solarisに死角なしと豪語したワタシも、この段階ではさすがに息を呑む。

図11:かすかに写り込んでいる撮影者にも緊張の面持ちが
図11:かすかに写り込んでいる撮影者にも
緊張の面持ちが
図12:「来るかーッ」
図12:「来るかーッ」

「キ...」と思ったらここで使用ライセンスが表示されるので、よく読んで閉じる。これで準備完了。

図13:ふたたび微妙なネズミ色とともにライセンスが表示される
図13:ふたたび微妙なネズミ色とともに
ライセンスが表示される
図14:来たッ。まあ来ないワケがないとは思ってたんですけどホホホホ
図14:来たッ。まあ来ないワケがないとは
思ってたんですけどホホホホ

図14はCDから湧いているOS自身のスクリーンショットツールで撮ったものだが、さてその画像はどこに保存するかというと、この状態でネットワークにも接続できるから、その共有フォルダを直接保存先に指定。ということで無事回収し、今このように公開できているのだ。

図14のように「スクリーンショット」で撮るとちょっと色がくすむというか、図12(朝7時ごろ(※5)に撮ったものだ)の生ディスプレイデジカメ密着撮影のような、パァーと光々しい絵にはならないのがおわかりではないだろうか。

ウム、多少ボケピンでも自分が映ってても、デジカメトライしてよかった。

このCD版デスクトップ、日本語がちゃんと使える。インターフェイスが日本語なだけでなく、テキストエディタを立ち上げれば、Ctrl+Spaceキーで切り替え日本語入力もできる。

日本語、簡体・繁体字、ハングル、ロシア語といった「リソース食いでゴメンねダブルバイターズ(※6)」の言語がゾロゾロサポートされているのに、CD1枚にまとまってるのだから驚きだ。



   ずいぶんあっさり:LiveCDを生CDとか言うのもなんかベタだから言わない。
   百倍はある:41しかない。
   朝7時頃:主人が出張で家にいないそんな朝は、5時半に起きてパソコンいじっています。
   ダブルバイターズ:2バイト文字言語使用者をこのように呼んで流行らせようと思っているのだが流行らない。

本記事は、サンのユーザ様自らの体験をお寄せいただいたものであり、サン・マイクロシステムズ社としての公式情報ではありません。


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