| ページ1 | [1] |
![]() |
|
| ページ2 | [2] |
![]() |
|
| ページ3 | [3] |
![]() |
|
| ページ4 | [4] |
![]() |
|
ネットワァークの準備はいいかーッ OpenSolarisをインストールしましたか。では開発者のみなさん、なにはなくとも「PackageManager」によるネットワークインストールを始めましょう。 ノートプァソコンに入れたアナターッ。すでにOpenSolarisが無線LANのアクセスポイントリストをおッ広げてWEPキーなども入力させてくれて、もうビュンビュン無線が使えちゃってコマッチャッテいるのはわかりますが、そこは一旦ケーブルを挿して有線に切り替える(※1)ことをおすすめします。 Package Manager、略して.... 「Package Manager」は、今回OpenSolarisになるにあたり「上部に」設けられるようになったデスクトップメニューの「システム」さらに「システム管理」から選ぶ。
略称は「PackMan」にしたいところなのだが、ゲームの名前などとカブるといけないので、ワタシはドイツ語風に「パッハマン」と呼んでいる。 その「パッハマン」、起動に少し時間がかかる。というのはそこですでにOpenSolaris.orgのレポジトリに通信して、パッケージ情報を取得しているのだ。ですからネットワークの設定を切り替えたりするのは、パッハマンを起動する前にやっておきましょう。 さて起動したパッケージの一覧を見ると、オオー真っ白!と思うかもしれないが、それはパッケージ名の左側のチェックボックスに目がくらんでいるだけ。
右側の欄、「Installed Version」に日付が表示されているものが、インストールされているもの。レポジトリにあるがまだインストールされていないものは「Latest Version」にソレがあるので、お間違いなきヨーッ。 OpenOffice.orgを入れる 「開発環境」とは言ったものの、ワタシのようなククククリエイターは、まずはOpenOffice.orgを入れなければ。 エエー入ってません。インストール直後にデスクトップメニューの「アプリケーション」から「オフィス」を開いてみて「Evince」しかないのに思わず「こッ(れがオフィスか(※2)ゴルァ)」と言ってしまったくらいです。 だがオフィスツールはリソース食いのゴンゲェーのようなもの。最初から入れなかったのはむしろOpenSolarisのナイス判断なのでは。
「パッハマン」のパッケージリストは、大文字の名前が先。OpenOffice.org のパッケージ名は「openoffice」なので、かなり下のほうにある。
「Install/Update」ボタンが有効になるので、コレをクリックする。
依存パッケージなどのチェックが行われる。
パッケージの情報が出る。「Next」をクリックする。
OSは生きているから使うんだ さあダウンロードが始まりました。そこでThe GIMPを起動してこのスクリーンショット(※3)をとることに。そんな準備をしているうちにプログレスバーがいい感じに色づいてくれるのではと期待したのだが、さすが420MBのデカブツ、そんな時間じゃぁ毛ほども出やしなかった。
いやーコイツは時間かかりまっせ!て喜んでる場合じゃねェだろこれじゃせっかくLiveCDからのインストールチョッパヤって言ってた意味ねェじゃねェか!と思いますか? いや違う!と言おう!だって、このダウンロードとインストールの間も、OSは生きている。 そこが「オールインワンダウンロード・インストール」との違うところ。最近の多くのOSは、オールインワンのインストールイメージをダウンロードしようとすれば4GB近くある。悪くすると一日じゃぁ終わらない。さらにインストールに数十分かかって、その間そのOSは全く使えない。 そこいくと今の状態なら、バックグラウンドでやってもらいながら他の作業ができる。例えばOpenSolarisを使い良くするためのデスクトップの構築だ。旧バージョン「ソルデベ」こと「Solaris Express Developer Edition」とはまたちょっと違った工夫でお楽しみいただけます。
本記事は、サンのユーザ様自らの体験をお寄せいただいたものであり、サン・マイクロシステムズ社としての公式情報ではありません。
| Sun Fun Times
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||