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のに子の「Sun Tech Days 2008 in Tokyo」報告 CTO乱入、突き上げる拳、飛び交うTシャツ。University Day
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今年の「Sun Tech Days in Tokyo」では、三日目に「University Day」という大学生向けのイベントがあった。もちろん一般が参加してもいいのでワタクシも行ってみた。第一部のセッションだけではあったけれども、そこですでに嵐は起こった。サンの人はみんないつも面白い。

今年の「Sun Tech Days in Tokyo」は12月2日から4日。その最終日の4日は「University Day」と名づけられ、大学向けのセッションが行われた。
と、言っても、「気分は大学生」な人も歓迎とのことだ。特に最近のワタシは湘南工科大学に聴講生として通ったりしているのでかなり大学生に近い。でも主婦に近くもあるので夕飯の支度もあるしで、第一部のセッションにだけおじゃまさせてもらった。

第一部ではまず、はちきれそうに陽気なPeter Karlssonさんが大学生への歓迎メッセージを述べた。それから、とてもイケメンなArshan PoursohiさんがSun SPOTの紹介と実演を行った。
そのあとまたPeterさんが壇上に上がり、OpenSolarisの説明をした。席にいたArshanさんと冗談を言ったりしてリラックスした雰囲気だったが、そこにいきなり現れた人がいた。

それは第2日に基調講演を行ったひとりでもあるサンのタイヘン偉い人、「Sun Fellow」の称号を持つ、Solaris部門のCTOであるJames Hughesさんであった。
学生向けに新しくデザインされたサンのTシャツを着ているが、「ワイシャツの上に重ね着」という印象的なスタイルだ。

壇上のPeterさんに「なにをしてまんねん」とでも言うような、まるで吉...劇の一部のようにやってきたJamesさん。壇上に上がると、PeterさんとひとしきりTシャツを投げまくり。
途中なにやら真面目に壇上のノートパソコンを操作したりする姿はJamesさんさすがCTOという感じだが、やがて我々に「エビバリ、スタンダップ」と言う。
よくわからないままに立ち上がると、「ではあとについてやってくれい、オープンソラリス・ダッカム!」と拳を宙に突き上げる。我々も多少照れながら「オオープンソラリス、ダッダカム!」と唱和した。そのあと再び、Tシャツの嵐。

最後はSridhar Reddyさんの非常に穏やかかつ正確なJava FXデモで締められた。

そんな午後のひとときをマンガにしてみましたのでどぞッ。

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本記事は、サンのユーザ様自らの体験をお寄せいただいたものであり、サン・マイクロシステムズ社としての公式情報ではありません。

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