そこになくてもあわてない こうして「phpmyadminパッケージ」インストールは済んだ。 しるしとぞしる(江戸っ子)、phpMyAdminは、解凍後「Apache」のドキュメントルート「htdocs」フォルダにそのまま入れてお召し上がりになるものだ。 OpenSolarisの場合それは「/var/apache2/2.2/htdocs」。でも開けて見るとphpMyAdminのピの字もない。
なんじゃこれわーッ いいのである。 「Virkkiさんブログ」に召し上がり方がちゃんと書いてある。 「Apache2」の設定ファイルが入っているのは「/etc/apache2/2.2」フォルダだ。そこにさらに「samples-conf.d」というフォルダがある。この中にphpmyadmin.confというファイルがインストールされているのだ。
この中身はリスト1の通りだ。見るだけなら、誰でもテキストエディタで開いて見られる。
そう。URLで「/phpmyadmin」と指定したら「/usr/phpmyadmin」フォルダのことだからナと、指定しているのだ。 端末をちょっと開いてファイルコピー 「samples-conf.d」フォルダは、同じ階層の「conf.d」フォルダに入れるべきファイルの、いわば控えの場所だ。だからこの「phpmyadmin.conf」ファイルをそっくりそのまま「conf.d」フォルダにコピーしてやる。 この作業はrootで行う必要がある。とすると、ええーやだなーなんだけど端末だ。
ログインできなくてもあわてない 「conf.d」フォルダ中に「phpmyadmin.conf」の元気な顔を見ることができたら、Apache2を再起動する。MySQLが道連れになってもいいなら、「Web Stack Adminメニュー」から行えばよい。 さあリスト2のURLにアクセスしてみよう。
ギョッ。
いや、あわてない。 本記事は、サンのユーザ様自らの体験をお寄せいただいたものであり、サン・マイクロシステムズ社としての公式情報ではありません。 | Sun Fun Times
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