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| Japan Worldwide |
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2006年 1月 31日
[ご参考資料] 米カリフォルニア州サンフランシスコ 1月25日(現地時間)発表
Java Enterprise Systemのサブスクリプション数が100万件を突破サンの統合ソフトウェア・プラットフォームを 全世界で導入 --- 米国サン・マイクロシステムズ社(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、会長兼CEO:スコット・マクニーリ、以下サン)は、アメリカン・エキスプ レス(NYSE: AXP)が同社のグローバルIT基盤を支える新しい基幹統合ソフトウェア環境のプロバイダーとしてサンを選んだことを発表しました。契約に従っ てSun Java(TM) Enterprise System (Java ES)のライセンス・サブスクリプションとサービス、サポートが購入される予定で、その結果Java ESのサブスクリプ ション数は100万件を大きく上回るほか、サンの金融サービス関連ビジネスにも追い風となります。アメリカン・エキスプレスでは、この統合ソフトウェア環境 のプラットフォームにSolaris(TM)を採用する計画です。 アメリカン・エキスプレスのCTO、フィル・スタイツ氏は次のように語っています。「Java Enterprise Systemには高い価値があると考えています。ライセン ス・コストを一つにまとめることができ、インテグレーション費用も低減するほか、分散アプリケーション、アイデンティティ管理サービス、Webサービスなど の機能と柔軟性も高まるからです。」 サンのジョン・ロイアコノ(Executive Vice President, Software)は次のように述べています。「オープンソースのエンタープライズ・ソフトウェアを幅広 く取りそろえ、マルチプラットフォームにも対応し、しかも価格はLinuxやWindowsと同等ないしそれ以下、というJava ESの価値提案が高く評価されつつあ ります。最近は米金融業界の大手からの受注が相次いでいますが、アメリカン・エキスプレスからの受注もその一環で、緊密な統合性とシンプルなビジネス・モ デル、そして確実性のある低価格設定が成功を呼ぶことが改めて実証されました。」 充実した機能を持つJava ESを、アメリカン・エキスプレスではポータル・アプリケーションやID管理サービスの強化など各種プロジェクトに活用する予定で す。Java ESは、Webアプリケーションの構築、サービス利用時のアイデンティティ管理、アプリケーションやサービスの安全で迅速な開発・運用など、各種の 企業活動に用いられています。 ■ Java Enterprise Systemについて Java Enterprise Systemは、業界最先端の共有エンタープライズ・ネットワーク・ サービスを支えるオープン標準ベースの統合ソフトウェア・システムで、 最新版は定期的にリリースされています。サンのソフトウェア戦略の基盤をなすJava Enterprise Systemの詳細については、 http://jp.sun.com/javaenterprisesystem/ をご覧ください。 ■ アメリカン・エキスプレスについて 創業1850年のアメリカン・エキスプレスは、旅行、金融、ネットワーク関連のサービス・プロバイダーとしてグローバルに事業を展開しています。 ■ サン・マイクロシステムズについて サンは"The Network Is The Computer"という独自のビジョンに沿って、世界の主要市場を支えるテクノロジー開発を進めています。イノベーションの共有とコ ミュニティの形成を理念に掲げるサンは、次世代コンピューティングを特徴づける「参加の時代」をリードします。サンは世界100カ国以上とWeb( http://sun.com )上で事業を展開しています。 本資料は、米国にて 1 月 25 日(現地時間)に発表されたプレスリリースの抄訳です。原文は以下の URL でご覧いただけます。
●Sun、Sun Microsystems、サンのロゴマーク、Java、Solaris、The Network Is The Computerは、米国Sun Microsystems,Inc.の米国およびその他の国における 商標または登録商標です。
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