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2006年 10月 30日
サン、アイデンティティ管理の導入を促進するキャンペーンを開始Sun Java System Identity Auditorを特別価格でセット販売 --- サン・マイクロシステムズ株式会社(本社:東京都世田谷区用賀、代表取締役社長:末次朝彦、以下サン)は、厳格な内部統制の導入・運用にとって重要なアイデンティティ管理のための2製品「Sun Java(TM) System Identity Manager」と「Sun Java System Identity Auditor」をセット販売することにより、従来に比べて20%程度割安で導入することができるキャンペーンを本日より開始することを発表します。キャンペーン期間は、本日より2006年12月28日受注分までとなります。本キャンペーンにおける参考価格は、従業員数5,000人で、4つの業務システムを統合して、アイデンティティのプロビジョニングおよび監査を行うシステムにおけるライセンス価格が5,300万円(税別)(参考:従来価格6,575万円)となっています。 さらに今回のキャンペーンで「Sun Java System Identity Manager」と「Sun Java System Identity Auditor」を導入された方に対して、エクストラネット上でのアイデンティティ管理に主眼を置き、主にサービスプロバイダー用途でのアイデンティティ・サービスを提供するシステムのためのアイデンティティ管理製品「Sun Java System Identity Manager Service Provider Edition」を無償で提供します(10万エクストラネットユーザ分まで)。今回のキャンペーンを利用して上記3製品を導入した場合の価格は、従来に比べて50%程度割安となっています。(従業員数5,000人、4つの業務システムを統合して、アイデンティティのプロビジョニングおよび監査を行い、さらに、10万人のエクストラネットユーザに対するサービスを行うシステムの場合。参考:従来価格9,875万円) また、本キャンペーンに加えて「IDM ビジネスパートナー・プログラム」も開始します。これは本プログラムに参加するパートナーがコミュニティとして相互に知識や経験を共有し、より質の高いサービスやシステム構築を提供できるようにパートナー企業のスキルアップを目指すプログラムです。 【背 景】 現代の企業、とりわけグローバル規模でビジネスを展開する企業にとっては、個人情報保護への社会的意識の高まりや法整備、各種監査・報告制度への対応など、コーポレートガバナンスやコンプライアンスを強化するための厳格な内部統制の仕組み作りが急務となっています。一方で内部統制の裏付けとなる情報システムは、一企業の中でも様々なシステムやアーキテクチャが複雑に混在し、セキュアな内部統制環境を構築することは技術とコストの両面でそう容易ではないのが現状です。 【製品の概要】 「Sun Java System Identity Manager」は、企業内に散在する各種業務システムを利用するためのアイデンティティ情報の一元管理と、そのアカウントを利用する他のシステムとの間でアイデンティティ情報に関する同期化を図ることができます。さらに連携しているシステム側でアカウント情報を変更した場合でも、 「Sun Java System Identity Auditor」は、コンプライアンス上の問題が生じる前に自動的にアイデンティティ管理の検査を実施するとともに、監査プロセスを継続的に可視化することが可能です。これによりコンプライアンスの徹底と監査作業の効率化を図り、監査業務に対する企業の負担を軽減します。これまで内部統制の遵守を証明する作業や監査の準備作業は往々にして手作業で行われ、各作業が別々に実施されていました。本製品はこれらの作業を合理化および自動化して、企業の日常業務をシームレスに統合します。 このように、アイデンティティ管理ソリューションとして優れた特長を持つ「Sun Java System Identity Manager」と、「Sun Java System Identity Auditor」をセットで利用することにより、コンプライアンス対応の検査をシステム化するとともに、人手による対応によって必要とされる莫大な費用の軽減を実現することができます。また、これら製品の組み合わせは、日本版SOX法等で求められる企業内部統制の実施基準への対応や、個人情報の保護等、エンタープライズレベルでの各種システムの一貫したアイデンティティ管理・監査要求に対して、既存のシステムを変更することなく、高い安全性と運用性をもったアイデンティティ管理・監査を実現します。 【IDM ビジネスパートナープログラムがスタート】 2004年9月にSun Java System Identity Managerの国内販売を開始以来、サンはアイデンティティ管理ソリューションの導入と推進で業界をリードしてきました。そしてこの度、アイデンティティ管理に対する市場の関心の高まりに応え、アイデンティティ管理ソリューションの更なる導入促進を図るために、本キャンペーンに加えて「IDM ビジネスパートナー・プログラム」を開始し、ビジネスパートナーの拡大を図ります。このプログラムは 日本版SOX法や内部統制、セキュリティなどへの対応に利用される「Sun Java System Identity Manager」を中心としたアイデンティティ管理ソリューションをより短時間にお客様に提供できるようにするだけではなく、参加するビジネスパートナーの方々がコミュニティとして相互に知識や経験を共有し、より質の高いサービスやシステム構築を提供できるようにパートナー企業のスキルアップも目指すプログラムです。具体的な活動内容は、技術情報の提供やトレーニングの実施をはじめ、サンのWebサイトでの企業紹介、セミナー等の共同開催と参加者への共同アプローチなど、各種のプロモーション活動も予定しています(詳細については添付資料をご覧ください)。 すでに以下のパートナー企業にご参加をいただき、現在も参加企業を募っています。 ・株式会社アクシオ サンのアイデンティティ製品に関する詳細は、下記URLをご覧ください。 IDMビジネスパートナープログラムに関しては、下記URLをご覧ください。 http://jp.sun.com/identity/partner
■ 添付資料 1 「IDM ビジネスパートナー・プログラム」の活動内容 1) 営業活動の支援 - サンWebサイトでの企業名・コンタクト先等の紹介と、ハイパーリンクによる誘導 2) 技術情報の提供 - 開発支援に有効な情報等を、パートナー企業専用Webサイトを通じて提供
「SJS Identity Manager および SJS Identity Auditor による職務の分掌」
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