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プレスリリース
2008年
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2008年 2月 12日

サン、Web2.0やSaaSを支える基盤ソフトウェアに、
利用ソケット数に応じたサブスクリプション型料金体系を追加


--- 従来の永続型ライセンス料金に比べ、初年度投資を約70%程度削減可能 ---

 サン・マイクロシステムズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:末次朝彦、以下サン)は、Web2.0や SaaS(Software as a Service)といった新しい時代に対応していくため、これらを支える基盤ソフトウェアとしてのウェブサーバ製品やアプリケーションサーバ製品などについて、従来の永続型ライセンス料金体系に加え、ソケット単位の年間サブスクリプション型料金体系を本日より追加設定することを発表します。

 この年間サブスクリプション型料金体系は、低額の料金で年間単位でのソフトウェアの使用権およびサポート権を有するもので、これを利用することによって、お客様は初年度のソフトウェアに関わる費用を約70%程度削減することができます。これにより、一般的に不確定要素の高いサービス開始初年度のリスクを下げるとともに、ビジネスのスモールスタートも可能となります。さらに、この料金体系のもとでは、ソフトウェアの利用年数に応じたコスト負担となるため、投資を無駄にすることなく事業を拡大していくことができます。

 今回のソケット単位の年間サブスクリプション型料金体系には、一般的なサポートサービスを提供するスタンダードサポートレベルと、24時間サポートを提供するプレミアムサポートレベルが用意されており、利用目的に応じて選択することができます。

 なお、今回発表のソケット単位の年間サブスクリプション製品は、現在、Java(TM) Enterprise Systemやスイート製品で採用している「従業員数に応じた年間サブスクリプション」への展開も可能です。従業員数に応じたサブスクリプションでは、利用ソケット数の制限を取り払うことが可能で、利用CPU数の増大やサービスを利用するユーザが急激に増えた場合でも、ソフトウェアに対するコストを年間で固定化することが可能です。したがって、今回の利用ソケット数による年間サブスクリプションと併用することによって、企業の拡大やサービスの拡大に合わせた最適なモデルを選択していただくことが可能となります。

 

【対象製品】

 対象製品は次の通りで、利用するユーザー数やCPUのコア数ではなく、利用ソケット数に応じた課金となります。

  - Sun Java System Application Server
  - Sun Java System Application Server with HADB
  - Sun Java System Message Queue
  - Sun Java System Portal Server
  - Sun Java System Web Server
  - Sun Java System Web Proxy Server

 

【年間サブスクリプション価格の一例】(全て税別)

 「Sun Java System Application Server, 4ソケット」  
   - スタンダードサポートレベル   626,400円
   - プレミアムサポートレベル  939,600円
   
 「Sun Java System Application Server, 4 ソケット、HADB付」  
   - スタンダードサポートレベル   939,600円
   - プレミアムサポートレベル 1,409,400円
   
 「Sun Java System Message Queue, 1ソケット」  
   - スタンダードサポートレベル   237,336円
   - プレミアムサポートレベル  258,216円
   
 「Sun Java System Portal Server, 1ソケット」  
   - スタンダードサポートレベル  2,646,192円
   - プレミアムサポートレベル 2,884,224円
   
 「Sun Java System Web Server, 1ソケット」  
   - スタンダードサポートレベル   100,920円
   - プレミアムサポートレベル  107,880円
   
 「Sun Java System Web Proxy Server, 1ソケット」  
   - スタンダードサポートレベル   331,296円
   - プレミアムサポートレベル  357,744円

 

【ソフトウェアコスト試算例】(価格は全て税別)

 Sun Java System Application Server(4ソケットまで利用可能)の場合。

◆ 標準価格  
   - 永続ライセンス  2,252,000円
   - 年間スタンダードサポート  396,144円
   - 年間プレミアムサポート  475,380円
   
   - 年間スタンダードサブスクリプション   626,400円
   - 年間プレミアムサブスクリプション   939,600円

 ◆ 利用年数におけるソフトウェアのコスト

  [スタンダードサポートレベルの場合]
   - 永続ライセンス+サポート
    (1年) 2,648,144円 (2年) 3,044,288円 (3年) 3,440,432円 (4年) 3,836,576円 (5年) 4,232,720円

   - サブスクリプション
    (1年)  626,400円 (2年) 1,252,800円 (3年) 1,879,200円 (4年) 2,505,600円 (5年) 3,132,000円

  [プレミアムサポートレベルの場合]
   - 永続ライセンス+サポート
    (1年) 2,727,380円 (2年) 3,202,760円 (3年) 3,678,140円 (4年) 4,153,520円 (5年) 4,628,900円

   - サブスクリプション
    (1年)  939,600円 (2年) 1,879,200円 (3年) 2,818,800円 (4年) 3,758,400円 (5年) 4,698,000円

 

 サポートサービスについての詳細は、下記URLを併せてご参照ください。

  http://jp.sun.com/service/support/software/

 

●Sun、Sun Microsystems、サンのロゴマーク、Javaは、米国Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

 ■本件に関する一般のお客様からのお問い合わせ先 
  サン・マイクロシステムズ株式会社
  サン・センター
  TEL:03-5717-5033 (平日 9:00-11:45、13:00-17:00) 

 ■本件に関する報道機関からのお問い合わせ先 
  サン・マイクロシステムズ株式会社
  広報部
  TEL: 03-5843-1200 FAX: 03-5843-1123
  E-mail: sun-pr@sun.co.jp

 

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