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| Japan Worldwide |
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2008年 2月 26日
サン、日立の「JP1」を活用した運用管理ソリューションを提供開始サン・マイクロシステムズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:末次 朝彦、以下サン)は、情報システムの運用管理市場における顧客ニーズの変化に柔軟に対応していくため、その第一弾として、株式会社日立製作所(以下日立)の統合システム運用管理製品である「JP1」を活用した運用管理ソリューションの提供を開始することを本日発表します。なお、本ソリューションの提供開始は、2008年3月1日から(保守サービスは2008年4月1日から)となります。 これまでサンでは、独自の運用管理ソリューションとしてSun Management Centerなどをはじめとした製品/ソリューションを提供し、市場の発展と拡大に努めてきました。今回、他社製品を活用した運用管理ソリューションを提供していく背景には、多様化する顧客ニーズに対して、運用管理サービスソリューションの企画・開発・マーケティングまでを統合的・戦略的に行うことで、国内の運用管理市場におけるサンの事業拡大と競争力の強化を図る狙いがあります。 この度、その第一弾として日立の「JP1」を選択した理由は、「JP1」が国内の運用管理市場において高い信頼性とシェアを持つと同時に、プラットフォームとして信頼性が高く豊富な導入実績を持つサンのSolaris(TM)と調和させることによって、これまで以上に最適かつ拡張性の高い企業情報システムを構築することが可能と判断したことにあります。 ■ 本ソリューションの概要 ● 「JP1」のライセンス販売 サンは、運用管理サーバなどのハードウェア販売に加え、日立の統合システム運用管理製品「JP1」の販売、および運用管理に対するコンサルティングから環境構築・設定・運用保守までを含む一貫したサポート体制のもと、最適なソリューションを提供していきます。なお、本ソリューションの提供開始に伴い、サンは「JP1」認定技術者(5名)の育成を行います。 また、今後、Project Blackboxとしてお馴染みの、輸送用コンテナに収められたサンのモジュラー仮想データセンター「Sun Modular Datacenter S20」と「JP1」を組み合わせたソリューションの提供も企画していく予定です。 【 JP1について 】 日立が提供する「JP1」は、企業情報システムの効率的な運用、安定的な稼動、安全な運用を支える統合システム運用管理ソフトウェアです。ジョブ管理、資産・配布管理などの各種運用管理機能ごとのポイントソリューションから、システム運用管理全体を対象としたトータルソリューションまで、幅広いシステムニーズに応える製品ラインナップで国内トップクラスの利用実績を誇っています。 なお、「JP1」の詳細については、下記URLを併せてご参照ください。 http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/jp1/
●Sun、Sun Microsystems、サンのロゴマーク、Solarisは、米国Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。●その他の記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
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