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| Japan Worldwide |
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2008年 3月 14日
[ご参考資料] 米カリフォルニア州サンタクララ、ワシントン州レドモンド 3月10日(現地時間)発表
米国サンとマイクロソフトが相互運用性への投資を拡大、 |
米国サン・マイクロシステムズ社(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジョナサン・シュワルツ、以下サン)とマイクロソフト コーポレーション(本社:米国ワシントン州レドモンド、以下マイクロソフト)は、両社の継続的な提携の一環をなす2つの重要事項を発表しました。1つはマイクロソフトのアプリケーションとSun Fire(TM) x64サーバおよびストレージの最適化を図るため、レドモンドにあるマイクロソフト本社敷地内にサン/マイクロソフト・インターオペラビリティ・センターを正式に開設したこと、もう1つは「Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007」の投入です。「Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007」の詳細については、 http://www.sun.com/exchange とhttp://technet.microsoft.com/en-us/exchange/bb412164.aspx をご参照ください。
マイクロソフトのインフラストラクチャ サーバマーケティング担当コーポレート バイスプレジデントであるボブ・ケリーは、「ビジネスを最大限に効率化したい、というお客様やパートナー企業のご要望に応えて、サン/マイクロソフト・インターオペラビリティ・センターを開設しました。このセンターでは、サンとマイクロソフトのソリューションを実地テストならびにチューニングして、両社のお客様が既製ならびに社内開発のソリューションから最高の性能を引き出せるよう支援します。マイクロソフトは先に相互運用性の原則を発表し、社内はもとより他社とも協力して相互運用性を強化してお客様の便宜を図る方針を打ち出していますが、本センターの開設もその原則に沿っています」と語っています。
サンのリサ・シーカー(Vice President、Systems Marketing)は、次のように述べています。「新設されたサン/マイクロソフト・インターオペラビリティ・センターは、サンのx64サーバ上でマイクロソフトの主要アプリケーションの動作テストを行う場を両社のお客様に提供し、両社テクノロジーのより円滑な統合を支援します。さらにInfrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007を投入し、サンのx64サーバとストレージ、64ビット・データベース・アーキテクチャを活用して電子メールシステムのトータルコストを大幅に引き下げるとともに、新しい64ビット製品への移行負担を軽減しています」
サン/マイクロソフト・インターオペラビリティ・センターでは、サンのx64システムおよびストレージ上でのマイクロソフト・アプリケーションの最適化、およびアプリケーション分野(仮想化、Java(TM)、システム管理、アイデンティティなど)での完全相互運用性の推進を目標に掲げています。さらに同センターでは、正規Sun Solution Centerと協力しながら、お客様自身が開発したプルーフオブコンセプトのテストもサポートします。お客様はサンとマイクロソフトのトップアーキテクトと連絡を取りながら自社を模した環境下でテストを行って、リスクの最小化と導入期間の短縮を図ることができます。
サン/マイクロソフト・インターオペラビリティ・センターは、チューニング、ベンチマーキング、相互運用性ソリューションの開発を扱う作業ラボとして機能し、以下の役割を果たします。
最近両社が協力体制を強化してから初めて生まれた成果の1つが、「Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007」です。このソリューションは、法人のお客様がExchange Server 2007を使って大量の電子メールをよりよく管理できるよう支援するものです。サーバとストレージからなるエンドツーエンドのシステム構成は、事前にテストを済ませてあるためExchangeServer 2007に容易に移行できるほか、ラックスペース、電力消費、冷却費を最大85%節減でき、電子メール運用のトータルコストを3年間で最大70%引き下げることが可能です。
サンはマイクロソフト本社敷地内にあるマイクロソフト・エンタープライズ・エンジニアリング・センターに3年間にわたって社員を常駐させ、サンのシステムを利用するお客様のシナリオ検証を実施してきましたが、インターオペラビリティ・センターを通じてこの協力をさらに拡大します。マイクロソフトとサンは、すでにWebサービス、アイデンティティ管理、シンクライアント、システム管理、Windows Serverエンジニアリングなどの分野で相互運用に関する協力を進めています。
両社はこのほかJava Platform Enterprise Edition(Java EE).NET Framework 3.0、Windows Communication Foundationの相互運用性を強化する基盤として、サンのWebサービス相互運用テクノロジー(Project Tango)を構築しています。このほか、Sun Fire X4600サーバとMicrosoft SQL Server 2005を評価するための試用プログラムも設けています( http://www.sun.com/tryandbuy/specialdetail.jsp?spid=f17eb968-ce40-48c5-9f63-5deb8e339216 )。サンは2007年9月にWindows ServerのOEM企業に加わり、Microsoft Interoperability Vendor Allianceの創立メンバーに名を連ねているほか、Microsoft Gold Certified Partnerでもあります。
■ マイクロソフトについて
1975年設立のマイクロソフトは、幅広いソフトウェア、サービス、ソリューションの提供を通して、人々や企業が潜在的な可能性を最大限に発揮できるように支援します。
■ サン・マイクロシステムズについて
サンは"The Network Is The Computer"という独自のビジョンに沿って、世界の主要市場を支えるテクノロジー開発を進めています。イノベーションの共有とコミュニティの形成を理念に掲げるサンは、次世代コンピューティングを特徴づける「参加の時代」をリードします。サンは世界100カ国以上とWeb( http://sun.com )上で事業を展開しています。
本資料は、米国にて3月10日(現地時間)に発表されたプレスリリースの抄訳です。原文は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.sun.com/aboutsun/pr/2008-03/sunflash.20080310.1.xml
●Microsoft、Windows、Windows ServerおよびWindows Hyper-Vは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
●Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
●Sun、Sun Microsystems、サンのロゴマーク、Sun Fire、Java、JRE、Sun Ray、The Network Is The Computerは、米国Sun Microsystems,Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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■本件に関する報道機関からのお問い合わせ先: サン・マイクロシステムズ株式会社 |
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