| 12:30 - 13:00 | 開場・受付 |
| 13:00 - 13:10 | ご挨拶
 サン・マイクロシステムズ株式会社 公共文教医療事業部 事業部長 池田 昭雄

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| 13:10 - 13:55 | 次世代電子行政基盤の構築と官民によるサービスの創造 東京大学大学院情報学環教授、OGC代表幹事 須藤 修氏

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| 14:00 - 14:45 | Sunのクラウドコンピューティング戦略 サン・マイクロシステムズ株式会社 ビジネス開発営業本部本部長 クラウドコンピューティング統括責任者 中村彰二朗 システムズ事業本部 システム技術統括本部 CTO 下道 高志
 サンはこれまで築いてきたオープンなテクノロジー、コミュニティとのシナジー、業界をリードするイノベーションを集約し、オープン技術に基づくクラウドコンピューティング環境を実現します。サンのクラウドで何ができるのかをご紹介します。

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| 14:45 - 15:00 | 休憩
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| 15:00 - 15:40 | 大学とクラウド 名古屋大学 情報連携統括本部情報戦略室 准教授 梶田将司氏
 本発表では、HPC から教育・研究までを対象にした底辺の広いサービスを動的に構成・提供可能なアカデミッククラウドの可能性についてご紹介します。

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| 15:00 - 15:40 | Sunの政府公共団体での取り組みと技術・製品のご紹介 サン・マイクロシステムズ株式会社 公共文教医療事業部 統括部長 寺澤慎祐 公共文教医療事業部 システム技術 統括部長 篠原雅彦
 政府公共団体においてもコスト削減は必須です。シンクライアント、仮想化、オープンストレージ、クラウドコンピューティングがどのようにコスト削減に繋がるかをご紹介します。

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| 15:40 - 16:20 | Sun SPOTによるフィジカルコンピューティング教育 九州工業大学 大学院情報工学研究院 准教授 小出 洋氏
 パソコンとは異なるJavaが利用可能な無線センサデバイスSun SPOTを使った大学院のプロジェクトベースの教育と学部学生の導入教育の計画をご紹介します。


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| 15:40 - 16:20 | 自治体へのSun Ray導入事例紹介 -端末統合から仮想化実装まで- 株式会社アズム 取締役 岡田 修門氏
 デスクトップ環境の課題であるセキュリティ、利便性、コスト削減などが Sun Ray 導入により解決された複数の事例をHint&Tipsを含めご紹介します。

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| 16:20 - 16:30 | 休憩
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| 16:30 - 17:10 | Cloud-MIXとSSTSによる大学ITCエコ基盤システムの実現 *Cloud-MIX = (Cloud Computing MIXture Strategy) *SSTS = (Shizuoka Univ. Standard Thin-Client System based on SunRay)
 静岡大学 情報基盤センター 副センター長 教授 井上 春樹氏
 従来比でIT投資コスト1/4以下、消費電力1/10以下をゴールとしたCloud-MIXによる情報基盤を構築中です。いますぐに劇的な効果が得られる「実践的クラウド手法」についてご紹介します。

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| 16:30 17:10【前半】 | 地方公共団体における情報セキュリティの運用事例ご紹介 株式会社ローレルインテリジェントシステムズ 常務取締役 藤井 幹雄氏
 全国200以上の公的機関での実績を持ち、運用に負荷のかからない、ICカードを基盤とした強固な情報セキュリティの事例をご紹介させていただきます。

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| 16:30 17:10【後半】 | 地方公的機関におけるクラウドコンピューティング利用促進の取り組み 株式会社アーツ情報システム 代表取締役 山内 雄司氏
 現在当社で取り組んでいる地元産学官連携センターとの共同研究課題のうち特にクラウドにおけるID管理の重要性とSaaSIDの位置づけについて報告します。

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| 17:10 - 17:50 | 大学におけるアクティブラーニング環境 東京大学総合文化研究科・教養教育開発機構 教授 永田 敬氏
 今、大学教育の現場ではアクティブラーニングへの関心が高まっています。東京大学におけるKALS(Komaba Active Learning Studio)での事例を中心に、教室デザインとICTツールを組み合わせた新たな教育環境についてお話します。

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| 17:10 17:50【前半】 | 「仮想化技術を活用した共同利用による市町村基幹システムの最適化」 上伊那広域連合 情報センター 新システム整備課長 広瀬 一男氏
 8市町村で構成する20万人の団体における、汎用機を使った自主開発システムからPKGを活用したオープン系へのシステム最適化における仮想化技術を活用した構築事例をご紹介します。

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| 17:10 17:50【後半】 | 環境モデル都市 水俣市が選んだコスト削減と環境への配慮を両立するSun Rayシンクライアント 水俣市 総務企画部総務課広報情報係 参事 松下 尚史氏
 水俣市は熊本県の最南端、鹿児島県との県境にある人ロ約2万9000人の熊本県で一番小さな市である。まちづくりのすべてに『環境』をキーワードとして取り組み、世界に誇れる官民協働による環境都市を目指し、平成20年度(2008年)には環境モデル都市に認定されました。水俣市は、新デスクトップ環境の導入について環境面とコスト面を中心に検討を重ね、サン・マイクロシステムズ(株)のシンクライアントであるSunRayシステムの導入を決めました。

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| 18:00 - 19:45 | 懇親会 |