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Solaris Innovation Forum 2009 - セッション・スケジュール
Solaris Community for Business Presents - Solaris Innovation Forum 2009 - Solaris on x86のベスト・プラクティス
Active Tab セッション・スケジュール 
 
*各セッション名をクリックすると概要にジャンプします。 (敬省略)
時間
システム・インテグレータ・トラック
(A会場)
ソフトウェア・ベンダー・トラック
(B会場)
サン・トラック
(C会場)
10:00 - 11:00
基調講演 1 (基調講演会場)
Solarisの最近の発展と、その将来について
サン・マイクロシステムズ株式会社
11:00 - 11:30
基調講演 2 (基調講演会場)
11:30 - 12:00
基調講演 3 (基調講演会場)
13:00 - 13:40
システム 1
ソフトウェア 1
サン 1
13:50 - 14:30
システム 2
今だからこそ、x86 SolarisでMySQLを使う理由
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ソフトウェア 2
サン 2
14:40 - 15:20
システム 3
ソフトウェア 3
サン 3
15:30 - 16:10
システム 4
ソフトウェア 4
企業が求める高信頼性Webシステムの実現
ゼンド・ジャパン株式会社
サン 4
16:20 - 17:30
パネル・ディスカッション
Solaris on x86のベスト・プラクティスと今後
パネリスト:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、新日鉄ソリューションズ株式会社、株式会社電通国際情報サービス、サン・マイクロシステムズ株式会社
モデレーター:ITmedia (メディア・スポンサー)
基調講演
(基調講演会場)
基調講演 10:00 - 11:00一覧へ戻る
Solarisの最近の発展と、その将来について
サン・マイクロシステムズ株式会社 システムズ事業本部 システム技術統括本部
ストラテジー&テクノロジー担当本部長 大曽根明
SCB一周年を迎えて、Solaris on x86のこの一年の発展をビジネスと技術の両面から振り返ります。さらに、Solaris 10とその将来をつかさどるOpenSolarisの相乗効果がどのように発揮され発展していくのか、どのように開発されていくのか解説します。
基調講演
(基調講演会場)
基調講演 11:00 - 11:30一覧へ戻る
インテルの技術革新と、インテルXeonプロセッサーに最適化されたOpenSolaris及びJava
インテル株式会社 マーケティング本部 エンタープライズ・プラットフォーム・マーケティング
統括部長 徳永貴士
2009年4月にインテルは最新のアーキテクチャーに基づくインテルXeonプロセッサー5500番台を発表しました。サンとインテルは、インテルXeonプロセッサー5500番台に実装されたインテリジェントなパフォーマンスと自動で電力効率を高める機能をSolaris 10とOpenSolarisで活用できるよう、過去2年間にわたって協力を進めてきました。革新的な技術を提供する両社の技術的強力の結果と効果についてご紹介致します。
基調講演
(基調講演会場)
基調講演 11:30 - 12:00一覧へ戻る
Solarisに最適!AMDプラットフォームの特長、最新テクノロジーのご紹介
日本AMD株式会社 セールス デベロップメント マネージャ ブライアン・スラッタリー
なぜSolarisを動作させるためにAMDプラットフォームが最適なのか?AMDの最新テクノロジーの 特長と動向について、特にSolarisユーザーの視点から解説いたします。現在出荷中の最新のクアッドコアOpteronプロセッサの特長、そして6コアの次期製品 (コードネーム:Istanbul) の概要、今後のテクノロジー・ロードマップについてご説明いたします。
システム
インテグレータ
トラック

(A会場)
システム 1 13:00 - 13:40一覧へ戻る
Solarisコンテナによる仮想化とZFSを利用した基幹システム構築事例
- SAPパートナー用保守サイト、製造業1社のSAPインフラ構築例
株式会社電通国際情報サービス アドバンストアウトソーシング ATS事業部エンタープライズ基盤技術部
シニアコンサルタント 古渡大輔
iSiDは、SAPのVAR (付加価値再販業者) パートナーとしてビジネスを行っております。SAPVARパートナーには、2008年から顧客サポート用のサイト (ヘルプデスク) をSAPのSolutionManager7.0を使用し、自前で運用することになりました。パートナーは信頼性の高いシステムを自社で構築することになります。iSiDは、そこにSolarisを選択しました。1台の中に複数の環境をもてるSolarisコンテナの長所とZFSのスナップショットの機能を短時間のバックアップ取得を生かし、低コストでのシステム稼動を実現しています。また、製造業の1社でERPシステムの本稼動にも成功しており、これらの事例を交えてSolaris on x86を使用するメリットをご紹介致します。
システム 2 13:50 - 14:30一覧へ戻る
今だからこそ、x86 SolarisでMySQLを使う理由
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITエンジニアリング室 ミドルウェア技術部
エンジニア 菊池研自
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は、サン・マイクロシステムズ社製品は勿論、様々なミドルウェア・アプリケーションを取扱い、お客様のニーズに応えられるトータル・システムとして、運用・保守サポートも含めてご提供しております。
現在のビジネス環境ではIT投資効果に対する要求がシビアになっており、SPARC Solarisに加えx86 Solaris、またデファクト・スタンダードとなったデータベースとともにMySQLの採用が検討される機会が多くなっています。本セッションでは、このような背景を踏まえ、x86 SolarisでMySQLを利用するメリットをベスト・プラクティスを交えながら説明していきます。
システム 3 14:40 - 15:20一覧へ戻る
TCO削減に向けたSolaris最新活用事例と弊社クラウド・コンピューティングへの取り組み
新日鉄ソリューションズ株式会社 ITインフラソリューション事業本部 営業本部 absonne事業グループ 兼 ITエンジニアリング事業部
部長 早瀬久雄
TCO削減に向け、仮想化技術を活用したシステム延命・サーバ集約や、コスト・パフォーマンスの高いx86プラットフォームに高い注目が集まっています。本セッションでは、SolarisシステムのTCO削減に向けた最新活用事例と、更なるTCO削減に向けて期待が高まる "クラウド・コンピューティング" に対する弊社取り組みをご紹介いたします。
システム 4 15:30 - 16:10一覧へ戻る
OpenSolaris + iSCSIの実力「FC-SANの性能を越えた!?」
株式会社NEC情報システムズ マネージャー 梶野晋
OpenSolaris上のZFSを用いた低価格/高性能なiSCSIストレージ・サーバの性能評価結果と導入事例をご紹介します。また、同様のコンセプトであるアプライアンス・ストレージ・サーバNEC CX5000/s 7410 (Sun Storage 7410 OEM品) の導入に向けた性能評価結果をご紹介致します。
ソフトウェア
ベンダー
トラック

(B会場)
ソフトウェア 1 13:00 - 13:40一覧へ戻る
ESS RECで実現する動画を利用したSolaris上でのオペレーション監査
エンカレッジ・テクノロジ株式会社 マーケティング部マーケティンググループ プロダクトマーケティング担当
マネージャ 伊集院晋
システム運用時のあらゆる操作を動画で点検、監査できる製品「ESS REC」の対応プラットフォームに新たにSolaris (x86 , SPARC) が追加、Solaris上での操作もすべて動画で点検・監査が可能になりました。本セッションでは新しくリリースした「ESS REC V4.2」とSolaris用Agentの概要解説と、「ESS REC」を利用した Solaris上でのオペレーション監査を実際にデモを交えてご紹介します。
ソフトウェア 2 13:50 - 14:30一覧へ戻る
OpenSolaris (x86/x64) で真のTCO削減を実現するコンテナ型サーバ仮想化ソフトウェア
ジャストプレイヤー株式会社 代表取締役社長/OpenSolaris Users Group 瀧康史
講演概要: サーバー・システムの仮想化が、システム全体のあらゆる利便性を上げるのは明らかです。サーバ仮想化ソフトウェア「DimensionPlus」は、OpenSolarisの最先端技術である、コンテナ型仮想化技術Solaris Container (Zone + SRM) 、ZFS、iSCSI、ネットワーク仮想化技術Crossbowなどの機能を束ね、独自のWEBUIの管理ツールと、ホスト・インストール不要のUSB Flash ROMブート等、様々な技術で構成されています。本セッションでは、「DimensionPlus」のアーキテクチャとその構成技術、また低コストで可用性の高いサーバ仮想化の実例をご紹介します。
ソフトウェア 3 14:40 - 15:20一覧へ戻る
Solarisコンテナによる仮想化をクラスタリング環境で活かす!
- シンクライアントへの応用、ASPサービス等への展開など
株式会社フライトシステムコンサルティング 代表取締役社長 片山圭一朗
Solarisコンテナのリソース状況をクラスタ・システムの各ノードにて共有し、サービス・レベルに応じた動的なリソース配分を行うことで、ASP事業者やSaaS事業者など、サーバ型アプリケーション・サービスを行う方々への利便性を向上させることが可能です。クラスタ・ソフトとSolarisコンテナを組合わせることでの新たなビジネスを提起してまいります。
ソフトウェア 4 15:30 - 16:10一覧へ戻る
企業が求める高信頼性Webシステムの実現
ゼンド・ジャパン株式会社 取締役 佐藤栄一
Webシステムは、企業活動の一翼を担う重要なパーツとなりました。企業の顔として、お客様との接点を担っており、高信頼性が求められます。業務処理の一環として、Webシステムを導入している企業も少なくありません。ペーパレスやモバイルを実現するための基礎技術として、Webシステムが利用されています。このようにWebシステムは、企業の様々なシーンで導入/運用されています。しかしながら、一昔のコンピュータ・システムに比べると、安易に運用されているようです。本セッションでは、あらゆる場面で企業活動を支えるWebシステムをテーマに高信頼性を発揮するための製品スタックとテクニックを紹介します。
サン
トラック

(C会場)
サン 1 13:00 - 13:40一覧へ戻る
Solaris 10/OpenSolaris最新バージョンの新機能
サン・マイクロシステムズ株式会社 システムズ事業本部 システムエンジニア 野崎宏明
Solaris 10およびOpenSolarisそれぞれの最新バージョンの新機能を紹介し、最新Solaris環境活用のメリットを提案します。
サン 2 13:50 - 14:30一覧へ戻る
不況に強いデータベース・ソリューション - Sun OpenDataアプライアンスのご紹介
サン・マイクロシステムズ株式会社 システムズ事業本部 システム技術統括本部 コミュニケーション技術本部
システムエンジニア 中村完
ITシステムにおけるコスト削減に対する切実な要望を受け、サンが提案するSun OpenDataアプライアンスに対する期待は日に日に高まっています。本セッションでは、従来のデータベースと比較して TCOを数十分の一に抑えつつ、数十倍から数百倍の性能を実現するデータベース・ソリューション「Sun OpenDataアプライアンス」をご紹介します。なぜ、コスト削減と性能向上を両立できるのか?と疑問に思われた方、是非お越し頂ければ幸いです。
サン 3 14:40 - 15:20一覧へ戻る
Solaris ZFSのメリットとその多角的な活用
サン・マイクロシステムズ株式会社 システムズ事業本部 システムエンジニア 野崎宏明
ZFSは本格的な活用が始まっています。本セッションではZFSのメリットである拡張性、堅牢性、管理性などについてご紹介し、さらにはZFSの使用パターン、Solarisコンテナとの連携、画期的なストレージ製品群「Open Storage」のご紹介など、多角的な活用状況をご紹介いたします。網羅的にZFSのメリットをご理解いただけます。
サン 4 15:30 - 16:10一覧へ戻る
サンのクラウド・コンピューティング戦略
サン・マイクロシステムズ株式会社 システム技術統括本部 チーフテクノロジスト 下道高志
去る3月18日、サンはOpen Cloud Computing Platform戦略と共にサン初のPublic CloudであるSun Cloudを発表しました。コミュニティと共にオープンなスタンスで突き進むサンのクラウド・コンピューティング。サンが考える今後のITトレンドをお話しすると共に、クラウドに必要な技術・製品についてご紹介します。
パネル
ディスカッション

(C会場)
パネル・ディスカッション 16:20 - 17:30一覧へ戻る
Solaris on x86のベスト・プラクティスと今後
パネリスト:
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
新日鉄ソリューションズ株式会社
株式会社電通国際情報サービス
サン・マイクロシステムズ株式会社
モデレーター:
ITmedia (メディア・スポンサー)