| 1-G-1-1 |
Sun Keynote Demo Showcase: Tomorrow's Technologies in Action Today |
Sun Microsystems,Inc.
James Gosling
Lunch - Sponsor Pavilion Open
| 1-J-1 |
GlassFish and the Future of Java EE |
2005年に始まったGlassFishのダウンロード数は既に年間500万に達し、コミュニティは活発に成長しております。コンパクトかつ標準仕様に忠実な Java EE アプリケーションサーバを維持しながら、現行のGlassFish v2では品質やパフォーマンスを改善し(Project Grizzly), クラスタ機能、スクリプト言語(Ajax, Ruby, Ruby on Rails)、高可用性機能、Comet、SIP相互運用等が拡張されております。オープンソースと企業ユーザから求められる豊富な機能とパフォーマンスを伴う高度な品質製品に境目はなくなりつつあります。次に予定されているGlassFish v3は次世代のアプリケーションサーバです。OSGiを用いたモジュラー設計で、Java EE 6仕様にアーキテクチャ準拠しております。Project GlassFish v3の実装ではサーバソフトウエアで重要な2つのキーワード(モジュール化と拡張性)にフォーカスしております。このセッションではGlassFish v2のクラスタ機能、Metro Webサービススタックと .NETとの相互運用性、Web層(Grizzly, Comet, jMaki...)のツールと管理機能の特徴について紹介します。さらに、より先進的な話題GlassFish v3の概要と拡張性高いサーバサイドプラットホームを実現する実装技法について紹介します。最後に Java EE 6 に予定される新機能についても触れる予定です。
サン・マイクロシステムズ株式会社
ソフトウエア・ビジネス統括本部
寺田 佳央
| 1-M-1 |
Java SE 6 Update 10 and Deployment |
Java Seは90%を越えるデスクトップ環境、Java ME は90%を越える携帯電話を初め、テレビのセットトップボックスやブルーレイなどのデジタル家電などに搭載されております。Java技術は至る所に普及しておりますが、消費者向けのアプリケーションはまだそれ程多くはありません。その主な理由は、開発作業は依然として容易ではないからだと考えております。本セッションでは、JREの容易なインストールや起動時間を短縮する機能などについて紹介します。さらに、Javaカーネルやアプレット、アプリケーションを容易に展開する機能についても触れます。また、リッチクライアントアプリケーションを実現する新しい機能について紹介します。
サン・マイクロシステムズ株式会社
東京ソフトウエア本部
荻布 真也
| 1-S-1 |
What is OpenSolaris and Why Should I Care? |
新しい OpenSolaris、および Solaris 10, 9, 8,...といった従来の Solaris を紹介します。ubuntu や redhat 等に使い慣れたユーザが始めて OpenSolaris を使うにあたって、OpenSolaris を使う価値やどうやってオープンソースのオペレーティングシステムが論理的発展を遂げてきたかを説明します。初期の Solaris バージョンを良く知っている人のために、Solaris Express、Solaris Express Community Edition、Solaris Express Developer Edition との関連性を説明し、快適で使い易くエキサイティングな進化についても説明します。このセッションは、新しくて使い易い OpenSolaris を構成するテクノロジの概要を説明します。インストールやパッケージリポジトリ等の配布とリリースモデルの概要を説明します。特に、新しいインストーラや ZFS を標準のファイルシステムとした初めての OS、compiz、開発ツール、Web 2.0 に最適な開発パッケージ、IPS(Image Packaging System) やリポジトリ等をハイライトします。サポートの提供で結び、Solaris と OpenSolaris は、何が違うのか? これまでに伝えてきたメッセージを繰り返し、使ってみようと呼びかけます。
Sun Microsystems,Inc./サン・マイクロシステムズ株式会社
Jim Hughes/舟崎 健治
| 1-HOL-1 |
3410 - Learn to Build Reliable and Secure Web Services using JAX-WS and WSIT |
Metroは高いパフォーマンスと拡張性、簡単に使えるWebサービススタックです。Metroを用いてシンプルなWebサービスから.NETサービスとの接続可能な安全かつ信頼できるトランザクションを実装するWebサービスまで広範囲に利用することが出来ます。Metroは安定したJAX-WS(Java API for XML Web Services)のリファレンス実装とWSIT(Web Services Interoperability Technology)をバンドルします。JAX-WSはSOAPベースとRESTful Java技術バースのWebサービス開発の基本的な技術です。WSITはJava技術をベースとするWebサービスとMicrosoft Windows Communication Foundationとのセキュアで信頼性の高い相互運用を可能にします。この実習では簡単なMetro Webサービス開発から開始し、Metroの信頼性やセキュリティ機能を伴うWebサービスに拡張するところを紹介します。その後に、Metroのセキュリティ機能を持つWebサービスクライアントと、その前に構築したWebサービスとの接続を試します。この実習ではNetBeans 6.1の簡単開発機能についても学習することが出来ます。本実習では、NetBeans 6.1を用いてWebサービスとクライアントの修正や構成を学習します。また、Webサービスを展開するコンテナとしてGlassFishアプリケーションサーバを使用します。 【実習の内容】「Metro を用いた簡単なカタログWebサービスの開発と展開を紹介」「GlassFishのテスターアプリケーションを用いたWebサービスの試験」「Metro Reliabilityの紹介」「Metro Reliabilityを用いたカタログWebサービス用のクライアントの開発と展開および構成」「Metro Securityの紹介」「Metro Securityを用いたカタログWebサービス用のクライアントの開発と展開および構成」
Sun Microsystems,Inc.
Sridhar Reddy
| 1-J-2 |
Java Persistence APIs |
Sun Microsystems,Inc.
Chuk-Munn Lee
| 1-M-2 |
DTrace: Bridging the Observability Gap for Java and Scripting Applications |
Solaris 10にて革新的なサブシステムDTraceが提供されました。DTraceはさまざまなトレースを可能にする技術で、今まで回答を得ることが出来なかった多くの疑問に答えることが出来ます。Sunから提供される最新のJava VMにはDTraceに対応するプローブがJMX技術を用いて実装されました。さらに Ruby, Python, PHPもDTraceの D言語が利用できるプロバイダが付加されております。従来のプロファイラとは異なり、DTraceはJavaあるいはスクリプト言語とカーネルレベルのやり取りを切り分ける事が可能にします。JVM あるいはスクリプト言語エンジンもカーネルからみるとアプリケーションの一種であり、アプリケーションパフォーマンスの分析や改善の幅と可能性を広げます。本セッションではJavaとスクリプト言語で記述されたアプリケーションをDTraceにて分析しアプリケーションとSolarisのやり取りをお見せします。さらに、Java SE 7にて予定されているUSDTプロバイダに似た新機能についても紹介します。
Sun Microsystems,Inc.
Simon Ritter
| 1-S-2 |
Moving to OpenSolaris |
OpenSolaris をどうやって使い始めるか? ネイティブ環境と仮想環境のどちらで使うのが良いか? 何処にインストールされるのか? これらは、全て簡単な質問です。このセッションは、 どうやって OpenSolaris を使い始めれば良いかデモを中心にお届けします。一般的な他のオペレーティングシステムとの比較を交えて説明します。セッションでは、以下の方法について詳しく説明します。「ネットワークの構成方法」「インストールソフトウェア」「役割とアクセス権の割り当て」「システムサービス」
サン・マイクロシステムズ株式会社
東京ソフトウエア本部
大曽根 明
Break - Sponsor Pavilion Open
| 1-J-3 |
Ajax and Frameworks |
Web 2.0アプリケーション開発の主要技術としてAjaxはリッチWebクライアント開発の復興を起こしました。しかしながら、この開発モデルは開発者に対して複雑な問題を提示しました。つまり、開発者はAjaxのインターラクションモデルの十分な理解と複雑なJavaScriptプログラムの拡張機能を用いる必要があります。本セッションでは、Ajaxの動作概要とjQueryとjMakiの詳細について探求します。jQueryは高度なJavaScriptプログラムを好むAjax開発者を対象としたJavaScriptライブラリです。jMakiは異なるベンダーから提供されるJavaScriptウィジェットの良いところを集めたフレームワークです。jMakiを用いると、様々なウィジェットを包み込んだコンポーネントを簡単に組み上げる事ができます。
Sun Microsystems,Inc.
Joey Shen
| 1-M-3 |
Java ME SDK (CLDC with on device debugging etc, CDC, blu-ray) |
本セッションでは、MIDPアプリケーション開発に向けたMSA (Mobile Services Architecture) スタックのAPI使用方法について解説します。データペイロード、パーシスタンスオプション、コネクティビティオプションについても説明します。そして、これらのモバイルアプリケーションとサーバの接続について述べます。
Sun Microsystems,Inc.
Simon Ritter
| 1-S-3 |
Thriving on OpenSolaris |
OpenSolaris に移行し基本を理解したら、実際にどのように OpenSolaris を最大限に利用しますか? このセッションでは、 OpenSolaris のキーとなる機能のアドバンテージを得るために最適なテクニックを説明します。「デスクトップの効果と共通アプリケーションの使用方法」「ファイルのバックアップとリストア」「システムとアプリケーション性能の監視」「マルチメディア」「ユーザ環境のカスタマイズ」「ネットワーク上のファイルの共有とアクセス」
サン・マイクロシステムズ株式会社
東京ソフトウエア本部
岩渕 文彦
| 1-HOL-2 |
9400 - Exposing the Depths of Java Applications with Dtrace |
DTrace は、Solaris OS に対する包括的なダイナミック・トレース・フレームワークです。DTraceは、管理者、開発者、そしてサービスエンジニアがオペレーティングシステムやユーザプログラムの挙動に関する様々な質問に答えるための強力なインフラを提供します。このハンズオンラボは、DTrace の基本的な概念を紹介します。このラボは、一般的な Web 2.0 スクリプト言語、PHP、Ruby、Pyton & Javascript のアプリケーションで、DTrace を使う方法を紹介します。同様に、このラボでは、実行中の MySQL インスタンス上で実行されている SQL 文のスクリプトの監視も行います。
Sun Microsystems,Inc.
Jon Haslan
| 1-J-4 |
Connecting the World with REST |
ライトウエイトRESTfulアプローチがSOAPベースの導入展開に代わる選択肢として人気を集めています。JAX-RS (Java API for RESTful Web Services)の目標は、簡単に利用できるサービスに向けた高レベルのプログラミングモデルを提供し、REST作法に従った開発を奨励することであります。このAPIで構築したサービスは多様なWebコンテナに展開することが可能で、たいへん効率良く動作するビルトインのHTTPを利用することになります。本セッションでは、RESTの初歩について簡単に紹介し、JAX-RS APIの概要をサンプルの RESTfulサービス設計プロセスを用いて解説いたします。
Sun Microsystems,Inc.
Michael Li
JavaFX Scriptはデスクトップ、Webブラウザおよびモバイルデバイスにて動作するスクリプト言語です。JavaFXを用いると、グラフィックスアーチストや複雑な Swingの処理や Java 2D APIでのプログラミングをしなくても特殊効果を実現する事が出来ます。本セッションの前半は、Swing や Java 2D に精通していない開発者でも特殊効果や、グラフィックス機能を実現する強力な言語イディオムについて解説します。後半はJavaFX Scriptを用いた事例を紹介します。イメージ変換、フェードイン、フェードアウト、モーフィングやSwingレイアウトにウィジェットを動的に追加する例やアニメーションを実現するところをご覧いただきます。最後に、JavaFX アプリケーション用のツールやプラグインを提供するプロジェクト Nile の紹介をします。
Sun Microsystems,Inc.
Sridhar Reddy
| 1-S-4 |
Building C/C++/Fortran Applications |
マルチコアでの開発、OpenSolaris や Linux の異機種間での開発、および Linux との互換性の問題等、ネイティブ言語の開発者にとっては、ある種のチャレンジがあります。Sun Studio ソフトウェアは、最新のマルチコアシステムのサポートを含む Solaris、OpenSolaris および Linux オペレーティングシステム向けに高性能で C/C++ や Fortran に最適化された開発者ツールチェーンを提供します。ツールチェーンは、最適化された数学ライブラリや並列化の業界標準と同様、並列化コンパイラ、コードレベルのデバッガ、およびメモリデバッガ、パフォーマンス解析やスレッド解析ツールを含みます。マルチコア時代に、決して簡単ではなかったアプリケーションの開発とデバッグに次世代の IDE で取り組みます、パフォーマンス、並列化、生産性とプラットフォームというアプリケーション開発における 4 つの柱に取り組むことによって業界におけるチャレンジを Sun Studio ソフトウェアでどのように解決するか学びます。
サン・マイクロシステムズ株式会社
東京ソフトウエア本部
大野 圭一
Break - Sponsor Pavilion Open
| 1-J-5 |
Social Computing using Zembly and SocialSite |
Zemblyでは、Web上にある人気のあるソーシャルプラットホームを対象に多様な形態やサイズのソーシャルアプリケーションの生成と提供が簡単に出来ます。ブラウザ環境を用いて、創造的なアイデアを他人とコラボしながら、Facebook、Meebo、OpenSocial、iPhone、Google ガジェットなどのアプリケーションを開発することができます。Zemblyを例えていうならば、ソーシャルアプリケーション用のWikipediaを思い浮かべてください。 Zemblyを用いると、以下に示す事が可能になります。「Webブラウザ上でのソーシャルアプリケーションの開発」「他の人と協業やプロジェクトへの参加」「人気のあるWeb APIの利用」「一回のクリックでソーシャルアプリケーションを複数のソーシャルプラットホームに展開する」 このセッションでは、どのようにソーシャルアプリケーションを開発するのか手順を追いながら学習できます。
Sun Microsystems,Inc.
Joey Shen
| 1-M-5 |
OpenESB and Connecting Enterprise |
SOAはアプリケーションの構築、展開そして利用(あるいは再利用)の手法を基本的に変化させます。巨大でモノシリックなアプリケーションはより小さく、再利用可能なWebサー~ビスになり、企業は市場投入までの期間を激減させ、管理性能や柔軟性を増大させることが可能になります。本セッションの冒頭ではコンポジットアプリケーションの概念について軽く触れます。そして、セッションの大半は、SOAアーキテクチャを実現する幾つかの~技術(BPEL, JBI, OpenESB) を取り上げ解説します。BPELの部分は、標準化されたビジネ~スプロセス言語の要求仕様について取り上げます。また、BPEL言語は例を用いて解説します。さらに、BPELとWSDLの関係についても説明します。そして、BPELデザイナーとランタイムをNetBeansを用いて、旅行予約のサンプルと共にご覧いただきます。次にJBIとOpenESBの標準化の背景について解説します。最後は、SOAとアプリケーション統合に関するSunのソリューションについて紹介します。
Sun Microsystems,Inc.
Joey Shen
| 1-S-5 |
Maximizing Application Performance |
パフォーマンスに関心がありますか? パフォーマンスを最大に引き出すネイティブ言語のアプリケーションを作成するには、パフォーマンスチューニングやコンパイラ最適化、およびプログラム解析が必要になります。パフォーマンスを最大にして、アプリケーションでスケーラビリティを保証するには、コードの最適化するコンパイラ、およびボトルネックやホットスポット、そしてメモリアクセスの問題箇所を特定するプロファイリングツールが必要になります。Sun Studio のスレッドアナライザ、パフォーマンスアナライザ、そして D-Light を使って、どうやってアプリケーションのパフォーマンスを最大にチューニングするか学んでください。
サン・マイクロシステムズ株式会社
システム技術統括本部
野崎 宏明
| 1-HOL-3 |
4530 - Building Rich Web Applications with Ajax Framework |
リッチWebアプリケーションの構築が楽になりました。jMakiはAjaxとWeb2.0アプリケーションを生成するためのライトウエイトなクライアント・サーバ・フレームワークです。Dojo, Yahoo, Google, Scriptaculousなど様々な人気のあるウィジェットを包含するインタフェースや共通データモデル、Publish/Subscribe機能を用いた容易なウィジェットの接続などが提供されます。jMakiはJSP, JRuby, JavaServer Faces およびPHPとも動作します。jMakiは人気のあるリッチWebアプリケーション開発ツールキットとして普及しつつあります。この実習では、NetBeansを用いて迅速に開発を行い、GlassFishを用いて開発したアプリケーションを展開します。jMakiを用いてAjaxマッシュアップアプリケーションを開発する際の方法や実践的な手法や、jMakiのイベント機能を用いたウィジェットの通信方法について、JSPやJRuby技術との連携や Dojo, Yahoo, Googleなどのツールキットの利用方法、RESTful Webサービスへのアクセス、JPAを使用したパーシスタンスデータなどについて学習します。【実習の内容】「実習環境の構築」「jMakiマッシュアップ」「JPAを用いたjMakiウィジェットの動的集約」「jMakiイベント機構:ウジェット同士の通信」「jMakiを用いた実践的リッチWebアプリケーション」
Sun Microsystems,Inc.
Michael Li
Sridhar Reddy
| 1-J-6 |
NeBeans New and Cool |
このセッションでは、オープンソース IDE NetBeans をカバーし、Java やスクリプティング開発者が生産性を向上させるのにどのように役立つを示します。まず、コードの完成、リファクタリング、テストとデバッグといった IDE の基本的な特徴の紹介から始めます。また、全ての機能が基本的な IDE に無償で含まれており、それをどのように利用するかについて解説します。例えば、バンドルされているアプリケーションサーバ、データベース、バージョン制御等です。
サン・マイクロシステムズ株式会社
東京ソフトウェア本部
片貝 正紀
| 1-M-6 |
MySQL: Database for Web 2.0 |
MySQLの開発者にとって、その強力な機能や特徴について学習することはより素晴らしい~アプリケーションを開発する為の助けになります。本セッションではMySQLのデータベー~ス設計とSQLのチューニングについて説明します。カバーするトピックスを次に示します~。「MySQL ストレージエンジンアーキテクチャ」、「スキーマ、パーフォーマンスの基本」, 「データ型を選択する場合のパフォーマンス考察」、「インデックスとSQLチューニ~ング」、「EXPLAINを用いてSQL構文を理解する」、「スキャンとシーク」、「パフォーマンス問題の解決」、「JPA/Hibernate 開発者、Lazy loading と Optimistic locking で~考慮する点」。
サン・マイクロシステムズ株式会社
MySQLビジネス統括本部
梶山 隆輔
| 1-S-6 |
Porting Open Source Packages to OpenSolaris |
このセッションでは、現在のインフラの概要と OpenSolaris のコードをベースにコードを寄与するの使われる opensolaris.org でのソフトウェア開発プロセス、オープンソースのアプリケーションを IPS リポジトリにポートするためにどのようにインフラを使えばいいかデモを交えて説明します。
サン・マイクロシステムズ株式会社
システム技術統括本部
黒田 俊介
Welcome Reception