サン社内検証報告
サンが提案している、新コンセプトの「Open Storage」製品、今回は「Sun Storage 7410」をOracleデータベースのデータストレージとして、使用することで、データベースシステムにおける様々な課題を解決できることを実機検証結果から紹介いたします。
中小規模からエンタープライズレベルの
データベースシステムまで、SolarisならOSは無料。
SolarisはどのようなOracleデータベースにとってもパーフェクトなプラットフォームであり、ユーザ独自のさまざまなニーズに応えることができます。Solarisの最新の正式リリースは、サンから無料でダウンロードできます。
同じOSをSPARCでもx64/x86 プラットフォームでも実行可能。
中小規模でもエンタープライズレベルでも、価格性重視からミッションクリティカルまで様々なデータベースシステムのニーズにお答えすることができます。
予想的セルフヒーリングやSolaris Containerによる仮想化機能、Solaris ダイナミックトレース(DTrace)などの高度なOS機能から、Solaris Flash、Solaris Volume Manager、I/Oの負荷分散・フェールオーバー機能などOracle プラットフォームに最適化された基本機能も、全プラットフォームで無償利用が可能です。
無料の対象範囲
- Solaris 10権利書取得費用(ライセンス料金)は無料です。
Solaris 10の使用権を記載した権利書の取得費用のことです。
- Solaris 10 OSおよびそのインストール済みのシステムの保守費用は有料です。
- メディアキットの購入は通常有料です。Solaris 10のバイナリダウンロードは無料です(ダウンロードにはアカウント登録が必要ですが、その費用は無料です)
- 旧バージョンからのアップグレードにかかる権利書の取得は無料です。
- 対象のOSはSolaris 10のみです。Solaris 9や8は対象ではありません。
- Solaris 10がプリインストールされるSun製システムにはSolaris 10権利書が既に付与されています。
- Solaris 10のメディアキット、およびダウンロードにて入手できるソフトウェアの中でSolaris 10 OS ソフトウェアの範囲に含まれないものは、そのライセンス条項に従い別途ライセンスを取得する必要がある場合があります。
- 以上でいうSolaris 10は、Solaris 10および、そのアップデートリリースを指します。
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