JavaエキスパートによるJ2EEソリューション
今日、J2EEは次の理由から広く支持されており、SAP社もまた、NetWeaver環境でのユーザインタフェイスの統合/カスタマイズ、外部環境との統合、ビジネスロジック自体の開発手段としてJ2EE開発環境を提供しています。
J2EEのメリット
- プラットフォーム非依存であるため再利用性が高い
- 豊富なエンジニア数(全世界で200〜300万人)
- 各種仕様やツール群がオープンであり、利用可能
- 高度なトランザクション制御やデータベースアクセス機能による開発コストの低減、品質の向上
- 長年にわたって培われたJ2EEパターンの採用による開発サイクルの短縮、開発コストの削減
- 高度な分散処理機能による高いスケーラビリティと優れたパフォーマンス
- Webサービスとの親和性が非常に高く、将来のSAPユーザインタフェイスとなるWebDynpro開発基盤としても採用されている
これらのメリットにより、既存のJ2EEシステムとSAPシステムのビジネスロジックレイヤやプレゼンテーションレイヤでの統合も容易に実現することができます。
SAP Web Application ServerとJ2EEとの相互接続
J2EEソリューションではサンのJavaエキスパートが豊富な経験で培った開発方法論SunTone AMに基づき、お客様のシステム設計/開発を支援し、最適な実装が行えるようリードします。
J2EEソリューションのメリット
- SunTone AMを用いることによるQoS要件について失敗のないシステム構築
- フレームワークやJ2EEパターンを用いることによる工期の短縮、高品質なシステムの構築
- SunTone AMに基づく繰り返し型開発ではシステム開発プロジェクト中、最もリスクの高い結合テストを早期に実施できるため、従来のウォーターフォール型に比べた開発リスクの大幅な低減