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 OpenSolaris |
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OpenSolaris 2009.06は、オープンソースのオペレーティングシステムプロジェクトOpenSolarisの最新ディストリビューションです。 OpenSolaris 2009.06は、世界中に拡がるたくさんのユーザからの要望を盛り込んだオープンかつセキュアで高度なスケーラビリティを実現したオペレーティングシステムです。デスクトップでソフトウエア開発をする技術者から、様々なサービスを提供するサーバの管理者まで、多様な目的に最適な環境を提供します。
OpenSolaris 2009.06リリース記念セミナー
6月に東京で開催されました、OpenSolaris 2009.06記念セミナーをビデオ収録した動画がご覧いただけます。資料もダウンロードできます。
【セミナー概要】
- OpenSolaris 2009.06リリース紹介(53分)
- Solaris 3分クッキング(SPARC Installデモ)(16分)
- Solaris 10 5/09最新リリース紹介 (26分)
- CommunityOne West参加報告&質疑応答(47分)

OpenSolaris 2009.06の主な特徴
- プロジェクト Crossbow … プロジェクトCrossbowは仮想NICや仮想スイッチといった機能を提供し、単一システム上にネットワークの仮想化を可能にします。
- SPARCプラットフォームへの対応 … sun4v (UltraSPARC T1 や T2)とsun4u (UltraSPARC I,II,III,IV)ベースのSPARC プラットフォームにも対応します。SPARCプラットフォーム上には、自動インストール(Automated Installer)を使ってインストールします。
- タイムスライダー … ZFSの機能を利用し、定期的に指定したファイル・システムのスナップショットを自動的に生成します。ファイル・マネージャに追加されたタイムスライダにより、スナップショットから変更履歴を確認したり、元に戻したりすることが出来ます。開発中の大切なファイルを誤って削除しても、過去の履歴から復旧出来るので安心して作業を進める事が出来ます。
- マルチメディア … Fluendo社が販売するGStreamerプラグインをダウンロードすることで、音楽やビデオの再生ができるようになりました。またオープンソース・メディア・プレーヤー(Elisa Media Center)が新たに追加インストールできるようになりました。
- パッケージマネージャとリポジトリの拡張 … パッケージマネージャではパフォーマンスが改善されたのに加え、SSLキーや証明書の登録やミラーサイトの追加も可能になりました。またサンから提供のextraリポジトリからはATOK/Wnn8のパッケージの提供も開始されました。
» その他...
対象プラットフォーム
OpenSolaris 2009.06は、32ビット、および64ビットのx86システムと64ビットのSPARCシステムで動作します。
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Sun Studio 12
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