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Solaris 10 の導入とアプリケーション対応
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Solaris 10 Moves Ahead プログラム(第3弾)の概要

本プログラムは、アプリケーション製品(商用)を Solaris 10 on x86 にポーティング、あるいは開発を行い国内市場にご提供いただく事を条件に、Sun Fire X2200 M2 サーバを無償でご提供させていただくプログラムです。

本プログラムは、すでに 2度の実績を持ち、今回で 3回目の実施となります。 今回は、最新のSocket F対応AMD Opteron 2000シリーズ・プロセッサを搭載するコスト・パフォーマンスに優れた1Uラックマウント型サーバ Sun Fire X2200 M2 サーバを無償で提供させていただきます。 資格条件、構成について下記をご参照ください。


Sun Fire X2200 M2 の構成

    CPU
    … 1.8GHz デュアル・コア AMD Opteron 2210
    メモリ
    … 2GB
    ディスク容量
    … 250
    ドライブ
    … DVD ドライブ
    オペレーティングシステム
    … Solaris 10 DVD Kit
    その他
    … ラックマウント・キット

資格条件

  1. Sun Developer Connection法人会員企業でソフトウェアのソースコードを国内に持つ、またはローカリゼーションを国内~で実施している企業を対象とします。
  2. 本契約締結後6ヶ月以内に、Solaris 10 OS on x86 上で稼働する商用アプリケーションのポーティング、あるいは開発を完了し、国内市場に提供することを条件とします。 商用製品をSolaris 10 OS on x86にポーティング、あるいはSolaris 10 OS on x86上で開発を完了し国内市場に提供することを条件とします。
  3. 導入会社名、導入製品名はSunより公表します。その際、公表にご同意していただくことを条件とします。
  4. Sun Fire X2200 M2の提供は、1社1台までとします。
  5. 2005年12月31日で締め切らせていただきましたSun Fire V20z、および2006年9月30日で締め切らせていただきましたSun Fire X2100のSolaris 10 Moves Aheadプログラムに ご参加いただいた企業は対象外とさせていただきます。
  6. その他、条件につきましては事務局にお問い合わせください。

申込期間

    2007年 3月 30日(金) 〜 2007年 5月 31日(木)迄

申し込み

    本プログラムは、2007 年 5 月 31 日をもって受付を終了いたしました。 たくさんのお申し込みありがとうございました。


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