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Sun Java Enterprise System

「Sun Java Enterprise System 5(Java ES 5)」は、企業のネットワーク・サー ビス基盤を 支えるソフトウェア群とソフトウェアの利用に欠かせないサポート、プロフェッショナル・サービス、 およびトレーニングサービスを一つの定額パッケージにまとめ、サブスクリプション方式で 提供するものです。従業員一人あたりの年間利用価格を設定する料金体系で、 利用CPU数や端末数が増加した場合でも、年間のソフトウェア利用コストを固定化することが可能です。 また、多くのソフトウェア製品では、利用目的やサービスによって、ライセンス体系が異なるため、 ライセンス違反することなく正しく管理していくことは困難なものとなりがちですが、 これらに対するコストも劇的に低減させることができます。

概要

新しいJava ES 5は3つのモジュールから構成され、企業のIT投資の計画にあわせて それらのモジュールを選択できるよう、ライセンスモデルをよりシンプルにしております。 新しいシステムでは、SOA(サービス指向アーキテクチャー)基盤を構築する上でベースとなる ソフトウェア製品群をベースとして、サンの業界をリードする Sun Java System Identity ManagerSun Java Composite Application Platform Suite(Java CAPS) をサブスクリプションに追加することで、IT投資の価値を最大限に高めることができます。 この独特の柔軟性によって、お客様は選択肢が増え、価値を高め、TCOを削減できます。

Java ES 5は以下のソフトウェア製品群から構成され、基盤ソフトウェア製品群をベースに、選択が可能です。
  • OA(サービス指向アーキテクチャー)基盤を構築する上でベースとなる基盤ソフトウェア製品群
  • 内部統制の整備に不可欠なアクセス管理と職務の分掌に対応するアイデンティティ管理ソフトウェア製品群
  • データ統合とビジネスプロセスの自動化を実現するビジネス統合ソフトウェア製品群

簡素化のメリット

基幹システムソフトウェア全てをパッケージ化していますので、個別に製品を選択する必要がありません。また、それによりライセンスも1本化されるため、製品ごとに異なるライセンス管理の悪夢から解放されます。
製品導入の際も、同じパッケージ内から選択して導入するだけですので、個別にパッケージを準備する必要がありません。
製品のバージョンアップはパッケージ全体で行われますので、導入した製品個別に管理・対応する必要はなく、パッチ類はまとめてサポートされます。
従業員一人あたりの年間利用価格を設定する料金体系で、利用CPU数や端末数が増加した場合でも、年間のソフトウェア利用コストを固定化することが可能です。
Solarisをはじめ、Red Hat、Windows、HP-UXと複数のオペレーティングシステムに対応

ユーザの声

「Sun Java Enterprise Systemを使用することで、個別に稼動する複数アプリケーションの効率的な統合運用と アクセスの管理が容易になります。また、アプリケーション・レベルのセキュリティも強化され、従業員に対してより使いやすい環境を提供できます。 さらに、新しいアプリケーションや新規ユーザの追加もコスト効率よく行うことができ、社内業務をさらに効率化できます。」

Fotis Karonis
IT・通信担当ディレクタ
アテネ国際空港

 

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