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革新的設計を誇るサンの新しい業界標準x64サーバ 【2/2】
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| Q: |
Windowsのサポートはどのようになっていますか。 |
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RT: Windowsオペレーティング・システム対応のSun Service Plansでは、サンのハードウェアとMicrosoft Windowsオペレーティング・システムの統合サポートが提供されます。このサービス・プランでは、Microsoft Windowsオペレーティング・システムを実行するSun x64システム(サーバ及びワークステーション)に対して、補償及び対応の組合せを4種類から選択できます。
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| Q: |
x64サーバ上でWindowsを実行する際にドライバ互換性の問題はありますか。 |
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AA: いいえ。Sun Fire x64サーバはMicrosoft WHQL認定取得済みです。LSI Logic SAS Controllerドライバにより、Windowsのインストール・プロセスと同じくらいスムーズな実行を提供できるようにしています。
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| Q: |
Windowsオペレーティング・システムを実行している顧客にとって、x64サーバはパフォーマンスの面でIntel 64ビット・サーバより優れていますか。 |
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DL: Intel 64ビットがItanicのことを指しているのなら、答えは当然イエスです。Xeon EM64Tに関して言えば、同程度のソケット数比較ではSun x64サーバはどのXeonサーバよりも優れています。
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| Q: |
同一のx64サーバ上にWindows及びSolarisオペレーティング・システムを両方インストールできますか。 |
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CR: できます。2つのオプションがあります。1つは、両方のオペレーティング・システムをインストールして、任意の時点で希望のバージョンを起動するオプション。もう1つはVMwareなどの仮想化ソフトウェアを使用して、同一のx64サーバ上で複数のオペレーティング・システムを同時に実行するオプションです。現在、当社ではSolarisのXeonサポートに取り組んでいます。
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| Q: |
x64サーバはサンのJava Webサービス・ソフトウェアとどのように統合されますか。Sun x64サーバはSJS AS8.1, EEをサポートしていますか。 |
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エンタープライズ・ソフトウェア担当シニア・ディレクター、Jim McHugh(JM): AMD Opteronプロセッサをベースとしたサンのx64サーバでは、Application Platform Suiteを完全にサポートしています。画期的で新しいSOAとWebサービスの利点は、Service Registryが含まれていること、またOpen ESBのサポートにあります。
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| Q: |
x64サーバで実行されるJ2EEアプリケーションにはパフォーマンス上の利点はありますか。 |
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JM: はい。例えば、Sun Fire X4100サーバはJ2EEパフォーマンスで2つの世界記録を達成しました。この記録に関する詳細やX4100サーバが達成したその他の世界記録については、Sun Fire X4100サーバのベンチマークに関するページでご覧いただけます。また、X2100サーバ及びX4200サーバのJavaベンチマークの世界記録も参照できます。
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| Q: |
Solaris x64におけるOracleのサポートに関して、目標期日はありますか。 |
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CR: Oracleはすでにサポートされています。サポート対象アプリケーションの一覧は、当社のSolutions Webサイトをご覧ください。Oracleは全てのx86アプリケーションと同じようにx64プラットフォーム上でサポートされていますが、この特定の場合に限り、現時点では32ビット・アプリケーションとして実行されています。
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| Q: |
x64サーバではSun Clusterはサポートされますか。 |
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N1ソフトウェア・マーケティング担当ディレクター、Jim Sangster(JS): x64サーバがSun Clusterをサポートすることはすでに発表済みであり、認定もほぼ終わっています。認定が終われば、製品の注文番号を公開する予定です。これは近々行われるでしょう。
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| Q: |
x64サーバだけでなく、SPARCテクノロジでもSolaris 10 OSのSun Clusterをサポートする計画はありますか。 |
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JS: 対応済みです。Sun Cluster 3.1 8/05が発表されたばかりです。この新バージョンではSolaris 10がサポートされます。当然ながら、新しいSun ClusterはSPARCテクノロジをサポートしており、前バージョンのSun Clusterもすでにx86をSolaris 9でサポートしています。x64サーバのサポートの具体的な内容も近々発表が予定されています。さらに、ポートフォリオの新製品もリリースされたばかりです。この新製品Sun Cluster Geographic Editionでは、距離に制限されることなく複数のSun Clusterを接続することで耐障害性ソリューションが実現されます。Sun Java Availability Suiteはこれら全てを包括しているだけでなく、それを上回る利点があります。
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| Q: |
x64サーバのサーバ管理ツールについて説明してください。 |
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JS: シングルシステム・レベルでは、x64サーバにはILOMと呼ばれる統合機能が搭載されています。これは、管理機能、プロトコル、及び専用サービス・プロセッサを提供するものです。Sun N1 System Managerは、システムを統合し、オペレーティング・システム・レイヤーをはじめサーバ全体にわたる管理機能を提供します。いずれは全ての既存製品がN1 System Managerで管理されるようになり、同時にSun MCなどのツールの機能もSun N1 System Managerに統合される予定です。また、HP、IBM、CA、BMCなどパートナー各社の上位エンタープライズ・フレームワークにそれぞれの異なるレイヤー(ILOMとN1 System Manager)を接続することも可能です。
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| Q: |
Solaris 10にはwebminがあり、今度はx86及びSPARC対応のN1 System Managerが登場しました。この2つの製品の違いは何ですか。 |
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JS: Solarisの管理機能(とりわけwebmin)は、シングルシステム管理を目的として位置づけられています。webminの場合はユーザ・レベルの設定です。x64サーバもILOMと呼ばれる管理機能が搭載されています。これは、サービス・プロセッサによるリモート管理を可能にし、シングルシステムにサーバ・レベルの管理機能を提供するものです。
N1 System Managerは、グループ化機能などの管理機能を統合します。N1 System Managerはシステム規模のプロビジョニング、監視、及び管理機能を提供します。さらに、N1 System ManagerをSun N1 Grid EngineやSun N1 Service Provisioning SystemなどのN1製品と併用すると、アプリケーション、ワークロード、及びサービスレベル管理を網羅する、より高度な管理機能を実現することも可能です。つまり、Sun N1 System Managerは、少数システムのシンプルな配備ではなく、多数のシステムを管理する必要がある場合を想定しています。
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| Q: |
x64サーバにはシステム診断機能は搭載されていますか。 |
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AA: もちろんです。それ以上の機能があります。全てのx64サーバには、x64サーバのほとんどの状態を監視するだけではなく、BIOSアップグレードのダウンロードやOSパッチによるディスク・ドライブの更新などの情報をサーバに挿入できるエンベデッド・プロセッサが搭載されています。
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| Q: |
これまで、動的再構成はサンのサーバの標準機能でした。新しいx64サーバではホットプラグ可能なプロセッサは提供されますか。 |
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ストレージ・ソフトウェア・マーケティング担当シニア・ディレクター、Nancy Hurley(NH): x64サーバには、ホットプラグ可能な電源、ファン、及びディスク・ドライブがあります。x86プロセッサは、このプロセッサ実装に特有の性質のため、ホットプラグに対応していません。ただし、Solaris 10にはPredictive Self Healing(予測的自己修復)機能があり、ハード・ドライブに故障が発生する前に、システム上で実行されているアプリケーションに影響を与えることなくプロセッサ、コア、及びメモリを自動的にオフラインにすることができます。
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| Q: |
x64サーバでは、SATAドライブの代わりにSASドライブを選択した理由は何ですか。 |
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AA: SASドライブのほうが信頼性が高いからです。加えて、SASドライブはフルデュプレックスのデータ移動を双方向でサポートしています。ドライブ製造業者は、最高の性能と信頼性の高い技術をSASドライブに注ぎ込んでいます。
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| Q: |
SASドライブは全てのSunサーバに追加されますか。 |
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インフラストラクチャ製品及びストレージ・マーケティング担当マネージャ、Judy Depuy(JD): サンでは、全サーバ製品ラインにおいてSCSIからSASドライブに移行する予定です。ストレージ製品については、SASまたはファイバー・チャネル・ドライブを提供する予定です。
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