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Sun SPARC Enterprise サーバでCOOLに行こう(=移行)!
統合と仮想化を加速する、魅力満載の新しいSMPサーバ・ラインナップ
2007年4月、サンは、新しいサーバラインナップ、Sun SPARC Enterpriseサーバを発表しました。
この新しいハードウェア・ラインナップには、SMPベースのSun Fireサーバ・ラインや、CMTベースのCoolThreadsサーバへのアップグレードが含まれています。
サンのシステム・グループのエンタープライズ・システム担当バイス・プレジデントであるGary Beck(ゲイリー・ベック)ベックは以下のように述べています。
 「SMPベースのサーバを使用しているサンのお客様は、この新サーバにアップグレードすることによって、メインフレーム・クラスの多数のRAS(信頼性、可用性、保守性)機能を利用してより大規模な統合を実現できるようになり、また、SPARC IV+システムと、サンが2009年に発売を予定している次世代型Rock/Supernova CMTサーバとの間のギャップを埋めることも可能になります。」
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ゲイリーは、UltraSPARC III及びUltraSPARC IVベースのボリューム・サーバ、データセンター向けサーバ、ならびに将来的なデータセンター・システム開発に関する責任者です。現役職に就く前は、Sun SPARCcenter 2000や、Sun SPARCserver 1000、またE3x00及びE6x00システムなど、史上もっとも成功したUNIX製品の発売を始めとした様々な業務に携わってきました。
今回は、このSun SPARC EnterpriseのSMPサーバラインナップのアドバンテージと魅力について、ゲイリーに話を聞きました。
既存のSun Fireラインをさらに進化させたSun SPARC Enterprise
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| Q: |
Sun FireラインのSMPサーバから新しいSun SPARC Enterpriseサーバ・ファミリへのアップグレードは、どのような考えに基づいてのものですか。 |
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| A: |
Sun SPARC Enterprise M9000
はじめに、これらのサーバについて、いくつかの観点から説明します。
サンには、データセンターの電力コスト、占有スペース、及び電力消費による環境への悪影響などを大幅にカットできる統合機能をお客様に提供してきた非常に長い歴史があります。この事実を踏まえて、新しいサーバ・ファミリのアーキテクチャは既存のSun Fireラインをさらに進化させたものとなっており、既存製品からの移行もきわめてシームレスに行えるようになっています。既存のSPARC/Solarisシステムに多額の投資を行った多数のお客様にとっては、移行が容易であることが不可欠であるとサンは考えています。
サンは、サンが新しいシステムを開発するのに合わせて、お客様も自社のデータセンターを容易に進化させられるようにしたいと考えています。技術面での製品寿命が近づいているUltraSPARC IV+搭載Sun Fireサーバからは、SPARC Enterpriseラインへの移行と同じように、2009年に発売を予定している次世代型CMTサーバへの移行も、容易に行えるようにしたいと考えています。
しかし短期的に考えると、既存のSPARC/Solarisシステムのユーザは、そろそろ新しいハードウェアが必要になる頃です。UltraSPARC IV+のロードマップを見れば、このプロセッサが、非常に幅広いスケーラビリティでサーバの製品寿命に対応してきたことがわかります。そして、このロードマップに連なる最新のものが、今年発売された1.95/2.1 GHzプロセッサです。したがって、現在UltraSPARC IV+搭載サーバを使用しているユーザ様向けに大規模なSMPベースのシステムを提供するために、サンはミッドレンジのM4000サーバ及びM5000サーバを、またハイエンドのM8000サーバ及びM9000サーバを発売しました。
そして、最後にCMTベースのCoolThreadsサーバがSPARC Enterpriseラインに加わったことでこの強力な製品ファミリは完成し、他と比較にならないほど優れたスケーラビリティとRAS機能、及び価格性能比を提供することになりました。
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パフォーマンスで優位。しかもメインフレーム・クラスの信頼性を提供
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| Q: |
Sun SPARC EnterpriseラインのSMPサーバに関して、どのような機能がユーザにとって魅力ですか。 |
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| A: |
Sun SPARC Enterprise M8000
お客様からはこれまでのところ、パフォーマンスが向上し、統合化の選択肢が増えたという良い反応が数多く寄せられています。パフォーマンスに関して言えば、Sun SPARC Enterpriseサーバは1.8 GHz Sun Fire Serverよりも1コアにつき10〜60%、場合によっては100%動作が速いという声が寄せられています。プロセッサの処理動作が速いことに加え、Sun SPARC Enterpriseサーバは総帯域幅やI/O帯域幅がさらに大きくなっており、メモリもさらに大容量となっています。ハイエンドのM9000サーバのメモリは最大2TBです。
この新しいエンタープライズ・サーバ製品には、パフォーマンス面での新しい大きな利点がいくつかあります。まず、Sun SPARC Enterpriseサーバはサンが富士通と共同開発したものですが、このサーバは重要なSAP標準アプリケーションSDベンチマーク・テストにおいて世界新記録を樹立しました。このベンチマークは、現実世界のERPビジネス環境で行われる重要なタスクを実行してテストを行うものです。このテストで、Sun SPARC Enterprise M8000サーバは、24基以下のプロセッサ搭載のサーバとして、IBM System p5 570より32%、HP Integrity Superdomeより30%速い動作を実現し、サーバの新記録を打ち立てました。(※1)
また、Sun SPARC Enterprise M9000サーバは、テラフロップ性能を計るLinpackベンチマーク・テストにおいて、もっともよく売れている単一システムであるIBMのSystem p5 595(1.9 GHz POWER5)の2倍以上の動作速度、またHPのItanium 2プロセッサ搭載Superdome(1.6 GHz/24 MB)を約29%凌ぐ動作速度を達成しました。M9000サーバはさらに、SPECompL2001及びSPECompLbase2001ベンチマーク・テストにおいても世界新記録を樹立し、ここでも競合するIBM製品及びHP製品より、それぞれ16%、22%速い動作を実現しました。
このような動作性能もSun SPARC Enterpriseサーバの大きな魅力ですが、ユーザにとって間違いなくより大きな魅力となるのは、メインフレーム・クラスのRAS機能が多数提供されていることで、統合能力が向上することです。高レベルの可用性と管理性を、メインフレームにつきものの高コストや複雑性、またベンダーに縛られるという不都合なしで得ることができるのです。
ビジネスの継続性の面で非常に重要となる信頼性についても、メインフレーム・クラスのものが提供されています。命令レベルでの再試行、SRAMやレジスタの保護、メモリ・チップキル、メモリ・ミラーリング、エンドツーエンドのECC保護、ホットスワップ可能なコンポーネント、ハードウェアの冗長化といった機能が、全てSPARC Enterpriseサーバ・ファミリには搭載されており、これがオープン・システム価格で提供されています。
Sun/SPARCユーザは、動的物理分割機能(Dynamic System Domains)やSolaris 10コンテナのようなサンの仮想化テクノロジを追加することによって、きわめて弾力的で柔軟なUNIX統合プラットフォームをすぐに利用できるようになります。
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少ないコストで理想的な仮想化を実現するSun SPARC Enterprise
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| Q: |
これらの新しいRAS機能によって、統合につきものの複雑性は緩和されますか。 |
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| A: |
統合がうまくいくかどうかの大部分は、サーバ・コンポーネントと、それらのコンポーネントを、システム全体を停止させることなく、いかにうまく保守し置き換えるかにかかっています。当然ですが、これはメインフレームが従来から非常に得意としきた分野です。ですからサンは、SPARC Enterpriseサーバ・ファミリのSMPサーバに動的リソース管理機能を含めたのです。動的リソース管理によって、システム全体を停止させることなく、障害の起きているコンポーネントを取り除くことが可能になります。
これを他のベンダーが提供しているUNIXサーバでやろうとすると、なかなか困難です。他のベンダー製品は、通常、問題解決のためであれ、サーバ統合のためであれ、ハードウェアに手を加える場合にはシステム全体を停止する必要があるからです。 |
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| Q: |
つまり、仮想化については、Sun SPARC Enterpriseラインは他のベンダーのUNIXサーバとは異なるアプローチを取っているということですか。 |
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| A: |
もちろん、全てのハードウェア・ベンダーは自社のシステムを仮想化できるようにしています。しかし、多数のプロセッサや大容量のメモリをどのようにしてより小容量のパーティションに分割し、ワークロードを実行させるかについては、ベンダーによってやり方が異なります。サンの動的物理分割機能(Dynamic System Domains)をSolarisコンテナとともに使用すれば、ハードウェアとソフトウェアのパーティショニングいずれにおいても、最大24のハードウェア・パーティションと数千のSolarisコンテナを組み合わせることが可能です。これによって経費が非常に少なくて済みます。
競合他社のUNIXシステムの仮想化には、より多くの経費がかかります。他社のサーバでいくつかのパーティショニングを行えば、利益率は大幅に下がります。実際、他社の仮想化アプローチでは、生産活動よりもサーバ稼働のほうにより多くの経費がかかる場合がほとんどですので、他社のシステムの仮想化は避けたほうがよいのです。 |
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4つのSMPサーバの共通点と違い
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| Q: |
SPARC Enterpriseサーバ・ファミリの4つのSMPサーバ(M4000/M5000/M8000/M9000)は、仮想化や統合のための非常にスケーラブルな環境を提供しているという点では共通しているということですね。しかし、この4クラスのサーバはどのように違うのでしょうか。 |
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| A: |
Sun SPARC Enterprise M5000
どのサーバも非常に高いスケーラビリティを備えています。デュアルコアのSPARC64 VIプロセッサ搭載のシングルソケット・システムから、最大64ソケットに256スレッドを備えたシステムまで幅広く揃っています。この4つのサーバはいずれも非常に強固な信頼性を提供しますので、既存のSun Fire Vクラス及びEクラスのサーバを使用しているお客様は、アップグレードすることでミッションクリティカルなビジネス・アプリケーションを稼動できるようになります。
それぞれのサーバの違いは、基本的には、メモリ容量とシステム・ドメインの数です。もっともハイエンドのM9000サーバは、システム・メモリが最大2TBとなっており、これはサンがこれまで提供してきた中で最大の容量です。もう1つのハイエンド・サーバM8000では、システム・メモリは最大512GBです。ミッドレンジのM5000及びM4000サーバでは、システム・メモリECCはそれぞれ最大256GB、128GBとなります。同じようにシステム・ドメインの数も、M4000システムの2ドメインからもっともハイエンドのM9000システムの最大24ドメインまで、幅広く揃っています。 |
ミッションクリティカル・ビジネスを止めない多角的なRAS機能
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| Q: |
新しいRAS機能は、ビジネスの継続性をどのようにサポートしますか。 |
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| A: |
Sun SPARC Enterprise M4000
ビジネスの継続性のためのRAS機能は、Sun SPARC Enterpriseサーバ・ラインの重要な部分です。Sun SPARC Enterpriseラインのサーバには、メインフレーム・クラスにまで強化されたRAS機能が数多く含まれています。命令再試行、より多数の箇所におけるデータ・チェック、メモリ・チップキル、メモリ・ミラーリング、及びメモリ冗長化などです。また、自動診断及び自動復旧機能も含まれていますので、エラーが起こった場合の操作が簡易化されます。
そして、この新しいSMPサーバ・ラインにもFMA機能が搭載されています。FMAは、サーバのハードウェア面の障害についてSolarisが生成する数千のエラー・メッセージを分析し、そのエラー・メッセージがチップ関連のものか、ディスク・ドライブの問題に関連するものかを調べる機能です。重要度の高い問題と低い問題を識別し、解決法をユーザに教えます。 |
Solarisでなければできないこと
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| Q: |
統合、及び長期的な投資保護の面で、オペレーティング・システムはどのような役割を果たしますか。 |
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| A: |
これらの新サーバの性能をもっともよく引き出すのがSolaris 10です。Solaris 10なら、SPARC Enterpriseサーバへの移行に際して再コンパイルの必要がなく、非常にシームレスに移行が行えます。移行は全てSolarisのバイナリ互換性でサポートされますので、ユーザはSolaris 10をインストールし、サーバを統合し、ワークロードを移すだけで、すぐに新サーバを稼動させることができます。
Solarisのどのバージョンを使用しているかは問題になりません。Solarisは複数のハードウェア・アーキテクチャで稼動することができますので、お客様はお望みに合わせて他のプラットフォームやベンダーを選ぶことができ、それによって大きな投資保護が得られます。
ほかにも、オペレーティング・システムにSolarisを使用することの利点としては、DTrace、パフォーマンス最適化、ZFS、Sun Fault Management Architecture(FMA)など、他のハードウェア・ベンダーでは得難い、多くの機能が得られる点があります。また、LinuxやAIXでは不可能な、セキュリティを直接オペレーティング・システムに設定するようなこともSolarisなら可能です。 |
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| Q: |
ここまで、Sun SPARC Enterpriseサーバを使用する利点について、他社製品と比較しながらお話しいただきました。具体的には、新しいサン・サーバは他社製品とどのように差別化できますか。 |
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| A: |
Sun SPARC Enterprise T1000 Server
Solarisコンテナが大きな差別化ポイントとなります。Solarisコンテナは、ユーザに、より多くの統合の機会を提供するものだからです。1つ、例を挙げましょう。M4000サーバはSun SPARC Enterpriseサーバ・ファミリのミッドレンジ製品ですが、2つのダイナミック・システム・ドメイン、すなわちパーティションをサポートしています。そして、いずれのシステムも、最大8,000のSolaris 10コンテナをサポートできるようになっています。では、このM4000サーバを、ハイエンドのIBM p595と比較してみましょう。IBM p595にはハードウェア・パーティションが1つもなく、ソフトウェア・コンテナも250しかサポートしていません。
そして、ここでもオペレーティング・システムが重要になります。IBM System p5 595及びHP Superdome 32は、どちらもソフトウェア・パーティションごとにオペレーティング・システムのインスタンスを1つずつ必要とします。しかし、Sun SPARC Enterpriseファミリのサーバは、いずれも1つのSolarisインスタンスで数千のコンテナをサポートできます。価格面については、これはもう比較になりません。Solarisコンテナは無料で提供されていますが、HPのvPARSや、IBMのLPARS及びmPARSは、非常に高値で販売されているからです。 |
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SPARC Enterpriseによる統合化と仮想化で、電力・冷房コストとスペースを削減しよう
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| Q: |
SPARC Enterpriseサーバ・ラインの統合機能及び仮想化機能は、電力コストの削減やデータセンターのスペース占有率の減少にどのように貢献できますか。 |
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| A: |
Sun SPARC Enterprise T2000 Server
先に述べた動的物理分割機能(Dynamic System Domains)とSolarisコンテナによる仮想化機能を利用して、数十〜数百台の既存サーバを1台または数台の新しいSPARC Enterpriseサーバに統合することによって、電力コスト及び冷房コストは大幅に削減され、データセンターの占有スペースも大きく減少します。このような削減率については、M1000及びM2000サーバの先行製品であるT1000及びT2000 CoolThreadsサーバに関するデータが文書でまとめられています。M4000からM9000のシステムについても、それと同じコンセプトが当てはまります。
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| Q: |
今回のインタビューでは、はじめにSun SPARC EnterpriseラインのSMPサーバにアップグレードすることの論理的根拠について伺いました。最後に、サンはこの新サーバへの移行について、どのようにお客様をサポートしていくつもりですか。 |
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| A: |
まず、新サーバへの移行は、既存のSun Fireモデルからでも、HPやIBMのシステムからでも、同じように容易に行えることを強調しておきます。サンは、サンの既存プラットフォームやHPまたはIBMのシステムからの移行をサポートするため、サン・テクノロジ・リフレッシュ・プランと、サン・アップグレード・アドバンテージ・プログラムを用意しています。また、リース・オプションなど、非常にクリエイティブな購入プランを数多く用意しています。(※2)
これらのサービスを利用することで、お客様はサンの製品ロードマップをたどる上でのコストが軽減され、パフォーマンス、電力、統合、環境への配慮といった面で、多額の投資を行うことなく大きな利点を得ることができます。 |

【おことわり】
※1:文中のベンチマーク結果や他社製品との比較は、2007年4月現在の内容です。
※2:上記のサービスプランやアップグレードプランについては日本国内での提供時期は未定です。

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