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アクセス管理ソフトウェア
Sun Java System Access Manager

Sun Java System Access Managerには以下が含まれます。

  • Liberty Allianceのフェーズ2であるID-WSFとSAML 1.1仕様への準拠により、連携Webサイト間で枠組みを超えた認証情報の共有を実現
  • Windowsのデスクトップへのサインオンに始まり、Microsoft Windows環境におけるより効果的なシングル・サインオンを実現するWindows Desktop SSO Authenticationモジュール
  • ビジネスクリティカルなアプリケーション構築のベースとなる様々なアプリケーション・サーバ(Sun Java System Web Server/Sun Java System Application Server/Apache/BEA WebLogic/IBM WebSphere/IBM HTTP /Lotus Domino/Microsoft IIS/Oracle/Tomcat Application Serverや、非リレーショナル・データベース・アプリケーションへの対応などをサポート
  • J2EEアプリケーションやRed Hat Enterprise Linux AS 2.1 オペレーティングシステムへの対応等を実現する複数のSDKをサポートし、シームレスなアプリケーション統合を実現

Sun Java System Access Managerの機能概要

Sun Java System Access Managerはセキュリティとユーザビリティの向上と同時に、幅広いWebサービス導入への布石となる先進の機能を提供します。

特長
機能
利点
シングル・サインオン
多種多様なアプリケーションやプラットフォーム、そしてインターネット・ドメインに対してシングル・サインオン・セッションを生成

一貫性を持った認証の適用
ユーザは一度認可を受けるだけで複数のリソースへのアクセスができるため、ユーザビリティーが向上

セキュリティの向上

パスワードの紛失に伴うユーザ・サポートコストを削減
一元化されたアイデンティティ・サービス
ユーザの権限に対して、ロールとルールに基づいたアクセス制御を利用し、一元化されたセキュリティ・ポリシーを適用
広範囲に一貫性を持ってセキュリティ・ポリシーを適用でき、アプリケーションの開発と管理に必要なコストを削減
枠組みを超えたアイデンティティの共有
Liberty Allianceのフェーズ2であるID-WSFとSAML 1.1の仕様への準拠により、枠組みを超えたビジネス・ネットワークでアイデンティティの共有を実現可能

認証と認可サービスを提供し、異なるベンダーのプラットフォームで相互運用を実現
信頼あるパートナーシップで、新たなビジネス・チャンスの可能性を提供

統合化効率の向上とコストの削減

法規制へのコンプライアンスと、HIPAA/GLBA/EU Privacy Directiveなど世界中の主要なプライバシー・ポリシーや規制に対応する強力なフレームワークを提供
J2EEアーキテクチャと包括的なAPI群
高いレベルの統合とカスタマイズが可能な、オープンで仕様に則った設計を採用
開発者は既存のJavaテクノロジーのスキルを活かせるため、製品化に必要なコストと時間を削減
エンタープライズ・クラスの拡張性と信頼性
複数の負荷分散ポリシー・サーバ/ポリシー・エージェント/ディレクトリ・インスタンスが、高い可用性とフェイルオーバー機能を提供し、単一機能障害を排除
ミッションクリティカルなアプリケーションの、信頼性と拡張性を向上
リアルタイムな監査
認証の試行/認可/変更内容に関する最新情報の監査が可能
情報へのアクセスに関する重要な情報を容易に監査でき、セキュリティを向上