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Sun Ray Server Software 3.1
Sun Ray Server Software 3.1
      特長と利点
      FAQ
 


Sun Ray Server Softwareは、Sun Rayウルトラ・シンクライアントへ仮想デスクトップを提供するセキュアかつ費用対効果に 優れたソリューションです。Sun Ray Softwareは、既存のバックエンド基盤(Microsoft WindowsやMainframeなど)と 共存/マルチ・プラットフォーム・サポート(Solaris OS/Linux)/情報漏えいやウイルスなどの脅威からの保護を可能にし、 比類の無いROIを実現します。

Sun Ray 1gウルトラ・シンクライアント Sun Ray 170ウルトラ・シンクライアント
 
概要
優れた費用対効果
  • 少人数で無数のデスクトップ環境を管理可能
  • デスクトップ・ハードウェアのアップグレードに伴う費用を削減可能
シンプル
  • 無数のデスクトップ環境へのアプリケーションの実装やアップグレードが容易に可能
  • 既存のバックエンド基盤をそのまま利用可能
セキュア
  • クライアント環境のウイルス/ワーム/スパイウエアによる脅威を排除可能
  • 脆弱なノートPCやリムーバブル・メディアを排除することで、知財を保護
モビリティ
  • 事務所/会議室/自宅を問わず、ユーザ固有のHot Deskセッションへアクセス可能
  • どのSun Rayウルトラ・シンクライアントからも集中管理されたデータやアプリケーションへアクセス可能
 
主な利点
  • Solaris 10 OSで、更に多くのハードウェア・アーキテクチャをサポート
  • Regional Hot Desking機能
  • ネットワーク機能の拡大
  • より多くの周辺機器をサポート。システムの管理性を向上

  全ての特長と利点
 
 
システム要件

ソフトウェア要件

Sun Ray Server Software (SRSS) 3.1は、以下が動作するUltraSPARCサーバで利用が可能:
  • Solaris 8 02/02 or greater
  • Solaris 10 3/05以降
  • Solaris 9 12/03以降
  • Solaris 8 2/02以降
  • Trusted Solaris/SPARC 8 2/04以降
Sun Ray Server Software (SRSS) 3.1は、以下が動作するx86サーバでも利用が可能:
  • Solaris 10 3/05以降
  • Sun Java Desktop System, Release 2 on x86
  • Red Hat Enterprise Linux Advanced Server 3 on x86 (32bit)
  • SUSE Linux Enterprise Server 8 Service Pack 3 on x86 (32bit)

ハードウェア要件

Sun Ray Server Software (SRSS) 3.1の最少ハードウェア要件は以下の通り:
  • UltraSPARCまたはx86アーキテクチャを利用したサーバ
  • 最低1つのEthernetインタフェース(Sun Rayサーバ)
  • Sun Ray 1/Sun Ray 1g/Sun Ray 100/Sun Ray 150/Sun Ray 170ウルトラ・シンクライアント
  • Sun Ray 1およびSun Ray 1gにはモニタ/キーボード/マウス、Sun Ray 100/Sun Ray 150/Sun Ray 170にはキーボード/マウス
  • スマート・カード(オプション)
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