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Sun Ray Software 4
 


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What’s New

Sun Ray Software 4には、より多くのユーザがより多くの場所で利用でき、更にシンプルなシステム管理を実現するための、 パワフルな機能が数多く追加されています。今すぐ導入して、そのメリットを体感してください。

Sun Ray Connector for Windows

Sun Ray Software 4のSun Ray Connector for Windowsは、Microsoft Windows Terminal Serverへの直接接続を可能にします。

Sun Ray Connector for Windows 1.1 におけるセッションディレクトリ機能:
Sun Ray Software 4 10/06 同梱の Sun Ray Connector for Windows 1.1 において、Windows Terminal Service のセッションディレクトリ機能を利用できます。

Microsoft Windowsをフルスクリーンで利用可能:
Sun Ray Software 4の制御されたアクセス・モードを利用し、表示する画面をMicrosoft Windowsのみに制限することも可能です。Sun Rayテクノロジーが実現するMicrosoft Windowsのフルスクリーン表示で、より高いセキュリティとモバイル性を実現可能です。

Microsoft Windowsアプリケーションのアクセス認証に、スマートカードを利用可能:
Sun Rayクライアントには、一貫性を持ったセッションの確立とセキュアな"Hot-Desk"環境を実現するためにスマートカード・リーダが用意されています。 Sun Ray Connector for Windowsとパートナー製のミドルウェアを組み合わせることで、 ユーザはMicrosoft Windowsのセッションへのアクセスが可能になるだけでなく、デジタル署名を添付したメールやドキュメントの作成、ドキュメントの暗号化/複合化など、Microsoft Windowsに対する2ファクター認証をスマートカードを利用して行うこともできます。スマートカードを利用した認証機構はエンタープライズ・セキュリティを構築するためのビルディング・ブロックとして貢献します。

更に多くのMicrosoft Windows機能を利用可能:
Sun Ray Connector for WindowsはMicrosoft Windowsに対応したUSBのフラッシュ・ディスク/外付けハードディスク・ドライブ/大容量ストレージに対応しています。また、このリモート制御機能を利用し、同じWindows Terminal Serverの画面を見ながら、システム管理者によるトラブルシュートやエンドユーザのトレーニングを実現することも可能です。

Sun Desktop Manager

システム管理者はSun Desktop Managerを利用して、セキュアに構成されたオープンソースのデスクトップ環境をSun Rayクライアントに割り当てることができるようになりました。ユーザの認証アイデンティティに応じ、データやアプリケーションへのセキュアなアクセスを実現するために、システム管理者は権限/ポリシーを集中して統制できます。

アプリケーションを集中管理:
Sun Java Desktop System on Solarisには、GNOME/Mozilla/StarSuiteなどのオープンソース・コンポーネントが含まれています。システム管理者はこれらアプリケーションの900以上もの異なるプレファレンスをSun Desktop Managerを介して構成することが可能になります。たとえば、ランチャ・メニューやデスクトップ・アイコン/Mozillaのポリシー設定/特定のユーザや部署に対する特定のインターネット・コンテンツへのアクセス制限/StarSuiteのデフォルト設定などの集中管理も可能になります。これにより、ユーザの生産性とシステムのセキュリティ向上に必要な時間を削減することが可能です。

既存のディレクトリ基盤を利用可能:
Sun Desktop Managerは、既存のディレクトリ・スキーマを変更せず、柔軟にLDAPやActive Directoryのデータ・リポジトリへアクセスできます。小規模な実装やフラット・ファイルへのアクセス検証にはデータ・リポジトリをそのまま利用可能です。

64ビット Linux 2.6 カーネルの対応

Sun Ray Software の OS として、Red Hat Enterprise Linux Advanced Server 4、SuSE Linux Enterprise Server 9 の 32ビット、64ビット環境を利用できます。

Sun Ray クライアント端末の USB ストレージ対応

Sun Ray クライアント端末において USB メモリ、USB ハードディスクドライブ、USB ZIP ドライブを利用できます。

MicrosoftのOS製品が提供するターミナル・サーバ機能を利用する場合は、別途ライセンスの購入が必要になります。MicrosoftのOS製品のライセンス条項を参照し、どのライセンスが必要であるかご確認ください。

Microsoft OSのライセンスはこちらをご参照ください。

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