シンクライアントの存在を世に知らしめたSun Rayがさらに進化して新登場。
サンは、Microsoft Windowsアプリケーションも利用できるこの最新の環境をより手軽に構築できる
パッケージをご用意しました。
Sun Ray システムを構成するコンポーネントを用途ごとに、適切なプラットフォームアーキテクチャ、
および拡張性を考慮し、実用的なサイジングが施されたパッケージを、導入しやすい価格で提供します。
メリット1: Java Cardで社員のIDを管理し、セキュリティも万全
メリット2: Sun Rayサーバ経由でMicrosoft Officeソフトも活用可能 (*1)
メリット3: Solarisで稼動する豊富なアプリケーションを活用可能
メリット4: 最新のVDIソフトウェアによりSun Ray端末とPC/Mac OS間でセッション移動が可能
≫ Start Packの詳細
Sun Rayは、サーバ側でOSやアプリケーション、データを集中的に管理するシステムです。
クライアント側では画面を表示するだけでデータは残らないので、不正なコピーやマシンの盗難による
情報漏えいを防止。カードを抜くだけで画面の情報が消えるので、離席中の盗み見も防ぎます。
Sun Ray スタートパックなら、高いセキュリティとユーザビリティを両立し、
ワークプレイス革命を実現可能な豊富な機能をすぐに活用できます。
端末からの情報漏えいの防止:
クライアント側に記憶装置を持たず、データの保存はもちろん、データ持ち込み/持ち出しができないので、情報漏えいを防止。ウィルスなどの対策もサーバ側に集中できるので、より強固なセキュリティを確保できます。
サーバの集中管理によるTCO削減:
アプリケーションやデータをすべてサーバ側で管理。OSやソフトウェアのバージョンアップ、セキュリティパッチなど、PC個々のメンテナンス作業から解放されます。
Microsoft Windows、Solaris、豊富なアプリケーションの活用:
サーバを介して、Microsoft Windows、Solaris、さまざまなアプリケーションを活用できるので、フロントオフィスからバックオフィスまでSun Ray Virtual Display Clientsで実現します。
カード1枚差し込むだけで、社員固有の環境を実現:
社員の方は、スマートカードを差し込むだけで、自分が使っているアプリケーションやデータを利用できます。どの端末を利用しても、いつもの環境を呼び出せるのでフレックス・オフィス環境を実現します。
Windows XP/Vistaデスクトップのセッション移動:
社内では、Sun Ray端末でWindows XP/Vistaデスクトップを使用。出先、帰宅後はPCやMac OS等の端末で
社内と同じデスクトップセッションを使うことができます。
- Sun Ray スタートパック・ミニでは、Windows XP ProfessionalをインストールしたPC、
Sun Rayスタートパック・スタンダードおよびSun Rayスタートパック・エンタープライズでは、Microsoft Windowsターミナル・サーバを別途接続することでご利用いただけます。