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Sun Ray 2 Virtual Display Client
Sun Ray 2
      特長と利点
      仕様
      FAQ

 

Sun Rayクライアントは、多くのデスクトップ環境で必要とされている保守/アップグレード/運用コストの削減が 可能な、相互運用性に優れたコンピューティング・ソリューションを提供します。 Sun Ray 2クライアントは、これまでの製品と比べそのサイズも消費電力も半分になっており、 そして従来のSun Rayクライアントよりも優れた省スペース性を実現しています。 Sun Ray 2の通常の消費電力は4Wで、これは他のシンクライアントの25%、通常のPCの5%の消費電力に相当します。 Sun Rayクライアントは、コールセンター/教育機関/医療機関/サービス・プロバイダー/金融機関など、 コスト面を重視する環境に最適です。

概要
主要用途
  • Microsoft Windowsアプリケーションの運用(Sun Ray Software 4を利用した場合)
  • CRM
  • ERP
  • オフィス・ソフトウェア
主要業界
  • 教育機関関連
  • 金融サービス
  • 医療関連
  • サービス・プロバイダー

 
主な特長
  • スマートカードリーダ
  • 優れた省電力性
  • デスクトップのローカル・ステートを持たない
  • セットアップ不要
 
   全ての特長と利点

 
 
システム要件

ソフトウェア要件:

  • 下記のSolaris OS on SPARC上で稼動するSun Ray Server Software 3.1、または Sun Ray Software 4:
    • Solaris 10 OS on SPARC 3/05以降
    • Solaris 9 OS on SPARC 9/04以降
    • Solaris 8 OS on SPARC 02/02以降
    • Trusted Solaris/SPARC 8 2/04以降
  • 下記のSolaris OS on x86上で稼動するSun Ray Server Software 3.1、または Sun Ray Software 4:
    • Solaris 10 OS on x86 3/05以降 or greater
    • Java Desktop System, Release 2 on x86
    • Red Hat Enterprise Linux Advanced Server 3 on x86 (32bit)
    • SuSe Linux Enterprise Server 8 Service Pack 3 on x86 (32bit)

ハードウェア要件:

  • SPARCまたはx86アーキテクチャ・ベースのサーバ
  • 95MBの最小ディスク容量
  • アクティブ・ユーザ毎に40MBのRAM(最小)
  • Sun Rayソフトウェアが稼動するサーバに最低1つのEthernetポート
  • Sun Ray 2毎に、モニタ/キーボード/マウス
  • スマートカード(オプション)
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