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Sun Ray 2FS
FAQ
Sun Ray 2FS
      特長と利点
      仕様
    FAQ

 

Table of Contents
一般的なFAQ
  1. 既存のSun RayネットワークでSun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントを利用できますか?
  2. Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントのファームウェアのアップグレードは予定されていますか?
  3. Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントでVGAモニタを利用できますか?
  4. サポートされている画面解像度は?
  5. スマートカードを挿入する際、何か特別注意する点はありますか?
  6. Sun Ray 2FSの光ファイバ・ポートの仕様は?
  7. Sun Ray 2FSで利用するファイバ・ケーブルの仕様は?
技術的なFAQ
  1. Sun Ray 2製品ファミリとは?
  2. Sun Ray 1gの後継機に相当するのは?
  3. Sun Ray 2とSun Ray 2FSの差異は?
  4. 上記のどちらかはモニタが装備されていますか?
  5. 各クライアントの仕様は?
  6. ワイヤレス接続は可能ですか?
  7. Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントにローカルOSは搭載されていますか?
  8. スマートカードを抜いた後、Sun Rayクライアントにデータは残りますか?
  9. Sun Ray 2FSでは、光ファイバとEthernetのどちらかに優先順位がありますか?クライアント機自体は、どのように接続状態を認識するのですか?
  10. 新しいクライアントは、ナローバンドでも利用できますか?
  11. Sun Ray 2FSに2台のモニタを接続できますか?
  12. Sun Ray 2FSをデュアルヘッドのXineramaモードで動作させるために必要な構成は?
  13. デュアルヘッドのXineramaモードのSun Ray 2FSでのモニタ解像度は?
  14. マルチヘッドとは?
  15. Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントを、マルチヘッド環境で利用できますか?
  16. デュアルヘッドのSun Ray 2FSからSun Ray 170/Sun Ray 1g/Sun Ray 2へHot-Deskした場合にはどうなりますか?
  17. 高解像度のクライアントから、低解像度のクライアントへHot-Deskした場合は?
 
 

一般的なFAQ


Q:
既存のSun RayネットワークでSun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントを利用できますか?
A:
利用できます。

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Q:
Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントのファームウェアのアップグレードは予定されていますか?
A:
いいえ、予定されていません。クライアントがサポートしているバージョンのSun Ray Server Software(1.3以上)に接続されると、適切な機能が提供されます。

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Q:
Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントでVGAモニタを利用できますか?
A:
VGAからDVIへのアダプタが利用できます。各Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントにはアダプタが1個同梱されています。

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Q:
サポートされている画面解像度は?
A:
Sun Ray 2:最大1,600×1,200@24bit DVI、Sun Ray 2FS:最大1,920x1,200(デュアル)@24bit DVI

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Q:
スマートカードを挿入する際、何か特別注意する点はありますか?
A:
いいえありません。Sun Ray 2クライアントは両面式のスマートカードリーダを搭載しているので、方向を気にすることなくカードを挿入できます。

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Q:
Sun Ray 2FSの光ファイバ・ポートの仕様は?
A:
100Base-FXです。MT-RJタイプのコネクタに対応しています。

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Q:
Sun Ray 2FSで利用するファイバ・ケーブルの仕様は?
A:
Sun Ray 2FSの光ポートは、MT-RJタイプのコネクタを装備した一般的な62.5/125もしくは50/125micronのマルチ・モード・デュプレックス光ケーブルに対応しています。

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技術的なFAQ


Q:
Sun Ray 2製品ファミリとは?
A:
Sun Ray 2製品ファミリはSun Ray 2とSun Ray 2FSの2台を指します。

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Q:
Sun Ray 1gの後継機に相当するのは?
A:
Sun Ray 2/Sun Ray 2FSがSun Ray 1gの後継機に相当します。

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Q:
Sun Ray 2とSun Ray 2FSの差異は?
A:
Sun Ray 2FSの方は、より多くのUSBポート/ネットワーク・インタフェース/ネイティブでデュアルヘッド構成 (Xinerama)が可能な2つのDVIポートを備えています。Sun Ray 2FSでは、PCI拡張カード利用することなく、2台のモニタを接続することが可能です。
  • USBポート:Sun Ray 2FSは3つのUSB 2.0ポート/Sun Ray 2は2つのUSB 1.1ポート
  • ネットワーク・インタフェース:Sun Ray 2FSは光ファイバとメタルの2種類/Sun Ray 2はメタルのみ
  • デュアルDVIポート:Sun Ray 2FSのみデュアルDVIポートを装備

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Q:
上記のどちらかはモニタが装備されていますか?
A:
いいえ、モニタは付属していません。

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Q:
各クライアントの仕様は?
A:
Sun Ray 2:
10/100 Base-T Ethernet
SIMカード・スロット
シリアル・ポート×1
USB 1.1ポート×2
DVIポート×1

Sun Ray 2FS:
10/100 Base-T Ethernet×1
100 Base FX×1
SIMカード×1
シリアル・ポート×1
USB 2.0×3
DVI×2

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Q:
ワイヤレス接続は可能ですか?
A:
Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントには、ワイヤレス機能がビルトインされていません。USBのワイヤレス・アダプタもサポートしていませんが、Linksys WET54G Wireless-G Ethernetブリッジなどワイヤレス・ブリッジ機器を利用して、ワイヤレス接続を行うことが可能です。

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Q:
Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントにローカルOSは搭載されていますか?
A:
いいえ、Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントは、ローカルOSを持たないステートレスなシンクライアントです。

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Q:
スマートカードを抜いた後、Sun Rayクライアントにデータは残りますか?
A:
いいえ、Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントは、ローカル・ハードディスク・ドライブやローカル・ストレージを持たないステート・レスなシンクライアントです。情報は全てサーバのストレージで管理されます。

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Q:
Sun Ray 2FSでは、光ファイバとEthernetのどちらかに優先順位がありますか?クライアント機自体は、どのように接続状態を認識するのですか?
A:
一度に利用できるのは、どにらか1つのポートです。同時に両方のポートにケーブルが挿入された場合には、Sun Ray 2FSが先に認識した方がリンクし、もう一方はシャットダウンされます。利用するポートのみにケーブルを挿入することを推奨します。Sun Ray 2FSは両方のポートにケーブルが挿入されている場合でも、ホット・フェイルオーバー機能は提供しません。クライアントを再起動するまでは、ポートを切り替えは行われません。

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Q:
新しいクライアントは、ナローバンドでも利用できますか?
A:
利用できますが、ダイヤルアップ環境では利用できません。最小要件はDSL/Cable Modem接続です。推奨帯域幅は300kbpsです。

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Q:
Sun Ray 2FSに2台のモニタを接続できますか?
A:
利用可能です。Sun Ray 2FSには2つのDVIポートが用意されているのでデュアル・ヘッド構成(Xinerama)で、モニタを2台接続することが可能です。

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Q:
Sun Ray 2FSをデュアルヘッドのXineramaモードで動作させるために必要な構成は?
A:
2台のモニタをSun Ray 2FSに接続し、それぞれの電源を入れてください。Sun Rayソフトウェアが自動的にモニタの解像度を認識します。

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Q:
デュアルヘッドのXineramaモードのSun Ray 2FSでのモニタ解像度は?
A:
上方のDVIコネクタがセッションの解像度を確定します。上方のDVIポートは左側のモニタに出力を行い、下方のDVIポートが右側のモニタに出力を行います。同じ解像度を持つモニタを利用してください。

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Q:
マルチヘッドとは?
A:
マルチヘッド・グループとは、1つのキーボードとマウスで制御できる2台〜32台のSun Rayクライアント群を指します。典型的なマルチヘッドでは、プライマリのDTUに接続されている1つのキーボードとマウスで、複数台のSun Rayクライアントを制御します。各々のクライアントでは異なるアプリケーションを利用し、個々のクライアントに接続されたのモニタへの出力を行います。

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Q:
Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントを、マルチヘッド環境で利用できますか?
A:
利用できます。Sun Ray 2FSのマルチヘッド構成では2つの選択肢があります。2台のSun Ray 2FSを利用し、それぞれのDVIポートにモニタを接続するのが1つの選択肢です。この方法では、各モニタに1つのツールバーを持つデュアルヘッド構成になります。もう1つは、2台のSun Ray 2FSに、各々2台のモニタを接続する構成です。この方法では、DVIポート毎に接続されたモニタにツールバーが表示されます。(Xineramaを利用しないマルチヘッド環境では、Sun Ray 2FSクライアント毎でツールバーが表示されるようになります。)

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Q:
デュアルヘッドのSun Ray 2FSからSun Ray 170/Sun Ray 1g/Sun Ray 2へHot-Deskした場合にはどうなりますか?
A:
スムーズにHot-Deskが可能なのは、同様に構成されているSun Ray 2FSへのみになります。モニタ解像度の最小要件は以下のとおりです:

1,920×1,200および1,920x1,200では3,840×1,200
1,920×1,200および1,600×1,200では3,520x1,200

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Q:
高解像度のクライアントから、低解像度のクライアントへHot-Deskした場合は?
A:
デスクトップのリサイズは行われません。利用するSun Rayの低い解像度に合わせてデスクトップが描画されます。

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