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一般的なFAQQ: 既存のSun RayネットワークでSun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントを利用できますか?
A:
利用できます。
Q: Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントのファームウェアのアップグレードは予定されていますか?
A:
いいえ、予定されていません。クライアントがサポートしているバージョンのSun Ray Server Software(1.3以上)に接続されると、適切な機能が提供されます。
Q: Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントでVGAモニタを利用できますか?
A:
VGAからDVIへのアダプタが利用できます。各Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントにはアダプタが1個同梱されています。
Q: サポートされている画面解像度は?
A:
Sun Ray 2:最大1,600×1,200@24bit DVI、Sun Ray 2FS:最大1,920x1,200(デュアル)@24bit DVI
Q: スマートカードを挿入する際、何か特別注意する点はありますか?
A:
いいえありません。Sun Ray 2クライアントは両面式のスマートカードリーダを搭載しているので、方向を気にすることなくカードを挿入できます。
Q: Sun Ray 2FSの光ファイバ・ポートの仕様は?
A:
100Base-FXです。MT-RJタイプのコネクタに対応しています。
Q: Sun Ray 2FSで利用するファイバ・ケーブルの仕様は?
A:
Sun Ray 2FSの光ポートは、MT-RJタイプのコネクタを装備した一般的な62.5/125もしくは50/125micronのマルチ・モード・デュプレックス光ケーブルに対応しています。
技術的なFAQQ: Sun Ray 2製品ファミリとは?
A:
Sun Ray 2製品ファミリはSun Ray 2とSun Ray 2FSの2台を指します。
Q: Sun Ray 1gの後継機に相当するのは?
A:
Sun Ray 2/Sun Ray 2FSがSun Ray 1gの後継機に相当します。
Q: Sun Ray 2とSun Ray 2FSの差異は?
A:
Sun Ray 2FSの方は、より多くのUSBポート/ネットワーク・インタフェース/ネイティブでデュアルヘッド構成 (Xinerama)が可能な2つのDVIポートを備えています。Sun Ray 2FSでは、PCI拡張カード利用することなく、2台のモニタを接続することが可能です。
Q: 上記のどちらかはモニタが装備されていますか?
A:
いいえ、モニタは付属していません。
Q: 各クライアントの仕様は?
A:
Sun Ray 2:
10/100 Base-T Ethernet SIMカード・スロット シリアル・ポート×1 USB 1.1ポート×2 DVIポート×1 Sun Ray 2FS: 10/100 Base-T Ethernet×1 100 Base FX×1 SIMカード×1 シリアル・ポート×1 USB 2.0×3 DVI×2 Q: ワイヤレス接続は可能ですか?
A:
Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントには、ワイヤレス機能がビルトインされていません。USBのワイヤレス・アダプタもサポートしていませんが、Linksys WET54G Wireless-G Ethernetブリッジなどワイヤレス・ブリッジ機器を利用して、ワイヤレス接続を行うことが可能です。
Q: Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントにローカルOSは搭載されていますか?
A:
いいえ、Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントは、ローカルOSを持たないステートレスなシンクライアントです。
Q: スマートカードを抜いた後、Sun Rayクライアントにデータは残りますか?
A:
いいえ、Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントは、ローカル・ハードディスク・ドライブやローカル・ストレージを持たないステート・レスなシンクライアントです。情報は全てサーバのストレージで管理されます。
Q: Sun Ray 2FSでは、光ファイバとEthernetのどちらかに優先順位がありますか?クライアント機自体は、どのように接続状態を認識するのですか?
A:
一度に利用できるのは、どにらか1つのポートです。同時に両方のポートにケーブルが挿入された場合には、Sun Ray 2FSが先に認識した方がリンクし、もう一方はシャットダウンされます。利用するポートのみにケーブルを挿入することを推奨します。Sun Ray 2FSは両方のポートにケーブルが挿入されている場合でも、ホット・フェイルオーバー機能は提供しません。クライアントを再起動するまでは、ポートを切り替えは行われません。
Q: 新しいクライアントは、ナローバンドでも利用できますか?
A:
利用できますが、ダイヤルアップ環境では利用できません。最小要件はDSL/Cable Modem接続です。推奨帯域幅は300kbpsです。
Q: Sun Ray 2FSに2台のモニタを接続できますか?
A:
利用可能です。Sun Ray 2FSには2つのDVIポートが用意されているのでデュアル・ヘッド構成(Xinerama)で、モニタを2台接続することが可能です。
Q: Sun Ray 2FSをデュアルヘッドのXineramaモードで動作させるために必要な構成は?
A:
2台のモニタをSun Ray 2FSに接続し、それぞれの電源を入れてください。Sun Rayソフトウェアが自動的にモニタの解像度を認識します。
Q: デュアルヘッドのXineramaモードのSun Ray 2FSでのモニタ解像度は?
A:
上方のDVIコネクタがセッションの解像度を確定します。上方のDVIポートは左側のモニタに出力を行い、下方のDVIポートが右側のモニタに出力を行います。同じ解像度を持つモニタを利用してください。
Q: マルチヘッドとは?
A:
マルチヘッド・グループとは、1つのキーボードとマウスで制御できる2台〜32台のSun Rayクライアント群を指します。典型的なマルチヘッドでは、プライマリのDTUに接続されている1つのキーボードとマウスで、複数台のSun Rayクライアントを制御します。各々のクライアントでは異なるアプリケーションを利用し、個々のクライアントに接続されたのモニタへの出力を行います。
Q: Sun Ray 2/Sun Ray 2FSクライアントを、マルチヘッド環境で利用できますか?
A:
利用できます。Sun Ray 2FSのマルチヘッド構成では2つの選択肢があります。2台のSun Ray 2FSを利用し、それぞれのDVIポートにモニタを接続するのが1つの選択肢です。この方法では、各モニタに1つのツールバーを持つデュアルヘッド構成になります。もう1つは、2台のSun Ray 2FSに、各々2台のモニタを接続する構成です。この方法では、DVIポート毎に接続されたモニタにツールバーが表示されます。(Xineramaを利用しないマルチヘッド環境では、Sun Ray 2FSクライアント毎でツールバーが表示されるようになります。)
Q: デュアルヘッドのSun Ray 2FSからSun Ray 170/Sun Ray 1g/Sun Ray 2へHot-Deskした場合にはどうなりますか?
A:
スムーズにHot-Deskが可能なのは、同様に構成されているSun Ray 2FSへのみになります。モニタ解像度の最小要件は以下のとおりです:
1,920×1,200および1,920x1,200では3,840×1,200 1,920×1,200および1,600×1,200では3,520x1,200 Q: 高解像度のクライアントから、低解像度のクライアントへHot-Deskした場合は?
A:
デスクトップのリサイズは行われません。利用するSun Rayの低い解像度に合わせてデスクトップが描画されます。
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