Sun RayクライアントはOSをローカルに搭載しないため極めてセキュアな環境を提供することが可能。1000台のSun Rayクライアントも、1台のSun Rayクライアントと同様に、容易に管理が可能。保守を行うために設置場所へ出向く必要がなく、また障害を知らせるステータス・ライトの点灯に応じて、システム管理者はクライアント・ユニットを交換するだけで保守が完了。デスクトップには何も情報が保存されていないため、実装環境から取り外され盗難にあった場合でも、情報の漏洩やデータ・リスクなどを最小限にとどめることが可能