Skip to Content Java Solaris コミュニティ パートナー 開発者 マイ・アカウント ご購入について (0120-33-9096) Japan Worldwide

Sun Ray 2N Virtual Display Client - 概要
Active Tab概要
 

Sun Ray 2Nは、あらゆるSun Ray環境で利用できるプラグ・アンド・プレイ・デバイスです。サーバやクライアント、そしてソフトウェアのアップグレードも必要ありません。新しく追加されたクライアントはSun Ray Softwareのバージョンに依存することなく、その機能を提供できるため、優れた投資保護効果も期待できます。

無線 LAN の ESSID ステルス接続モードおよびVPN接続をサポート

無線 LAN 接続により、作業エリアを選ばないモバイルシンクライアントのSun Ray 2N が、 新たに ESSID ステルスモードのアクセスポイントへの接続、およびVPN接続をサポートします。

これにより Sun Ray 2N を、よりセキュリティの強化された無線 LAN 環境において使用することができます。

この ESSID ステルス接続モード、およびVPN接続に対応するには、 Sun Ray 2N のファームウェアを更新する必要があります。

最新のSun Ray 2N用ファームウェアの入手

  1. 次のサイト http://www.naturetechws.com/ にアクセスし、「 Support 」のリンクをクリックし「 Downloads 」ページを開きます。
  2. 「 Downloads 」ページの「 Sun Ray 2N 」から「Firmware update (0905)」の右端のダウンロードアイコンをクリックします。
  3. パスワードの入力を求めるポップアップウィンドウが現れます。次の値を入力してください。
    • パスワード: kknt2006
  4. NWTC,KiboP8GUI_u2_2007_09_05.csi と README.txt をダウンロードしてください。

インストール方法

ダウンロードした README.txt の内容に従ってください。

注意

  1. ファームウェアのアップグレードは、Sun Ray 2N が Sun Ray サーバに接続する際に、自動的に実行されます。
  2. ファームウェアのアップグレードは、Sun Ray 2N を必ず有線接続にて実施してください。
  3. Sun Ray 2N および、その他の Sun Ray 端末のファームウェアのアップグレードの詳細については、 Administrator Guide を参照してください。
  4. VPN接続の設定等の詳細については、Sun Ray Software 4 09/07 ドキュメントを参照してください。

概要

特長と利点
優れた経済性
強固なセキュリティ
柔軟性に富んだシステム
カードのモビリティに端末としてのモビリティをプラス

ページ先頭へ

Sun Rayについて

複雑なシステム管理を必要としないSun Rayクライアントの利用により、Solaris OS/Javaテクノロジー/Linux/UNIX[R]/Microsoft Windows/AS/400/メインフレーム*など、さまざまなプラットフォームのアプリケーションへアクセスすることが可能です。Sun Rayクライアントは、PCやOSを組み込んだ一般のシンクライアントとは異なり、多くの管理を必要とするローカルOS(Microsoft Windows XP Embedded/Micosoft Windows CEなど)を搭載していません。

Sun Rayアーキテクチャは、Sun RayクライアントとSun Ray Softwareの2つのコンポーネントから構成されています。

Sun Rayクライアントは個々のデスクトップの管理を必要としません。複雑なMicrosoft Windows環境や組み込み型のLinuxベースのシンクライアントやPCとは異なり、新しいアプリケーションの提供が開始された場合やより多くの演算処理能力が必要になった場合でも、アップグレードを必要としません。LANやWAN上のどのSun Rayクライアントからでも、ユーザは自らのセッションにアクセスが可能です。ユーザは空いているSun Rayクライアントへスマートカードを挿入するだけで、前回のセッションにアクセスできます。Sun Ray Softwareはユーザ・セッションの管理だけではなく、ユーザ認証とサーバ/クライアント間における暗号化もコントロールします。セキュリティの向上だけでなく、IT環境の複雑性と管理工数の削減にも貢献します。Sun Ray Softwareは自動的な負荷分散、グループ内のサーバへのセッション分散により、パォーマンスを最適化します。各サーバの負荷とキャパシティ(CPU数と速度)に応じて負荷分散が行われ、負荷の少ないサーバに対して優先的に負荷を分散します。

お問い合わせ 会社情報 ニュース 採用情報 プライバシー 利用規定 商標 Copyright  Sun Microsystems, Inc.