Innovating@Sun コミュニティ ご購入について (0120-33-9096) マイ・アカウント 日本 [Change] 日本語

Sun UAP アップグレード下取りプログラム
しくみ
   目的
   概要とメリット
しくみ
   下取り金額換算表
   プログラム適用例
   適用条件・お問い合わせ

 

本プログラムは、次の4種類のアップグレードプログラムから構成されます。

1-To-1システムアップグレード

既存サーバ/ワークステーション1台から新規サーバ/ワークステーション1台へのアップグレード

サーバコンソリデーションアップグレード

既存サーバ複数台から新規サーバ1台へのアップグレード

すべてのプログラムに共通するルールは、お客様の既存製品と新たに導入される製品の組み合わせ(相関関係)によって下取り金額が設定されることです。

本プログラムでは、"カテゴリ" または "ポイント" を用いて換算、あるいはストレージの容量比やCPUの搭載数比により換算する簡略化されたアップグレードパスを提供しています。このしくみを用いることで、既存製品のアップグレードパスならびにアップグレード下取り金額換算率をより簡単かつスピーディに判断することができます。

Sun UAPアップグレード下取りプログラムでは、お客様のニーズに応じた最適なアップグレードを提案できるよう、様々な方式を組み合わせて活用することができます。

例えばサーバ/ワークステーションのアップグレードでは、1対1のアップグレードを想定したカテゴリ制、多対1のアップグレードを想定したポイント制、2つの制度を基本にして下取り金額を算定します。

カテゴリ制は、サーバやワークステーションをより高性能、より大規模な製品へと1対1でマイグレーションする場合に適用します。ポイント制は、複数の製品別に割り当てられたポイントを合計して、最終的な下取り金額を換算します。これは、複数のサーバを1台のサーバへコンソリデーション(統合)する場合に適用します。

また、ストレージアップグレードでは、既存のディスク容量と新規に導入するディスク容量との相対比で、CPUのコンポーネントアップグレードを行う場合、既存ボードのCPU個数と新規に導入されるボードのCPU個数との相対比で、メモリのコンポーネントアップグレードを行う場合、容量比で下取り金額を算定します。

 下取り金額換算表