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特長と利点 |
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詳細 |
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 特長と利点 |
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第二世代のデュアルコア・プロセッサ
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UltraSPARC IV+は、より小さなトランジスタ・サイズで周波数を上げることが可能な新しい線幅90ナノメートルのプロセス技術を採用したデュアルコア・プロセッサです。キャッシュ構造の変更などにより、UltraSPARC IVプロセッサに比べて、飛躍的にアプリケーション性能が向上しています。
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チップ・マルチスレッディング・テクノロジ (CMT)
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UltraSPARC IV+は、チップ・マルチスレッディング・テクノロジにより設計、開発されたプロセッサであり、1つのプロセッサ上に2つの独立したコアが実装されています。UltraSPARC IV+ 1.5GHzを搭載するシステムの場合、UltraSPARCIIIのシステム、UltraSPARC IVのシステムと比較して、設置床面積、消費電力、発熱量に変更はなく、処理性能がそれぞれ5倍 (750MHz)、1.8倍 (1.2GHz) まで向上しています。
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ストレージ集約型アプリケーションに最適化
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高い処理性能と長期にわたる投資保護の両立が問われる企業活動の中枢を担うデータベースサーバ、アプリケーションサーバなど、処理の過程においてストレージ側にアクセスする頻度が高いアプリケーションに最適な選択肢です。また、High Performance Technical Computing (HPTC) や演算集約型のアプリケーションにも適しています。
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コアの改良
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UltraSPARC IV+は、アプリケーション性能を向上させるため、従来のUltraSPARC IVのコアを改良しています。
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アプリケーション互換性保証
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UltraSPARC IV+は、Solarisアプリケーションのバイナリ互換性を100%保証するものであり、今日までのお客様の投資を保護するものです。
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アップグレードの容易さ
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UltraSPARC IV+は、UltraSPARC III、UltraSPARC IVと同一筐体内で混在利用することが可能です。混在利用時であっても、各プロセッサは、設計上の動作クロックで動作します。別途提供するアップグレードキットの利用により、UltraSPARC IIIを標準搭載する既存システムにUltraSPARC IV+を導入することも可能です。
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トレーニング投資の保護
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Solarisが実現するバイナリコンパチビリティ(互換性)は、ハードウェア、ソフトウェアといったシステム資産のみならず、現場に対するトレーニングの手間と時間(投資)をも保護します。
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費用と時間の節約
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ミッドレンジならびにハイエンドシステムに備わっているオンラインメンテナンス機能により、システムを止めることなく、UltraSPARC IV+など、リソースの増設、減設が可能です。手間と時間をかけず、スムースに最新のテクノロジを取り込んで頂くことが可能です。
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広範囲なアプリケーションサポート
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UltraSPARC IV+とSolarisオペレーティング・システムは、基幹システムを支えるに相応しい信頼性で、多くの選択肢(アプリケーション・サポート)を提供します。
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高信頼インターコネクト
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ECC/パリティにより保護されたインターコネクトは、基幹システムを支えるに相応しい信頼性、可用性を実現しています。
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ソフト・エラーの低減
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トランジスタの数が5倍に増えたにもかかわらず、UltraSPARC IV+は、ソフト・エラー発生率を従来の1/3まで抑えています。
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性能の向上
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- 64ビット・アーキテクチャ
- VISインストラクション・セット
- 295,000,000トランジスタカウント
- 4ウェイスーパースケーラ
- 14ステージのノンストーリングパイプライン
- COMS 9ナノメートル・プロセス
- 1368ピンのフリップチップセラミックLand Grid Array (LGA)
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