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サーバ
Sun Advanced Lights Out Manager 1.6 (ALOM)
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Sun Advanced Lights Out Manager

Sun Advanced Lights Out Manager

Sun Advanced Lights Out Manager (ALOM)は、サンのエントリレベル・サーバ共通の 最新のアウトバンド・リモート管理用システム・コントローラ (SC)です。 最新のALOM1.6は、 Sun Fire V125Sun Fire V210Sun Fire V215Sun Fire V240Sun Fire V245Sun Fire V250Sun Fire V440Sun Fire V445 および Netra 210Netra 240Netra 440 サーバで利用可能です。ALOMは、監視、ログの記録、警告およびシステム・ハードウェアの 基本的な制御機能を提供します。ALOMは管理者が現場に居合わせない「無人」環境においての リモート管理に有益です。

ALOM SCは、これまでのRSCとLOMの機能が統合され、いくつかの新機能も追加されています。 ALOM SCのハードウェアはサーバに組み込まれていますが、その機能はサーバとは独立して動作します。 ALOMファームウェアは標準で搭載され、サーバが電源に接続された瞬間から利用可能です。

ALOM 1.6には以下のような機能があります。

  • シリアル・インタフェース (CLI)
  • 10BASE-T接続によるTELNETインタフェース (CLI)
  • OSからアクセス可能なインタフェース/管理ユーティリティ
  • ハードウェアの監視 (ディスク、冷却ファン、電源状態、温度、電源装置、FRUID、ホットプラグ対応のデバイス)
  • ホスト・システムの制御 (パワーサイクリング、リセット)
  • 外部リセット (OS監視/リスタート/XIR)
  • 自己ウオッチドッグ/リスタート
  • イベント監視 (ALOMイベント/ホストのイベント/ホットプラグ装置)
  • ALOMへのイベントの記録 (NVRAM、SYSLOG)
  • コンソール出力の記録
  • 複数ユーザ対応
  • ALOM CLI、電子メール、SYSLOGへの出力を設定可能
  • ホスト・システムと独立して動作
  • 起動時間の最適化
  • ハードウェア環境監視/管理

* CLI: コマンドライン・インタフェース (Command Line Interface)

システム要求

ALOM 1.6は、以下のサーバに標準で搭載されています。

最新ソフトウェアおよびドキュメント

ALOMファームウェアは工場出荷時の時点でロードされているため、すぐに使い始めることができ、 通常はダウンロードして入手する必要はありません。 しかしながら、最新バージョンを使用したい場合は Sun Download Center (英語)から 最新のドキュメントとともに入手可能です。 ALOMのバージョン情報などは Installation Information (英語)を ご覧下さい。またパッチはSunSolve.sun.comにて提供されます。