概要
- 2基のデュアルコアAMD Opteronプロセッサ
- 16のDIMMスロット (CPUソケット毎に8) で最大64GBメモリを搭載可能
- RAID 0/1構成が可能なホットプラグ対応SASまたはSATAハードディスクドライブを最大4台搭載可能
- 2本のGigabit Ethernetポート
- 4本のPCI Express x8リンク
- Solaris 10 OS/Linux/Microsoft Windows/VMwareの各OSが利用可能
- サーバ・モジュール側に電源装置や冷却ファン、メザニンカードによるI/O拡張を持たず、優れた可用性を実現
- ラックマウント型Sun Fireサーバと同一の管理フレームワークを採用しているため、既存の管理インフラにシームレスに統合でき、フォームファクタの違いを問わず透過的に管理可能
主要用途
- 仮想化/サーバ統合
- Web基盤
- HPTC
- バックオフィス(CRM/ERP/BIDW)
ベンチマークの世界記録
Sun Blade X6220は、SPEC OMPM2001ベンチマークの4スレッド・パフォーマンスで世界記録を樹立しました[1]。
[1]SPECおよびSPECompMはStandard Performance Evaluation Corporationの登録商標です。この結果は2007年6月4日現在のものです。最新の情報はhttp://www.spec.orgを参照してください。
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システムをバーチャル・ツアーで解説
Sun Blade 6000のシステムの機能や設計をバーチャル/ツアーで解説します。また、アンディ・ベクトルシャイムが一般的な質問に対する回答を行います。
最新のAMD Opteronプロセッサの特長
Sun Blade X6220は最新のAMD Opteronプロセッサの機能を最大限に活かします:
- ネイティブ・デュアルコア・プロセッサ
- 将来のクアッドコアAMD Opteronプロセッサとの互換性
- エネルギー効率に優れたDDR2メモリ対応
- 極めて優れたコストパフォーマンス
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