概要
- 1または2基のクアッドコアまたはデュアルコア インテルXeonプロセッサ5000系
- 16のDIMMスロットで最大64GBメモリを搭載可能
- ホットプラグ対応SASまたはSATAハードディスクドライブを最大4台搭載可能。オプションのREM (RAID拡張モジュール)によりRAID 0/1/1+0/5が利用可能
- 2本のGigabit Ethernetポート
- 4本のPCI Express x8リンク
- Solaris 10 OS/Linux/Microsoft Windows/VMwareの各OSが利用可能
- サーバ・モジュール側に電源装置や冷却ファン、メザニンカードによるI/O拡張を持たず、優れた可用性を実現
- ラックマウント型Sun Fireサーバと同一の管理フレームワークを採用しているため、既存の管理インフラにシームレスに統合でき、フォームファクタの違いを問わず透過的に管理可能
主要用途
- 仮想化/サーバ
- Web基盤
- HPTC
- バックオフィス(CRM/ERP/BIDW)
ベンチマークの世界記録
Sun Blade X6250は、SPEC CPU2006ベンチマークでx86環境における整数演算の世界記録を樹立しました[1]。
[1] SPECおよびSPECint、SPECfpはStandard Performance Evaluation Corporationの登録商標です。この結果は2007年6月4日現在のものです。最新の情報はhttp://www.spec.orgを参照してください。
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システムをバーチャル・ツアーで解説
Sun Blade 6000のシステムの機能や設計をバーチャル・ツアーで解説します。また、アンディ・ベクトルシャイムが一般的な質問に対する回答を行います。
インテルXeonプロセッサの特長
Sun Blade X6250は、インテル Xeon プロセッサ5000系のパフォーマンスを最大限に引き出します。
- クアッドコアまたはデュアルコア
- FB-DIMMによる大容量メモリのサポート
- 2つのCPUコアで共有される大容量のオンチップ二次キャッシュ
- 極めて優れたコストパフォーマンス
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