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Sun Blade X6250サーバ・モジュール - 概要
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Sun Blade X6250は、Sunにとって最初のインテル Xeonプロセッサ5000系を搭載したサーバ・モジュールです。クアッドコア インテル Xeonプロセッサの搭載により、10Uサイズのシャーシ内に80のCPUコアを収容できるため、省スペースで極めて優れた演算環境を提供することができます。またSunのブレード・プラットフォームは、将来のニーズの変化に応じて柔軟に拡張することも可能です。

概要

  • 1または2基のクアッドコアまたはデュアルコア インテルXeonプロセッサ5000系
  • 16のDIMMスロットで最大64GBメモリを搭載可能
  • ホットプラグ対応SASまたはSATAハードディスクドライブを最大4台搭載可能。オプションのREM (RAID拡張モジュール)によりRAID 0/1/1+0/5が利用可能
  • 2本のGigabit Ethernetポート
  • 4本のPCI Express x8リンク
  • Solaris 10 OS/Linux/Microsoft Windows/VMwareの各OSが利用可能
  • サーバ・モジュール側に電源装置や冷却ファン、メザニンカードによるI/O拡張を持たず、優れた可用性を実現
  • ラックマウント型Sun Fireサーバと同一の管理フレームワークを採用しているため、既存の管理インフラにシームレスに統合でき、フォームファクタの違いを問わず透過的に管理可能

主要用途

  • 仮想化/サーバ
  • Web基盤
  • HPTC
  • バックオフィス(CRM/ERP/BIDW)


ベンチマークの世界記録

Sun Blade X6250は、SPEC CPU2006ベンチマークでx86環境における整数演算の世界記録を樹立しました[1]。


[1] SPECおよびSPECint、SPECfpはStandard Performance Evaluation Corporationの登録商標です。この結果は2007年6月4日現在のものです。最新の情報はhttp://www.spec.orgを参照してください。

Sun Blade X6250のギャラリー

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Sun Blade X6250のギャラリー (英語)


システムをバーチャル・ツアーで解説

Sun Blade 6000のシステムの機能や設計をバーチャル・ツアーで解説します。また、アンディ・ベクトルシャイムが一般的な質問に対する回答を行います。

ツアーを見る (英語)


インテルXeonプロセッサの特長

Sun Blade X6250は、インテル Xeon プロセッサ5000系のパフォーマンスを最大限に引き出します。

  • クアッドコアまたはデュアルコア
  • FB-DIMMによる大容量メモリのサポート
  • 2つのCPUコアで共有される大容量のオンチップ二次キャッシュ
  • 極めて優れたコストパフォーマンス

 

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