概要
- クアッドコア・インテルXeonプロセッサに対応
- 4つのソケットを搭載し、最大16のCPUコアを提供可能
- 32のDIMMスロット。コア毎に2つのDIMMをサポート
- ハードウェア・レベルでの仮想化/VMwareとXenのサポート/Solaris 10 OSとMicrosoft Windows間におけるクロス・プラットフォームでの仮想化に対応
- 前面からアクセス可能なSAS/SATAハードディスク・ドライブ
- 160Gbpsの高速なI/Oスループット
- ILOM 2.0による管理
主要用途
- サーバ統合/仮想化
- データベースやエンタープライズ・クラス・アプリケーション
- HPC
- ハイエンドのx64クラスタやグリッド
- Solaris 10 OS/Linux/VMware/Microsoft Windowsの混在環境
Product Line
Chassis
Server Modules
クアッドコア・インテルXeonプロセッサのデモ
クアッドコア・インテルXeonプロセッサのツアー
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スポットライト
Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007の発表も行われました。
SunとインテルのIntelムービー
Sun Microsystemsの上級副社長であるJohn Fowlerが、インテルのクアッドコア・プロセッサを搭載したSunの製品の特長を解説します。
インテルXeonプロセッサの特長
デュアルコア/クアッドコアのインテルXeonプロセッサは以下のような優れた特長を持ちます:
- 極めて高速な演算環境
- デュアル/クアッド・ソケット構成で大容量のメモリに対応
- 大容量のオンボード・キャッシュ
- バッテリによるバックアップを備えた、オンボードのハードウェアRAIDコントローラ
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