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Sun Fire V40z
特長と利点
Sun Fire V40z

特長と利点
   仕様
   詳細

 

カタログ
Table of Contents
 
 
優れたパフォーマンス
特長
機能
利点
最大4個のAMD Opteron 800シリーズ・プロセッサ(850/852/854/856/880/885/890)に対応
大幅な命令セット変更を行わずに、32bit/64bit両方の企業アプリケーションに高速かつ拡張性に優れたプラットフォームを提供
アプリケーションとITスキルへの投資保護を可能にする、優れたパフォーマンスのx86アーキテクチャを提供。必要に応じて32bitから64bitへの移行が可能
HyperTransportと128bitの帯域幅を持つDDRメモリ・コントローラ
HyperTransportがプロセッサとロジック・ボード上の主要部に対し高速かつ低遅延の接続を実現。統合されたメモリ・コントローラが一元空間にメモリ・リソースを蓄え遅延を抑制
CPU-CPU, CPU-I/Oのピーク帯域幅: 19.2GB/s
ピークメモリ帯域幅: 21.6GB/s (5.4GB/s/CPU))
CPUとメモリ・リソース間における帯域幅制限を削減し、システムのパフォーマンスを向上
リニアなプロセッサのスケーラビリティ
プロセッサ数に比例してシステムのパフォーマンスが向上
優れたROIを実現
ECCとChipKillを備えたDDR/400 PC3200メモリを、最大64GB搭載可能
大容量のメモリで、メモリ容量に依存したアプリケーションをサポート。DRAMに障害が発生した場合も、ECCとChipKillテクノロジーがシステムの連続稼動を実現
大容量メモリがさらに複雑な演算処理を支援。信頼性が向上したメモリがアプリケーションの連続した処理を支援
Ultra320 SCSIインタフェースが、ミラーリングと共に最大6台のハードディスク・ドライブをサポート
I/Oへの依存度が高いアプリケーションのための効率的なディスク運用や、ミッションクリティカルなデータの冗長化を実現。サーバに大容量のローカル・ストレージを確保
組み込まれたデータ可用性がシステム全体の可用性向上に貢献。大容量ストレージがスタンドアローンでの運用を実現

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汎用性
特長
機能
利点
シームレスな32bit x86運用
Solaris/Linux/Windowsなど32bitオペレーティングシステムと、既存32bitアプリケーションの運用を実現
既存の32bit x86ソフトウェアへの投資を保護
64bit x86コンピューティング環境
Solaris 10/Red Hat Enterprise Linux/SUSE Linux Enterprise Serverなど64bitのオペレーティングシステムとアプリケーションを利用可能
同じサーバを使い、より複雑な演算処理が可能なオペレーティングシステムやアプリケーションを利用可能
64bitおよび32bitのSolaris、Linuxを含む、複数のオペレーティングシステムを選択可能
数多くの32bit/64bitのUNIXオペレーティングシステムをサポートするサーバのアーキテクチャ
すでに利用している一般的なオペレーティングシステムのサポートにより、ITハードウェアに対するトレーニング・コストとサポート・コストを低減。幅広いアプリケーションの選択肢を提供
7つの64bit PCI-Xスロット:
  • 64bit/133MHzフルサイズ×4
  • 64bit/100MHzフルサイズ×1
  • 64bit/100MHzハーフサイズ×1
  • 64bit/66MHzハーフサイズ×1
CPUへの全帯域幅でのパスを確保した複数のPCI-Xスロットが、追加のネットワーク/ストレージ/グラフィックス・デバイスに対する接続性を提供
確保された接続性により、新たなビジネスやアプリケーション要件に対し柔軟に対応可能。水平拡張により、費用対効果にすぐれた高性能なスーパーコンピュータの構築が可能
クラスタ対応
InfiniBandのような広帯域幅かつ低遅延のシステム・インターコネクトを利用し水平拡張された高性能なクラスタの構築が可能。Sun Cluster 3.xのような高可用なクラスタの実装も可能
HPTC(High-Performance Technical Computing)向けに世界トップクラスのパフォーマンスを提供。高可用クラスタを利用することで、システムとアプリケーションの連続運用を実現

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管理運用性
特長
機能
利点
統合されたサービス・プロセッサによるLOM(Lights-Out Management)
システムとコンポーネントの状態を監視し報告。リモートからの電源のオン/オフやBIOSのアップデートを含むシステム運用の管理
リモートからの管理により、システム管理作業やサポートコストを削減し、生産性高めるために必要なシステムの可用性を向上
SNMPとIPMIのサポート
標準的な管理プロトコールのサポート
ユーザの管理インフラストラクチャに対応し、管理コストを低減
帯域の内/外におけるリモート管理
サーバの完全な管理もしくはオペレーティングシステムの個別管理の選択肢を提供
管理に柔軟性を与え、リモートからのサーバ制御を実現
シリアルもしくは管理用Ethernetからのアクセス
コマンドライン(SSH)/IPMI v1.5/SNMPなど複数の管理インタフェースを提供。2つ目の管理用Ethernetポートは、ディジーチェーンによる管理用Ethernetケーブル接続が可能
一般的なインタフェースを利用した管理オプションを増やし、ケーブル管理を簡素化することでサポート・コストを削減
前面と背面のLED
電源/エラー/ディスク・ステータスなど、サーバの状態を視覚的に表示
データセンター内でも前面/背面からの容易な管理を実現

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可用性
特長
機能
利点
冗長化されたホットスワップ対応の電源と冷却ファン
ひとつの電源や冷却ファンが障害をおこした場合でも、システムの連続運用を実現。システムを稼動させたまま、電源やファンの交換が可能
ハードウェア障害が発生した場合でも最大限のサーバの連続稼働時間を実現
ECCメモリ
電磁波などの不慮の外的因子からメモリを保護
アプリケーションやデータに対するアクセス性を向上
ミラーリングとPCI-X経由によるRAID 5カードのサポート
アプリケーションとデータをディスク障害から保護
ミッションクリティカルなビジネス・アプリケーションの持続的な運用を支援

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投資保護
特長
機能
利点
世界規模のサービス体制の提供
Sunやサードパーティのシステムとソフトウェア・コンポーネントの1拠点からのサポートを実現するため、システムはSun Servicesからサポートを提供
TCOを削減しつつ、高いROIを実現することに貢献
既存の32bit x86オペレーティングシステムとアプリケーションをサポート
Solaris/Red HatおよびSUSE LINUXをサポートし、Windows 2000/2003サーバ対応の認定も取得
広く利用されているx86オペレーティングシステムとアプリケーションをそのままで利用可能
規格サイズに則った3Uのフォームファクタ
業界仕様の19inchラックほぼ全てに収容可能。高さ72inchのラックで、最大12機のSun Fire V40zを収容可能
既存のラックに収容できることで、ラック・ハードウェアに対する投資保護と優れた拡張性を同時に実現

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ソリューションの選択肢
特長
機能
利点
Solarisオペレーティングシステム
インターネットにおける脅威からの保護と信頼性の高いシステムを同時に実現。Sun Java Enterprise System/Oracle/BEAなど、数多くのビジネス向けアプリケーションに対応
ビジネス・アプリケーションをインターネットにおける脅威から保護
Red HatおよびSUSE LINUXをサポート
32bitと64bitのLinuxを選択できることにより、EDA/MCAE/石油・天然ガス/生命科学などの分野で数多くのソリューションを提供
数多くのアプリケーションを動作させることが可能
Windows 2000/Server 2003 WHQL認定
ユーザのニーズに応じてWindows Serverオペレーティングシステムを動作させることが可能(サードパーティからの提供)
既存のワークグループ・アプリケーションの利用が可能

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