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対称型マルチプロセッシング (SMP : SYMMETRIC MULTIPROCESSING)特長: マルチ・プロセッサ・サポート 機能: 最大8個までUltraSPARC III Cuが搭載可能 利点: UltraSPARC III テクノロジがもたらすパフォーマンスとスケーラビリティは、 計算とI/Oの双方の処理を必要とするアプリケーションの実行環境として最適なものです。 システムレベルでアベイラビリティを向上させるため、プロセッサとメモリは1つのCPU/メモリボードに統合されています。 負荷、用途に合わせてコンピューティングリソースを追加する場合は、このボードが増設単位となります。 また、Solarisは完全バイナリ互換であるため、現在お使いのソフトウエア資産を引き続き使用することが可能です。 I/O サブ・システム特長: 標準的なI/O機能の装備とマルチ・ポート、拡張インタフェース 機能: Gigabit Ethernet(x1), 10/100Mbps Ethernet(x1), FCディスクドライブ(最大12台), USBポート(x2), シリアルポート(x2), DVD-ROMドライブ/テープデバイスベイ(x2)を標準装備。 利点: デファクト・スタンダードとされるネットワークポート、ディスク、メディアデバイスを標準装備しているため、 拡張ポートを用途に合わせ有効に活用頂けます。また、バックアップメディア向けのオプションとしてDDS-3、DDS-4も提供 内蔵ディスク・ストレージ特長: 1システム内で高いストレージ拡張性を提供 機能: 146.8GBまたは73.4GB FCディスクドライブを最大12台、1.7TBまで搭載可能 (146.8GBドライブ使用時) 利点: 内蔵ディスクドライブには、146.8GBまたは73.4GB 10000回転のFCディスクドライブを採用。 標準搭載台数は6台、1システムあたりの最大搭載数は12台、デスク・サイド型のサーバとしては、十分なディスク容量と言えます。 1.7TB (146.8GB x 12)以上の容量を必要とされる場合は、外部ストレージを接続。 内蔵ディスクドライブならびに外部ストレージをマルチパス構成とする際は、 VERITAS Volume ManagerのDMP機能が必要となります。 コンソール、キーボード、マウス特長: デスクサイド型での運用 機能: キーボード、マウス接続のため、USBポートを標準搭載 利点: デスクサイド型サーバとして運用する際、 その管理に必要となるディスプレイ、キーボード、マウス、グラフィック・カード(Sun XVR-100、Sun XVR-500)などが利用可能です。 また、8CPUまでのスケーラビリティを備えながら 100V 環境下での運用に対応しています 可用性の向上特長: ホットプラグ、ホットスワップに対応したモジュール 機能: 内蔵ディスクドライブ、拡張PCIカードは、ホット・プラグ、 パワーサプライ、冷却ファンは、ホット・スワップに対応。 また、拡張PCIカードのホット・プラグには、 エンタープライズサーバの領域で実証してきたDynamic Reconfiguration(動的再構成)が実装されています 利点: ホットプラグ、ホットスワップへの対応により、 万一の障害発生時においても、その障害が及ぼす影響範囲を最小限に留め、且つ、復旧時間を短縮することが可能となります 遠隔監視機能の向上特長: リモート・システム・コントロール : Remote system control (RSC) & software. 機能: RSC は、LAN、WAN、電話回線を通じ、遠隔地にあるシステムの稼働状況管理を可能とします。 電源のON/OFFからコンソール、障害発生時のログ、システムコンポーネントの温度などが確認可能です。 管理ステーションは、Solaris、PC(Windows 98,NT 等)に対応。日本語環境も提供。 RSCに搭載されるバッテリにより、停電から30分間は管理可能 利点: 拠点、オフィスに設置された複数のサーバを一括管理可能。運用管理コストの低減とスキル、ノウハウの蓄積 システム・リカバリ機能特長: 自動システム・リカバリ機能 : Aomatic System Recovery (ASR) software. 機能: 障害コンポーネントをシステムの再起動時に自動的に切り離す 利点: Sun Enterpriseシステムから継承される機能の一つ。 障害発生後にシステムを再起動する際、問題のあるコンポーネントを自動的に切り離す。 機能的に問題のあるコンポーネントをシステムから自動的に切り離すことにより、 その障害がシステムに及ぼす影響を最小限に留め、システムとしての稼働を継続させる マルチ・パス構成特長: ストレージへの接続経路を冗長化 機能: FC-ALコントローラにおける障害がシステム全体の機能に波及しないよう ディスクドライブへの接続経路を冗長化(マルチ・パス構成)する 利点: データの保護のみならずシステム全体の機能維持に繋げる システム・バス帯域幅 : 9.6 GB/秒特長: Sun Fireplane インターコネクト 機能: 最大9.6GB/秒の帯域幅を提供するシステム・バス。 従来のワークグループ・サーバに採用されていたシステム・バスと比較して約6倍の性能向上。 利点: 9.6GB/秒の帯域幅により、データの処理能力が飛躍的に向上 大容量メモリ : 64GB特長: Sun Fire シリーズ共通のメモリ・モジュール 機能: 最大64GBまで増設可能 利点: ERPからデータベースまで、大容量メモリ空間があらゆるアプリケーションの実行を強力にサポート Sun Cluster 3.Xをサポート特長: 実績あるSun Cluster 3.Xの機能が利用可能 機能: 中小規模の基幹業務を支える相応しいアベイラビリティを提供 利点: 障害発生と同時に特定のサーバの機能を他のサーバへ自動的にフェイルオーバすることにより、 システムとしてのアベイラビリティが向上 | |||||||||