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Sun Fire E6900は、UltraSPARC IV+、またはUltraSPARC IVを最大24個搭載可能な
データセンタ向けのミッドレンジ・サーバです。
UltraSPARC IVは、チップマルチスレッディングテクノロジ(CMT)に基づき開発された第一世代のプロセッサであり、
1つのプロセッサ上に2つのコアが実装されたものであり、1世代前のUltraSPARC IIIプロセッサとの比較において、
約2倍近くのスループット性能を発揮するものです。 UltraSPARC IV+は、さらにそのUltraSPARC IVを
改良したものであり、構造的に大きな進化を遂げたものです。パフォーマンス、RAS機能を向上させたコア、
2MBオンチップレベル2キャッシュ、大容量32MBオフチップレベル3キャッシュが実装されており、
そのアプリケーション性能は、1.2GHzのUltraSPARC IVと比較しても約1.8倍にも上るものです。
Sun Fire E6900は、Sunが誇る完全なバイナリ互換性、CMTに基づくデュアル・コア・プロセッサ、
マルチスレッドに対応したSolarisオペレーティングシステム、Sun Fireplaneインターコネクトを結集したサーバです。
また、Sun Fire E6900では、機能と性能の向上ばかりでなく、ソフトウェア、ハードウェア含めた
システムレベルでシームレスな投資保護を実現しています。Solarisが維持し続けているバイナリ互換により、
UltraSPARC上で動作している現在お使いのアプリケーション・ソフトウェアは、再コンパイルすることなしに
新ハードウェア環境上へ移行することが出来ます。しかも、UltraSPARC III、UltraSPARC IV、UltraSPARC IV+と
世代の異なるプロセッサを、動作クロックの異なるプロセッサを1システム内で混在利用し、それぞれを
ネイティブに動作させることも可能です。
さらに、リソースの最適配置、多重化、対障害性を高めるDynamic System Domains(DSD)や、
オンライン・アップグレード、メンテナンスを可能とするDynamic Reconfiguration(DR)、自動診断、検知、分離、修復機能など、
ミッションクリティカルなアプリケーションの実行環境に相応しい様々なRAS機能が備わっています。
大規模データベースから、カスタマ・マネジメント、意思決定サポート、
HPTC(High-performance Technical Computing)アプリケーションまで、
最高レベルの信頼性が求められる基幹業務向けアプリケーション環境に最適な選択肢です。
革新的テクノロジの提供と投資保護を両立させたサンのエンタープライズ・サーバは、
データセンタユーザにかつてないTCO(Total Cost of Ownership)の低減をお届けします。
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- 財務関連業務
- CMS(Customer Management Solution)
- 意思決サポート・データ・ウェアハウス
- Eコマース
- ERP(Enterprise Resource Planning)
- ISVソリューション
- ソフトウェア開発
- 各種対応技術
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- 電子/電気関連
- 教育関連
- エネルギー関連
- 金融サービス関連
- 政府関連
- 医療関連
- 製造関連
- メディア/エンターテインメント/出版関連
- 流通小売関連
- 通信事業関連
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- 最大24個搭載可能なCMTプロセッサ
- 最大48の実行スレッド
- 最大384GBまで拡張可能なメインメモリ
- Sun Fire Enterprise Serversで共通利用可能なホットスワップ対応のCPU/メモリボードによる効率的なIT投資
- ハードウェアの完全冗長化
- リソースの最適配置と対障害性を高める動的物理分割機能(DSD:Dynamic System Domains)
- 動的再構成(DR:Dynamic Reconfiguration)によるオンライン・アップグレード
- インテリジェントなシステム監視/診断/修復による高信頼性
- システムレベルでの完全バイナリ互換によるビジネスの継続性とTCOの低減
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