Sun Fire Vシリーズに新たに加わったSun Fire V1280は、現在の標準的なサーバ設置要件である
ラック搭載に最適化されたミッドレンジ・サーバです。高さ52.7cm(12U)、奥行き54.5cmの
コンパクトな筺体でCPUは最大12個まで、メモリを96GBまで拡張可能です。これらCPUとメモリは、
システム帯域幅9.6GB/秒のSun Fireplaneインターコネクトで統合され、高い負荷
がかかるアプリケーション・ソフトウェアを強力にサポートします。
また、企業活動の中枢を担うアプリケーション・サーバとして相応しいRAS(Reliability, Availability, Serviceability:
信頼性、可用性、保守性)も実装され、安定性を損なうことなく設置面積あたりのコンピューティングリソースの集積度を
高めて頂くことが可能です。
さらに、ラック搭載時固有の管理要件に応える各種メンテナンス機能により、システムの運用/管理効率を高め、同時に
人的要因によるオペレーションミスを低減して頂くことが可能となります。
Sun Fire V1280は、エンタープライズ・クラスの機能と性能をエントリ・クラスの価格帯で提供する、アプリケーション・
サーバに最適なラックマウント型ミッドレンジ・サーバです。
HIGHLIGHT:
- CPU/メモリ・ボードのDynamic Reconfiguration機能、ホットスワップ対応の電源とディスクおよびファン、そしてLights Out Management(LOM)リモート管理機能により、ダウンタイムを短縮するとともに容易な管理を実現
- 最大12個のUltraSPARC® III Cuプロセッサまでスケーリング可能なSMP(対称型マルチプロセッシング)アーキテクチャによる投資保護
- 最大96GBのメモリ容量をサポート
- 完全冗長化された再構成可能なSun[tm] Fireplaneインターコネクトにより、実環境で優れた性能を発揮
- 今日のデータセンターに求められる高いCPU密度を実現
- Sun Fireキャビネット、Sun Rack 900キャビネット、72inch Sun StorageTek拡張キャビネットに加え、市販のEIA 19inchラックにも搭載可能
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