特長と利点Sun Fire X4140は、同クラスのサーバと比較して、最大2倍のメモリ/最大8台の内蔵ストレージ/4つの10/100/1000 Ethernetポートという非常に優れた拡張性を提供します。クラス最高水準のエンタープライズクラス1Uサーバを求めるユーザの期待に応えるのがSun Fire X4140です。
長期に渡るサーバ・ライフサイクルを実現ワークロードの急激な変化にも対応日々成長が見込まれるニーズに応えるために必要なのは、必要に応じてリソースのアップグレードが可能なコンパクトなサーバです。Sun Fire X4140は、OS/ソフトウェア/ラック構成/ネットワーク・インフラ/外部ストレージへの接続環境を変更することなく、パフォーマンス/ストレージ容量/I/Oスループットの向上が期待でき、このニーズに応えます。将来のプロセッサ/メモリ/ストレージ/冷却ニーズに対応できることを前提に開発されたSun Fire X4140は、一般的な1Uサーバを超える長期間のライフサイクルを実現できるよう設計されています。 将来を見据えたコンピューティング環境を提供Sun Fire X4140は、同じシャーシ/電力/冷却インフラを用いながら最新のAMD Opteronプロセッサへアップグレードできるよう設計されています。シームレスなアップグレードを実現することで導入する機材を削減しコストの抑制を促進する1Uサーバです。 拡張性と柔軟性Sun Fire X4140は、幅広い用途に活用できます
AMD Opteronプロセッサを搭載するSunのx64サーバには、この他にも4CPUソケットのSun Fire X4440 、そして8CPUソケットのSun Fire X4600 M2があります。
クラス最高水準のパフォーマンス大容量のディスク・スペースを必要とするニーズにも的確に応えます1Uのコンパクトな筐体で卓越した演算環境が必要な水平拡張型データベース、そして大容量のディスク・スペースを必要とするアプリケーションのニーズに応えられるよう、Sun Fire X4140には8台の内蔵ストレージを搭載可能です。 データセンターのための、最も進化したOSSolaris 10 OSを搭載したSun Fire x64サーバ製品ファミリは、以下を含む画期的な環境を提供します。
OSの多彩な選択肢ニーズに合わせてOSを選択できることはユーザにとって、とても重要なことです。Sun Fire x64サーバはSolaris 10 OS/Linux/Microsoft Windows Server/VMware(2008年4月現在では対応予定)など、データセンターで利用されている主要なOSをサポートしています。 容易な管理を実現運用管理コストを削減Sun Fire X4140には標準でILOM(Integrated Lights Out Manager)サービスプロセッサが搭載され、システム管理/監視の簡素化が可能です。
容易なメンテナンスによるアップタイムの向上他のSun Fireサーバと同様、Sun Fire X4140の冷却ファンや電源ユニットは冗長構成でホットスワップが可能で、きわめて迅速にコンポーネントの取り替えが可能です。また交換可能な部品はすべてLEDを備えており、障害が発生した部品を迅速に特定できます。 リソースの、卓越した運用効率を実現エネルギー効率 地球環境への配慮の方法をSunが提案しますクリーンなデータセンターを実現するためのSunの3ステップ・アプローチが、Eco Responsibilityの一環として提案されています。Eco Innovation Initiative(英語)ではスピーディかつシンプル(英語)に、今日からデータセンターの省エネルギーに取り組むための方法も紹介されています。 |
| ||||||||||