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Sun Fire X4270 - 仕様
Sun Fire X4270 Server

仕様

このサーバは、演算スレッド、メモリの容量/速度/帯域幅、そしてI/O帯域幅を従来の倍に引き上げています。そして、要求に合わせた仮想化製品、VMware/Microsoft HyperV/Sun xVMを、ご選択いただけます。


主な仕様

  • 2Uの筐体に、クアッドコアのインテルXeonプロセッサー5500番台を最大2ソケット搭載可能
  • 18のDIMMスロットを備え、最大144GB(1333MHz/1066MHzのDDR3 DIMM)メモリを搭載可能
  • 最大16台のディスク・ドライブでRAID 0、1、1E、5、5EE、6、10、50、60構成が可能
  • 標準で10/100/1000BASE-T Ethernetを4ポート、USB 2.0を5ポート、PCI-Express Gen2(x8)を6スロット(コネクタ形状は x8)装備
  • サービス・プロセッサ(ILOM)を装備(オプション)
  • Sun Serviceによるワールドワイドのサービス提供
   
   
プロセッサ
プロセッサ種別 インテル Xeonプロセッサー 5500番台

モデル・ナンバー
  • インテル Xeonプロセッサー X5570
    (4コア、2.93GHz、8MBキャッシュ、95W、6.4GT/s QPI、DDR3-1333)
  • インテル Xeonプロセッサー X5550
    (4コア、2.66GHz、8MBキャッシュ、95W、6.4GT/s QPI、DDR3-1333)
  • インテル Xeonプロセッサー E5540
    (4コア、2.53GHz、8MBキャッシュ、80W、5.86GT/s QPI、DDR3-1066)
  • インテル Xeonプロセッサー L5520
    (4コア、2.26GHz、8MBキャッシュ、60W、5.86GT/s QPI、DDR3-1066)
  • インテル Xeonプロセッサー E5520
    (4コア、2.26GHz、8MBキャッシュ、80W、5.86GT/s QPI、DDR3-1066)

搭載可能最大プロセッサ数 2

チップセット インテル5500チップセット
メモリ
メイン・メモリ DDR3-1333/DDR3-1066/DDR3-800 レジスタ付(registered)DIMM ECC/拡張ECC機能

スロット数 合計18(CPUソケット毎に9)

標準容量 2GB (2GB×1)〜144GB(8GB×18)

増設単位 2GB/4GB/8GB
システム内蔵記憶装置
インタフェース SASホストバス・アダプタ

ディスク・ドライブ(オプション) SAS HDD:146GB(10,000回転)/300GB(10,000回転)
SATA SSD:32GB
(最大8台のSSDを搭載可能。SSDとHDDの混在可)

ドライブ・ベイ 16(2.5inch フォーム・ファクタ、ホットプラグ対応)

RAID構成 Sun StorageTek 8ポート内蔵SAS RAIDホストバス・アダプタ:
  RAID 0, 1, 1E, 5, 5EE, 6, 10, 50, 60
Sun StorageTek 8ポート内蔵SAS SLI3081Eホストバス・アダプタ:
  RAID 0, 1, 1E
(いずれもSolaris OS、Linux、Microsoft Windows環境で利用可能)

その他 DVD-RW、16GB コンパクト・フラッシュ(CF)×1
標準統合インタフェース
Ethernet 10/100/1000BASE-T(RJ45)×4

シリアル 1(RJ45、モデム接続不可、オプションのサービス・プロセッサと共用)

USB USB 2.0×5(前面×2、背面×2、内部×1)

PCI Express Gen2(x8) 6(ロープロファイル/MD2、コネクタ形状は x8)

グラフィックス ASPEED AST2100(DB15)(サービス・プロセッサと共にオプション)
サービス・プロセッサ(オプション)
ILOM IPMI 2.0、SNMP、DMTF SMASH、リモートKVMSなど

Ethernet 10/100BASE-T(RJ45、専用)×1
10/100/1000BASE-T(RJ45、オンボード・インタフェースと共用)

シリアル 1(RJ45、モデム接続不可、オンボード・インタフェースと共用)
オペレーティングシステム
Solaris OS
  • Solaris 10 OS 10/08
  • OpenSolaris 2008.11

その他のOS
  • Red Hat Enterprise Linux 4
  • Red Hat Enterprise Linux 5
  • SUSE Linux Enterprise Server 10
  • VMware ESX 3.5
  • Microsoft Windows Server 2003
  • Microsoft Windows Server 2008
ラックマウント
ラックマウント オプションのスライドレール・キット(X8347A, X8348A)により、
  • Sun Rack 900-38
  • Sun Rack 1000-38
  • Sun Rack 1000-42
  • Sun Rack II
  • 4ポストで前後の支柱取り付け間隔が610mm〜915mmのEIA 310-Dに準拠した19inchラックに設置可能
電源
定格電源 100V〜240V

定格周波数 50Hz〜60Hz

定格電流 12A@100V

入力電流 12A@100V

消費電力*50 1,200VA 1,140W

発熱量 3,890BTU/時 981kcal/時 4,110KJ/時

台数 2台

省エネ法に基づくエネルギー消費効率*60 記載対象外
寸法(突起物を含まず)と重量
幅/奥行/高さ/最大重量 42.55cm/68.58cm/8.484cm(2U)/22.27kg
動作環境
温度
  • 動作時 : 5℃〜35℃*70
  • 非動作時:-40℃〜70℃

湿度(結露しないこと)
  • 動作時 :10%〜90% RH
  • 非動作時:93% RH

高度
  • 動作時 :3,000m
  • 非動作時:12,000m

騒音
  • 動作時    :7.8bels
  • アイドリング時:7.8bels
主な準拠規格(下記の条件に適合またはこれを下回る)
安全性 UL60950、EN60950、他

RFI/EMI EN55022 Class A、VCC Class A、他

イミニュティ EN55024、他

(*50)エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を、省エネ法で定める復号論理性能で除したものです。
(*60) 消費電力は、定格電流を元に算出した最大値です。実消費電力ではありません。
(*70) 海抜高度900mを越える環境では、300mの高度上昇に伴い温度上限値が1℃減少します。
(*80) 適合している規格の中から、代表的なものを記載しています。

製品仕様は変更される可能性のあるデータです。ご使用の際には最新のものをご確認ください。
本製品の保証内容の詳細については、http://jp.sun.com/service/support/warranty/ をご参照ください。


[1] 8GB DDR3DIMMをサポート予定
[2] サポート予定
[3] サポート予定

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