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 仕様 |
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仕様
Sun Fire X4275は、多数のストレージ・スピンドルを保有するデジタル・メディアやデータ・ウエアハウスのアプリケーション環境において、設置面積/電力/冷却に要する費用を約10分の1程度まで削減します。また、Solaris OSとSolaris ZFSをご使用頂くことで、ボリューム管理やサイレントデータ破損に対する問題を解消します。
主な仕様
- 2Uの筐体に、クアッドコアのインテルXeonプロセッサー5500番台を最大2ソケット搭載可能
- 18のDIMMスロットを備え、最大144GB(1333MHz/1066MHzのDDR3 DIMM)メモリを搭載可能
- 最大12台のディスク・ドライブでRAID 0、1、1E、5、5EE、6、10、50、60構成が可能
- 標準で10/100/1000BASE-T Ethernetを4ポート、USB 2.0を3ポート、PCI-Express Gen2(x8)を6スロット(コネクタ形状は x8)装備
- サービス・プロセッサ(ILOM)を装備(オプション)
- Sun Serviceによるワールドワイドのサービス提供
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プロセッサ
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| プロセッサ種別 |
インテル Xeonプロセッサー 5500番台 |
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| モデル・ナンバー |
- インテル Xeonプロセッサー X5570
(4コア、2.93GHz、8MBキャッシュ、95W、6.4GT/s QPI、DDR3-1333)
- インテル Xeonプロセッサー X5550
(4コア、2.66GHz、8MBキャッシュ、95W、6.4GT/s QPI、DDR3-1333)
- インテル Xeonプロセッサー E5540
(4コア、2.53GHz、8MBキャッシュ、80W、5.86GT/s QPI、DDR3-1066)
- インテル Xeonプロセッサー L5520
(4コア、2.26GHz、8MBキャッシュ、60W、5.86GT/s QPI、DDR3-1066)
- インテル Xeonプロセッサー E5520
(4コア、2.26GHz、8MBキャッシュ、80W、5.86GT/s QPI、DDR3-1066)
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| 搭載可能最大プロセッサ数 |
2
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| チップセット |
インテル5500チップセット
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メモリ
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メイン・メモリ |
DDR3-1333/DDR3-1066/DDR3-800 レジスタ付(registered)DIMM ECC/拡張ECC機能
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| スロット数 |
合計18(CPUソケット毎に9)
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| 標準容量 |
2GB (2GB×1)〜144GB(8GB×18)
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| 増設単位 |
2GB/4GB/8GB
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システム内蔵記憶装置
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インタフェース |
SASホストバス・アダプタ
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| ディスク・ドライブ(オプション) |
SAS HDD:300GB(15,000回転)/450GB(15,000回転)
SATA HDD:1TB(7200回転)
SATA SSD:32GB
(最大8台のSSDを搭載可能。SSDとHDDの混在可)
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| ドライブ・ベイ |
12(3.5inch フォーム・ファクタ、ホットプラグ対応)
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| RAID構成 |
Sun StorageTek 8ポート内蔵SAS RAIDホストバス・アダプタ:
RAID 0, 1, 1E, 5, 5EE, 6, 10, 50, 60
Sun StorageTek 8ポート内蔵SAS SLI3081Eホストバス・アダプタ:
RAID 0, 1, 1E
(いずれもSolaris OS、Linux、Microsoft Windows環境で利用可能)
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| その他 |
16GB コンパクト・フラッシュ(CF)×1
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標準統合インタフェース
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| Ethernet |
10/100/1000BASE-T(RJ45)×4
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| シリアル |
1(RJ45、モデム接続不可、オプションのサービス・プロセッサと共用)
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| USB |
USB 2.0×3(前面×2、内部×1)
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| PCI Express Gen2(x8) |
6(ロープロファイル/MD2、コネクタ形状は x8)
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| グラフィックス |
ASPEED AST2100(DB15)(サービス・プロセッサと共にオプション)
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サービス・プロセッサ(オプション)
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ILOM |
IPMI 2.0、SNMP、DMTF SMASH、リモートKVMSなど
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| Ethernet |
10/100BASE-T(RJ45、専用)×1
10/100/1000BASE-T(RJ45、オンボード・インタフェースと共用)
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| シリアル |
1(RJ45、モデム接続不可、オンボード・インタフェースと共用)
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オペレーティングシステム
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| Solaris OS |
- Solaris 10 OS 10/08
- OpenSolaris 2008.11
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| その他のOS |
- Red Hat Enterprise Linux 4
- Red Hat Enterprise Linux 5
- SUSE Linux Enterprise Server 10
- VMware ESX 3.5
- Microsoft Windows Server 2003
- Microsoft Windows Server 2008
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ラックマウント
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| ラックマウント |
オプションのスライドレール・キット(X8347A, X8348A)により、
- Sun Rack 900-38
- Sun Rack 1000-38
- Sun Rack 1000-42
- Sun Rack II
- 4ポストで前後の支柱取り付け間隔が610mm〜915mmのEIA 310-Dに準拠した19inchラックに設置可能
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電源
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| 定格電源 |
100V〜240V |
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| 定格周波数 |
50Hz〜60Hz |
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| 定格電流 |
12A@100V |
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| 入力電流 |
12A@100V |
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| 消費電力*50 |
1,200VA 1,140W |
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| 発熱量 |
3,890BTU/時 981kcal/時 4,110KJ/時 |
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| 台数 |
2台 |
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| 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*60 |
記載対象外 |
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寸法(突起物を含まず)と重量
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| 幅/奥行/高さ/最大重量 |
43.65cm/76.20cm/8.76cm(2U)/22.27kg |
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動作環境
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| 温度 |
- 動作時 : 5℃〜35℃*70
- 非動作時:-40℃〜70℃
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| 湿度(結露しないこと) |
- 動作時 :10%〜90% RH
- 非動作時:93% RH
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| 高度 |
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| 騒音 |
- 動作時 :8.4bels
- アイドリング時:8.4bels
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主な準拠規格(下記の条件に適合またはこれを下回る)
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| 安全性 |
UL60950、EN60950、他 |
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| RFI/EMI |
EN55022 Class A、VCC Class A、他 |
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| イミニュティ |
EN55024、他 |
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(*50)エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を、省エネ法で定める復号論理性能で除したものです。
(*60) 消費電力は、定格電流を元に算出した最大値です。実消費電力ではありません。
(*70) 海抜高度900mを越える環境では、300mの高度上昇に伴い温度上限値が1℃減少します。
(*80) 適合している規格の中から、代表的なものを記載しています。
製品仕様は変更される可能性のあるデータです。ご使用の際には最新のものをご確認ください。
本製品の保証内容の詳細については、 http://jp.sun.com/service/support/warranty/ をご参照ください。
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[1] 8GB DDR3DIMMをサポート予定
[2] サポート予定
[3] サポート予定
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