サービス指向アーキテクチャー(SOA)は、ITサービスの将来像を具現化したものです。SOAを使えば、あちこちに散らばったデータの「サイロ」や、これまで互換性のなかった.NETやJavaテクノロジによるレガシーアプリケーションなど、お客様のほぼすべてのIT資源を統合できます。サンとそのパートナーは、SOAソリューションの構築、利用、管理、セキュリティー保護にあたってお客様に必要なあらゆるものを提供します。
サンの実用的SOAを支えているのが、導入リスクを最小に抑えながら投資対効果を最大化する「ピープル、プラットフォーム、プロセス、プラクティス」のモデルです。この包括的な「4つのP」のモデルは、私たちの経験とベストプラクティスに基づいて実現されています。
サンとそのパートナーは、インフラストラクチャーソフトウェア、開発ツール、教育研修などのサポートサービスのすべてを提供することで、早期投資回収につながるSOAソリューションをお客様が構築できるように支援します。
事実上すべてのシステム、アプリケーション、データ資源を利用しながら、ビジネスパートナー、顧客、スタッフの連携を実現します。
応答性および収益性の高い簡素化されたIT環境を構築し、ビジネスの継続的な最適化をサポートします。
米国サン・マイクロシステムズ技術ディレクター Tim Brayのブログ
なぜ、SOAが企業の優先課題なのか?またどのような方法でサンがSOAにアプローチしているかを実例を挙げながらご紹介していきます。
ガートナー社の主席調査アナリストFrank Kenney氏とサンのアーキテクトFarrukh Najmiが、SOAガバナンスの成功事例について語っています。
「サンとの共同チームで行った3週間にわたるSOA導入検討評価で、構築のベースとなる既存資産の強みと、業務上の優先課題を達成するために重点を置くべき要件および領域を把握することができました。評価で得られた結果とサンの提案内容に納得し、当社はサンのSOAロードマップの導入を決断しました」
— Sissel Bergh Bakke 氏 ノルウェー中央証券保管振替機構(VPS ASA) 最高情報責任者(CIO)