IT資源と業務目標の連携
業務に合わせてITを導入するSOAサービス開発のトップダウンアプローチによって、お客様のビジネスユーザーの声が開発サイクルに反映されます。このことは、アプリケーション開発の目標の1つとして少なくとも20年は掲げられてきましたが、今ようやく可能になり、実用化にいたっています。SOAサービスのインタフェースは、各ユーザーのニーズと直接伝えられた意見に基づいたものです。そのため、データソースに連動していない、といった不満の声が届くことはありません。ユーザーは、お客様のどのリソースからでもデータを取得し、そのデータどうしを統合して、1つの画面でほぼ瞬時に参照できるのです。