Innovating@Sun コミュニティ ご購入について (0120-33-9096) マイ・アカウント 日本 [Change] 日本語

KVM
   データシート
   ホワイトペーパー
   FAQ
 
 
K Virtual Machine (KVM) 

K Virtual Machine (KVM) は、新たに開発された全く新しい JavaTM 実行環境 です。この目的は、メモリー容量が小さいデバイスに Java 仮想マシン を極めて軽い負荷で実装することにあります。KVM は Java 2 Micro Edition (J2ME) のコアであり、J2ME は、家電製品や組み込み機器を対象にした新しい Java 2 プラットフォームです。KVM の名前は、そのサイズが数 10K バイトの単位であることに由来しています。KVM は、合計メモリーが数 100K バイト以下、場合よっては 128K バイトよりも少ない 16/32 ビット RISC/CISC マイクロコントローラに適しています。KVM は、一般にデジタル携帯電話、ポケットベル、主流の携帯情報端末、ローエンドのアナログ・セットトップボックス、小型の POS 端末などに使用されます。

サンは、業界リーダーやサービス・プロバイダと協力して KVM を開発しました。サービスプロバイダ、コンシューマ製品や組み込み機器の製造業者、コンテンツ開発者は、新しいタイプの素晴らしいコンテンツ(電子メール、ゲーム、電子商取引、チャットなど)を携帯電話、ポケットベル、セットトップボックス、POS/小売デバイスなどのコンシューマ製品にダウンロードできる Java 実行環境 を待っています。

データシート  KVM の高度な内容に関しては、「データシート」を参照してください。 
ホワイトペーパー  技術的な詳細は、「KVM ホワイトペーパー」を参照してください。 
ニュース  Sun Hits the Wireless Market 'Sweet Spot' With the K Virtual Machine (99/6/15、プレスリリース) 
Sun and NTT DoCoMo Unveil Prototypes of Next-Generation Java (99/6/15、プレスリリース) 
3Com and Sun Bring the Power of Java Technology to the Palm Computing Platform(99/6/15/99、プレスリリース)
頻繁に寄せられる質問 (FAQ)  KVM については、さらに「頻繁に寄せられる質問」を参照してください。 
開発者サポート  K Virtual Machine など、Java 2 技術に関連する開発者向け情報については、「Sun Developer Connection」と「Java Developer Connection (JDC)」を参照してください。SDC や JDC に参加すると、技術サポート、ディスカッションフォーラム、オンライントレーニング、技術記事、バグ一覧(bug parades)、早期アクセスコードなどを取得することが可能になります。 
コミュニティ参加者  K Virtual Machine 技術のユーザーメールリスト(KVM 技術チームのメンバを含むすべての参加者からすべての参加者へのメール) 
参加するには: 
listserv@java.sun.com に電子メールを送付し、メッセージ本体に次のように入力してください。 

subscribe KVM-INTEREST 
 
参加を取り消すには: 
listserv@java.sun.com に電子メールを送付し、メッセージ本体に次のように入力してください。

signoff KVM-INTEREST